京都市東部文化会館は,地域における文化活動の拠点づくりの一つとして,
- 日常の文化活動の成果が発表でき,舞台芸術や美術が鑑賞できる場。
- 芸術文化に親しみ,市民が文化の創造に参加できる場。
- 豊かな文化的雰囲気のもとで,自由に交流できる場。
を合わせもったものとして建設したものです。
みなさま方の日頃の芸術・文化活動の場として,音楽,舞踊,演劇,映画会をはじめ会議や集会,サークル活動などに大いにご利用ください。
シンボルマーク 愛称 「エコム」
東部の「EAST」のEと「COMMUNITY」のCOMを併せて「Ecom」----エコムとする。 すなわち,東部の地域社会を意味します。
東部「EAST」のeと文化「CULTURE」のCで形つくっています。
全体の形は肩・腕・頭を表し人々の密接な集まりの場を象徴しています。
*東部文化会館の「愛称」と「シンボルマーク」は,公募により決定しました。
| 開館 | 昭和62年4月1日 |
|---|---|
| 敷地面積 | 5,504.45m2 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造2階建 |
| 建築面積 | 3,066.26m2 |
| 延床面積 | 3,721.14m2 |
