京都市呉竹文化センター

〒612-8085
京都市伏見区京町南七丁目35番地の1
TEL:075(603)2463(代)
FAX:075(603)2465

トピックス

2010.01.27 消防訓練を実施しました

 

当センター全職員と警備会社も加わり消防訓練を実施しました。

 

訓練は館内で火災が発生したとの想定で行われ,119番通報連絡,屋内消火栓を模擬使用した初期消火,避難誘導など基本初動訓練と水消火器による放水訓練を行いました。

 当センターを安心してご利用いただく為,日々の防火意識を高めるとともに,火災発生時には迅速かつ的確な行動できるよう,今後もこういった訓練を実施していきます。 

 

2009.12.25 平成22年度 フランチャイズ団体募集案内!!

平成22年度
地域文化会館におけるフランチャイズ
(活動拠点)団体を募集します!
 
 
 京都で舞台芸術活動(演劇・ダンス・音楽)をされている団体の支援・育成を行うため,地域文化会館を活動拠点として提供します。また,市民の皆様に魅力ある芸術文化にふれていただくため,地域文化会館を使用する団体(フランチャイズ団体)には,無料公演やワークショップ等の市民公開事業を行っていただきます。
 地域文化会館を活動拠点として,地域の人々との交流を図りながら,積極的に芸術文化の発信をしようとする皆様の応募をお待ちしています。
 
募集案内・申込書はこちら(京都市情報館HP)
ページ下の方にあります  ↓
 
http://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000054262.html

 

 

≪問い合わせ先≫
財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 事業課 担当:福島,福川
  TEL:075-711-2980 FAX:075-711-2955
  メールアドレス:j.fukukawa@kyotoconcerthall.org

2009.10.30 くれたけみんなの作品展〜みて楽しんであなたも仲間〜終了報告。

10月17日・18日に行いました。

『くれたけみんなの作品展〜みて楽しんであなたも仲間〜』を,盛況のうちに終了いたしました。

 

たくさんの皆様のご来場,ありがとうございました。

 

 

平成21年度自主事業

くれたけみんなの作品展〜みて楽しんであなたも仲間〜

 

 

 

 

和やかにみんなが楽しい作品展を開催することができました。

作品展のためにご尽力いただきました,各教室の先生をはじめ,生徒さんやお仲間の皆様に心からお礼申し上げます。

2009.10.29 「張籠展」市民無料展示コーナーにて展示中!

張籠(はりかご)展 

市民無料展示コーナーにて展示中!

*火曜日を除く 

 

張籠は竹で編んだ籠に和紙を張り、漆を塗って仕上げたものです。かつては衣類や座布団、小間物といったさまざまな物を納める整理用の箱で、別名塗竹籠と呼ばれたりしましたが一般的には張りぼてという呼び方で、古い家の押入れや蔵の中に一つ二つあったものです。張籠は、竹籠に古蚊帳、さらに和紙を張り、柿渋と松煙、漆と塗り重ねる技術の集成で重厚なツヤと軽さが特徴です。これら張籠の技術でこしらえた花器や菓子器、文箱などの生活雑貨としてご愛用下さい。

 

2009.09.15 新型インフルエンザ感染拡大防止への取り組み

 

 新型インフルエンザ感染拡大防止

への当センターの取り組み

 

1.エントランスロビーに手指用消毒液を用意し

   お様のご利用を案内。

2.お客様への『咳エチケット』ご協力をご案内。

3.手指等の徹底。 

 

感染拡大にご協力くださいますよう

お願い申し上げます。

 

★咳が出るときはマスクをしましょう。

★咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで

   と鼻をおさえ,他の人から顔をそむけて少な

   も1m以上離れてください。

 ★咳やくしゃみをした時におさえた手は,すぐ

   にうようにしてください。

★手が洗えない時は,ロビーに設置しており

   消毒液をお使いください。

★鼻水・たんなどを含んだティッシュは,すぐ

   ゴミ箱に捨ててください。

 

 

 

ロビーに手指用消毒液を用意していますので,ご自由にお使いください。 

 

2009.09.14 フランチャイズ化事業 活動報告

 

