京都市東部文化会館

〒607-8169
京都市山科区椥辻西浦町1番地の8
TEL:075(502)1012(代)
FAX:075(502)1014

施設紹介・ご利用料金

施設紹介ご利用案内ご利用料金

施設の利用等の相談,受付は東部文化会館(075-502-1012)へお問合せください。

ご利用の申込み

申込み時間

午前9時から午後7時まで
受付時期は,利用施設により異なります。
注1:会議室,和室,保育・休養室の受付初日(2箇月前の日)については午後4時30分までの受付けとなります。
注2:休館日は受付をいたしません。

申込方法

「利用許可申請書」に利用の目的,催物の概要等をご記入のうえ,当会館窓口に提出してください。
「利用許可申請書」はコチラからダウンロードしていただくか,各文化会館・
京都コンサートホールにてお受け取りください。
※初めて利用申込みをされる方には,過去に実施した際のプログラム等を参考に提出していただきます。
「利用許可申請書」は,郵送でも受付けます。
※電話による受付も行っていますが,その場合は「仮予約」となりますので,速やかに会館窓口に申請書を提出してください。電子メールおよびFAXによる受付はおこなっていませんので,ご注意ください。

  1. ホール及び創造活動室(ホール等の利用に伴う会議室,和室,保育・休養室を含む)
    ご利用申込みは,利用希望日の6箇月前から受付けいたします。
    ただし,6箇月前1箇月分のご利用希望分について,毎月月初めに1箇月分をまとめて抽選会を いたしますので,6箇月前の月初めから月末までの間に,抽選会への参加の申込みをしてください。
    抽選会終了日の翌日(休館日の場合はその翌日)から,抽選会にて申込みのなかった利用可能日について, 随時受付けを始めます。
  2. 会議室,和室,保育・休養室
    ご利用申込みは,利用希望日の2箇月前のその日から受付けいたします。
    なお,申込み多数の場合は,後日抽選により決定します。
    上記受付後,空いている場合は,随時受付けますので,できる限り早くお申込みください。

 ※ご利用内容によっては,ご希望に添えない場合があります。

休館日

毎週火曜日(休日の場合はその後最初に到来する休日でない日)および12月28日から1月4日までです。

開館時間及び利用時間区分

開館時間は午前9時から午後9時30分までです。

 午前午後夜間
利用時間区分9:00~12:0013:00~17:0018:00~21:30

利用時間には,準備(仕込み)や観客・出演者の入場及び退場,あとかたづけ等に要する時間を含みますので,時間の配分に十分留意して催物の企画を立ててください。
なお,区分と区分との間の利用について,ご希望がある場合は,事前にご相談ください。

利用料の納入

利用時間区分と利用料は,利用料金表をご覧下さい。
利用料は,次の方法により前納して頂きます。
・窓口払い ・郵便振替
・銀行振込 ・現金書留
※郵便振替,銀行振込,現金書留の場合の手数料は,申請者にご負担いただきます。
  付属設備利用料は,利用日当日に納めていただきます。

利用許可

利用許可申請を提出いただき利用許可を決定したときは,「利用許可書」を交付します。
利用許可後の利用日の変更はできません。
※利用日の変更は,利用取消申出書を提出していただき,新たに変更後の利用許可申請をしていただきます。既納の利用料は返納できませんので,再度利用料を納入していただくことになります。

利用料の還付

 納めていただいた利用料は,利用者の都合で利用を取り消されてもお返しできませんのでご注意ください。
ただし,次に掲げる場合に限り利用料の全額または半額をお返しすることがあります。
  1. 管理上の都合により,利用の許可を取消したとき。………全額
  2. 災害その他の不可抗力により,利用できなくなったとき。………半額
  3. ホール及び創造活動室(ホール・創造活動室と併せて利用する会議室,和室,保育・休養室を含む。)については,利用の3箇月前までに利用を取りやめる旨の申出があり,相当の理由があると認められるとき。………半額
  4. 会議室,和室,保育・休養室については,利用の1箇月前までに利用を取りやめる旨の申出があり,相当の理由があると認められるとき。………半額

利用許可できない場合

 次の場合は,施設の利用許可はできません。
  1. 他の利用者に迷惑をかけたとき,又は迷惑をかけるおそれがあるとき。
  2. 管理上支障があるとき。
  3. その他市長が利用を不適当と認めるとき。

利用許可の取消し

京都市文化会館条例及び規則若しくは指示に違反したときは,すでに許可している場合でも利用の取消し又は停止することがあります。

利用権の譲渡等の禁止

利用許可を受けた施設や設備の利用を譲渡・転貸することはできません。

ご利用の前に

ご利用の前に(打合せ)

ホール・創造活動室の利用が確定した方は,催物の進行を円滑にするため,事前に日時をご相談のうえ,利用日の1箇月前(午前9時~午後4時)までにご来館いただき,舞台担当者と必要な打合せを行ってください。
舞台の進行スケジュールをお作りになる場合も,十分な打合せを行ってください。
利用日直前の内容の変更は,ご遠慮ください。

施設利用に必要なその他費用

ホール等の催物は,内容により基本人員に加えて,照明や音響など専門技術者等の増員や技術料が必要な場合があります。この場合の人件費,技術料等については,利用者に負担していただきますので,申込みや打合せの際,担当者と詳細にご相談ください。
利用者は必ず会場責任者を置いてください。特に会場内外の整理要員が必要な場合は,利用者でご用意ください。
また,入場券のもぎり,接待,放送等に必要な人員は,利用者でご準備ください。

