京都市右京ふれあい文化会館

〒616-8065
京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6
TEL:075(822)3349(代)
FAX:075(822)3384

自主公演のご案内

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京都市交響楽団みんなのコンサート2014
〜さあ、クラシックファンをはじめよう〜
「オーケストラの探検」

京都市交響楽団みんなのコンサート2014

〜さあ、クラシックファンをはじめよう〜

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「京響みんなのコンサート」は、前売800円(当日1,000円)というお手軽な料金で、身近にオーケストラの生演奏を楽しんでいただくコンサートです。

今年の右京ふれあい文化会館でのコンサートは豪華2プログラム。

第1回目の7月は「オーケストラの探検」です。

どうぞ、ご家族そろってご来場ください。

 

 

『オーケストラの探検』 

ティーンズ&ヤングアダルト向き

オーケストラってどんなひびきがするのかな?

オーケストラにはどんな楽器があるのかな?

みんなでオーケストラの世界へ探検に出かけよう!

 


 

平成26年7月5日(土)13:30開場/14:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 ホール

 

[指揮]山本祐ノ介

[曲目]

スッペ:喜歌劇「軽騎兵」序曲

指揮者体験コーナー(J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲)

山本祐ノ介:「オーケストラの探検」(楽器紹介)

J.シュトラウス2世:喜歌劇「こうもり」序曲

ブラームス:ハンガリー舞曲第5番&第6番

レハール:ワルツ「金と銀」

スメタナ:「わが祖国」から交響詩「モルダウ」

 

[入場料]

前売800円 当日1,000円 (全席指定)

※当日券は、前売券が完売しなかった場合に限り発売します。

※4歳未満のお子様は会場にお入りいただけません。

  親子室(京響 075-711-3110へ要事前予約/定員10名)をご利用ください。

 

[チケットお問い合せ]

◆京都市右京ふれあい文化会館 075-822-3349

  9:00〜19:00/休館日=毎週火曜

◆京都コンサートホール 075-711-3231

  24時間いつでも!オンラインチケット購入

  → 詳細は京都コンサートホールのウェブサイトをご覧ください。

◆チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード216-523)

 


[主催]公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団・京都市

[お問い合せ]京都市交響楽団 075-711-3110

         公式ウェブサイト http://www.kyoto-symphony.jp/

 

未来へつなぐ伝統芸能
―国指定重要無形民俗文化財「六斎念仏」―
『嵯峨野六斎念仏』

平成26年7月13日(日) 午後2時開演

京都市右京ふれあい文化会館 ホール

◆入場無料(定員448名)

 

表と裏を激しく打ち合うバチさばきが冴えわたる「鉄輪」

 

京都市右京ふれあい文化会館では、地域に受け継がれている伝統芸能にスポットライトを当て、未来への財産として地域の皆さまにご紹介しています。

 

今回は、嵯峨野宮ノ元町で守られている「嵯峨野六斎念仏」を上演します。

「嵯峨野六斎念仏」は空也堂系に属する芸能六斎で、長唄・歌舞伎などから流行芸を取り入れながら独自の芸域を開きました。

地蔵盆や9月の松尾大社八朔祭奉納のほか、各所のイベントに出演するなど、後継者を養成しながら保存・継承・公開し、六斎念仏を後世に末永く伝える活動を行っています。

念仏的な演目は冒頭・結末の2つだけで、ひょっとこやおかめ、小坊主、獅子など色鮮やかな衣装をまとってコミカルに踊る演目が多いのが特徴です。

最初に覚える曲「四ツ太鼓」では、『テンテン トコトコ…』と口ずさみながら四つの太鼓をスピードを競いながら打ち鳴らし、こどもから大人までが個人技を披露します。

「芸もの」として演じられる「越後獅子」「祇園ばやし」「神楽獅子〜土蜘蛛」は、衣装も演技も華やかで大変見応えがあります。

 

今回の待望の舞台公演では、かつては庶民の最大の娯楽として大流行した「芸能六斎」ならではのバラエティに富んだ演目の見どころを、保存会メンバーによるわかりやすい解説(ミニレクチャー)をまじえながらお届けいたします。

 

 

【主な演目】(予定)

発願念仏/願人坊主時雨四ツ太鼓祇園ばやし鉄輪越後獅子四枚獅子神楽獅子〜土蜘蛛/結願念仏  ほか

 

嵯峨野六斎念仏の十八番「越後獅子」

 

小坊主姿が愛らしい「願人坊主」

 

壬生狂言の「土蜘蛛」に題材を取るアクロバティックな曲

土蜘蛛の精が寝ている獅子を怒らせ、糸を撒いて襲いかかる!

 

【六斎念仏】

「六斎日」とは月に6日ある忌み日のことをさし、平安中期に空也上人が一般庶民に信仰を広めるため鉦や太鼓を叩いて踊る「踊躍(ゆやく)念仏」を始めたのがおこりと伝えられている。

昭和52年に保存団体で構成する「京都六斎念仏保存団体連合会」を結成し、昭和58年には国の重要無形民俗文化財に指定されている。