  京都市では,京都の舞台芸術を中心とした芸術団体の育成・支援を行うとともに,多くの市民の皆様に優れた芸術文化に触れていただく機会を創出するため,音楽・演劇・舞踊などの芸術文化活動を行う団体に,市内に5箇所ある地域文化会館を活動拠点として提供する「地域文化会館フランチャイズ(活動拠点)化事業」を平成15年度から実施しています。

 

 

 

 

 

 

 

平成21年度,当会館では昨年に引続き『墨染交響楽団』がフランチャイズ団体として,早春に迎える無料公演の開催に向け日々練習を重ねられています。

 

 

 

 

 

2008年 「新しいまちのステージ早春」より

2009.09.01 舞台芸術活動なんでも相談会

舞台芸術活動なんでも相談会
舞台のつくり方 アドバイス!

京都市呉竹文化センターでは
平成20年度から舞台技術職員による『舞台芸術活動なんでも相談会』を実施いたします。
京都市呉竹文化センターの利用者に限らず、市内各施設での催しや学校での発表会など

舞台のつくり方
についての疑問や質問に、わかりやすくアドバイスします。

*舞台のこと

*照明のこと

*音響のこと

*その他
 

相談は無料、ただし予約制です。
相談時間 午前9:30〜午後4:30
相談会実施日など、詳しくは 事前に下記までお電話でお問い合わせください。

京都市呉竹文化センター
TEL 075-603-2463 / FAX 075-603-2465

〒612-8085 京都市伏見区京町南七丁目35番地の1
 

■相談会場

京都コンサートホール 075-711-2980 左京区下鴨半木町1番地の26
京都会館 075-771-6063 左京区岡崎最勝寺町13
京都市アバンティホール 075-671-8188 南区東九条西山王町31番地 アバンティビル9階
京都市東部文化会館 075-502-1012 山科区椥辻西浦町1の8
京都市西文化会館ウエスティ 075-394-2005 西京区上桂森下町31番地の1
京都市北文化会館 075-493-0567 北区小山北上総町49番地の2
京都市右京ふれあい文化会館 075-822-3349 右京区太秦安井西裏町11番地の6

財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団
〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町1-26
TEL:075-711-2980 FAX:075-711-2955

2009.08.20 展示作品大募集!! あなたの作品を展示してみませんか?

 展示作品大募集

 

あなたの作品を展示してみませんか?

 

呉竹文化センターでは、館内のショーケースに展示するあなたの作品を募集しています。

各種団体、サークル、個人等の成果発表の場としてこの機会に是非ともご活用下さい。

展示作品は当センターに相応しいものであればなんでもOK!

お申し込みは下記の要領です。ふるってご応募下さい。

 

[ご利用方法]

1.展示場所は東ホワイエ・ショーケースです。

2.どなたでもご利用になれます。但し、展示希望日が重複した場合、当センターをご利用

   の方が優先されます。又官公庁の展示が優先される場合もあります。

3.展示作品は、生け花、造花、絵画、書道、俳句等々展示に適したものであれば何でも

   OKです。但し、商品PR、販売等のための展示はできません。

4.展示期間は暦月単位の最長4週間とします。展示作業及び撤収作業は火曜日(但し、

   最終火曜日は除く)に行っていただきます。

5.展示をご希望の方は、申請書(事務所までお問い合わせ下さい)を展示開始希望日の

   2週間前までに当センターにご提出下さい。展示の可否及び期間等を改めてお知らせ

   いたします。

6.ショーケースのご利用料金は無料です。但し、運送費など展示に伴う諸費用はご利用

   者でご負担下さい。また展示用ショーケースや照明機器類に破損や故障等が生じた

   場合は展示者のご負担により現状回復していただきます。

7.ショーケースのサイズ   幅4m  奥行き90cm   高さ2m20cm

展示例(淀南学区社会福祉協議会写真倶楽部PhotoClubNyina作品展)

2009.08.19 創造活動室に水銀灯照明を設置しました。

 

創造活動室では「暗い」「美術バトンの影が出る」など,お客様のご意見・ご要望が多く寄せられており,この度,水銀灯を6灯増設する工事を行いました。

  