大道具・楽器等の持込み

 持込まれる大道具・楽器等は,必ず事前に相談してください。
  1. 搬入のための車両スペースが限られていますので,大道具・楽器等を搬入される場合は,車両の大きさ,搬入物品の数量,台数及び搬入時刻等について,事前に会館へ申し出て承認を受けてください。
  2. 持込まれる大道具類は,防災加工済みの材料を使用したものに限ります。
    ロビー・ホワイエに,障害物となる機械類の持込み及び構築物等の設営はできません。
    ホール等で客席及び客席避難通路を使って音響設備等の持込み,ビデオ撮影,写真撮影等をされる場合は,事前に消防署の許可が必要な場合があります。
  3. ※ 催物終了後は,次の利用者のために速やかに搬出してください。

宣伝・広告等

催物の宣伝・広告等は,利用許可を受けてから行ってください。
ポスター・チラシ・入場券等には,責任所在をはっきりさせるため,利用許可を受けた方を主催者として明記してください。

守っていただくこと

  1. 定員を超えて入場させないこと。
  2. 所定の場所以外で飲食しないこと。
  3. 許可なく物品の展示,販売,飲食物の販売,提供,寄付金品の募集をしないこと。
  4. 壁,柱,窓,扉等に貼紙をしたり,釘類を打たないこと。
  5. 許可なく火気の使用又は特別な設備の使用をしないこと。
  6. 騒音・怒声等を発し,又は暴力を用い他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。
  7. 入場者の安全確保の策を講じること。
  8. 危険な物品又は動物(ペット)等を持込まないこと。
  9. 利用許可されていない施設等を利用したり,立ち入ったりしないこと。
  10. その他,会館職員の指示に従うこと。

ご利用にあたって

施設の利用

利用者は,必ず「利用許可書」を携帯してください。
利用当日,「利用許可書」を事務所に提出し,鍵をお受け取りください。
利用者は,利用される施設及び付属設備を十分注意して管理してください。
大道具搬入口の開閉時は,事務室へご連絡ください。
盗難予防のため,貴重品は身に付けておいてください。又部屋を空ける場合は,必ず施錠をしてください。
楽屋利用の方は,ロッカー(無料)をご利用ください。なお,盗難等の予防については,利用者の責任でお願いします。

利用時間

許可された利用時間には,準備(仕込み)や観客・出演者の入場及び退場,搬出(あとかたづけ)までの時間を含みますので,時間内にすべて終了するよう厳守してください。
ホール利用の本番時間は,開場から入場者が退場し閉場した時間とします。

観客の整理と定員の厳守

催物にかかる入場者の整理は,利用者で行ってください。
消防法上,入場者の定員は,厳守してください。

飲食・喫煙

創造活動室,会議室,和室,楽屋での湯茶の接待は,湯沸室に備えてあるポット,湯呑茶碗,やかん等をご利用ください。お茶の葉はご持参ください。
なお,備品類を利用後は洗って元の場所に戻しておいてください。
会議室,和室での会議に伴う弁当程度の食事はさしつかえありません。ただし,アルコール飲料は禁じております。
客席内での飲食は禁じておりますので,観客に十分周知してください。
館内での喫煙は禁止しております。舞台関係者にも周知のうえ厳守してください。

火気の使用

火気及び煙を必要とする演出は,事前に防火管理者及び消防署の許可が必要です。

原状回復

利用終了後は,施設及び付属設備等を原状に回復し,戸締まりをして鍵をお返しください。
会場責任者の方は,全ての会場利用が終了するまで立会ってください。
利用者の施設,設備等を毀損又は滅失したときは,損害を賠償していただきます。
利用にあたって著しく汚損したときは,損害を賠償していただきます。

駐車場の利用

当会館には,一般利用者の駐車スペースがありませんので,車での御来館はご遠慮いただくよう周知してください。
主催者が会場の準備等で使用されるときは,駐車票が必要です。(駐車票は申請時にお渡しします。)

平日におけるホール利用料金割引制度

平日直前利用割引制度

京都コンサートホール(大ホール・アンサンブルホールムラタ)・京都市文化会館(ホール)のいずれかで,演奏会・コンサート・講演会等の本番利用の諸手続きが完了しており,ホール本番利用日の2箇月前の日から本番日までの平日に限り,京都市文化会館のホールを準備リハ-サル等で新たに利用する場合は,50%割引します。
申請受付は,2箇月前のその日以降に限ります。
ただし,付属設備利用料金,会場延長利用料金については割引対象となりません。

平日連続区分利用割引制度

ホールを平日に2区分以上連続して利用する場合は,利用料を15%割引します。 受付期間は,ホール抽選会終了後からとなります。
ただし,付属設備利用料金,会場利用延長料金については割引対象となりません。
※2区分以上とは,料金表の「午前」「午後」「夜間」の区分,及び日をまたがっての
  区分(夜間・午前)の連続利用する場合をいいます。

※「平日直前割引利用制度」及び「平日連続区分割引利用制度」の開始は,平成23年
  10月利用分からの適用とします。
※「平日直前割引利用制度」及び「平日連続区分割引利用制度」の併用はできません。