全体をフラットに照らす明るい照明となっており,作品展などあらゆる展示会にご利用いただけます。

竹文化センターでは,この様な「お客様の声」を大切な財産と位置づけ,改善活動に取り組んでいます。また,質の高いサービス・応対を心がけ,顧客満足度の向上を図っています。 

 

2009.08.10 自動体外式除細動器(AED)を設置しました。

 

AEDはどなたでも使用できます。


当館を利用される方や近隣を通行中の方が,心停止によって突然倒れられた場合などその施設の方だけでなく,どなたでもためらわずにAEDを使った応急処置を行い,尊い命を救いましょう。
 

当館職員も緊急時にこのAEDを正しく使用することができるよう講習も受講しています。

      

 

 

 

(自動体外式除細動器)

 

 

 

 

2009.06.01 財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 新理事長就任のご挨拶

                                                                        

財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

                                                               理事長 佐野 豊

青葉の緑は美しく,暑気日ごとに加わる今日この頃でございます。

皆様には,ご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

私は,このたび、平成21年6月1日付けで,前岡田理事長の後任として,財団法人京都市音楽芸術文化振興財団理事長に就任いたしました。

当財団は京都の文化・芸術の振興,地域文化の向上・発展,さらにそれらを通じた国際交流の発展に寄与することを目的として設立された機構であります。この使命の重さを改めて認識し,市民の皆様のご協力を得て,微力ながら財団の発展に全力を尽くす所存でございます。

首都の座を失った明治初期の京都の為政者たちは,町衆と一体となって「文化の振興」によって都市の衰頽に歯止めを掛け,繁栄を計ることに全力を尽くしました。この当時に培われた高い精神的土壌は,いまも京都の地に脈々と受け継がれていると思います。

京都市交響楽団や京都コンサートホールは,音楽文化の発展を願う人たちの熱い要望に応えて誕生した京都の誇れる財産といえます。ホールは設立以来13年になり,その間,私は数々の名演奏を耳にし,多くの方々と深い感動を共有することができました。こうした質の高いよろこびはいつまでも脳の一部に記憶され,自らの心の浄化に結び付いているものと考えます。

私は,最近になっても京都市民の中にホールの存在を知らず,建物は目にしていても何のための建造物かを知らない方がおられることに気付き,私どもの音楽文化普及への努力の不足を痛感させられました。私は,われわれのホールが京都の人々にとって,ウィーンの人々が愛着を感じている楽友協会のホールのような存在になってほしい,また,京都観光の名所として海外の客も訪れてくれるような存在になってほしいと念願しております。

当財団は,京都コンサートホール以外にも,京都会館,各地域文化会館など素晴らしい施設の管理運営を行い,様々な文化・芸術事業に携わっております。市民の皆様に,素晴らしい音楽,芸術に触れ感動していただけるチャンス,自ら音楽,芸術を創造していただけるチャンスを,どんどん提供してまいります。

皆様には,当財団の事業に格別のご支援ご協力を賜りますとともに,また運営しております施設をご愛顧いただきますことをお願い申し上げ,就任のご挨拶とさせていただきます。 

                                                                      

2009.05.08 安心救急ネット京都に登録されました。

 

当センターが『安心救急ネット京都』に登録されました。

 

 

 「安心救急ネット京都」について

 

  AEDの設置又は応急手当の普及に取り組んでいただいている事業所で,安心救急ネット京都の創設趣旨に賛同され,安心救急ネット京都に登録していただいた事業所で構成。

  

 

 

 

 京都市内の事業所等に設置されているAEDで,その設置場所等を公開することに承諾していただいたものについて電子地図上にAEDマーク を表示して設置場所を掲載しているものです。

 行政区別やキーワードによる検索機能なども有しています。

 

2009.04.01 館長 就任のごあいさつ

2009.02.12 「中小企業のためのホームページコンテスト京都2008」 団体の部で優秀賞(京都府知事賞)を受賞しました。

2008.11.04 受付時間が延長となりました!

ご利用の皆様へのサービスの向上と致しまして11月から受付時間をこれまでの午後4時30分までから30分間延長し、午後5時までと致します。

今後も、当会館では様々なサービス向上の取り組みを実施してまいりますのでよろしくお願い致します。