2020.09.11 【採用】財団臨時職員募集のお知らせ【呉竹文化センター 施設管理運営】

公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団は,臨時職員(施設管理運営)を募集いたします。

詳細につきましては,採用情報欄をご覧下さい。

2020.07.31 ハラスメント防止に関する指針の策定について

公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団(以下,「財団」という。)では,この度,男女雇用機会均等法,育児休業法,労働施策総合推進法の改正を踏まえ,「公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団ハラスメント防止に関する指針」を策定し,「職員向け手引き」を作成しますのでお知らせします。
同指針等は,法改正の趣旨を踏まえるとともに,ロームシアター京都館長就任の経過において,市民や劇場関係者の皆様に御心配をおかけしたことも一つの契機として,財団内の職場ミーティング等により出された職員の意見や専門家の意見を踏まえ策定しております。また,財団職員を対象に,ハラスメントに係る内部相談窓口,専門機関による外部相談窓口を整備いたしました。
今後も,職員が生き生きと仕事を行い,その能力を十分に発揮できる職場づくりに取り組むとともに,財団内外において,すべての人の人権を大切にする共生社会の実現を目指した取組を行い,市民や関係者の信頼回復に努めてまいります。

 

(1)公益財団法人 京都市音楽芸術文化振興財団ハラスメント防止に関する指針
(2)ハラスメント防止に関する職員向け手引き


(策定日 令和2年8月1日)

 

 

 

2020.07.06 【採用】財団嘱託職員募集のお知らせ 【ロームシアター京都】

公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団は,嘱託職員(ロームシアター京都)を募集いたします。

詳細につきましては,採用情報欄をご覧下さい。

2020.06.23 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団新理事長の就任について

令和2年6月23日に開催した当財団理事会において,長尾 真理事長の後任として,堀場 厚新理事長を選任し,同日付で就任しましたのでお知らせします。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

2020.04.09 【お知らせ】新型コロナウイルス感染予防に伴う利用料金の還付について【4/9更新(対象期間延長※条件あり)】

「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため本市所管施設を利用しない旨の申出があった場合の対応について」(令和2年4月8日付 京都市新型コロナウイルス感染症緊急対策本部お知らせ)に基づき,既に施設の利用料金が納入されている場合で,新型コロナウイルス感染拡大のため施設を利用しない旨の申出があったときは,これらを全額還付します。また,未納の場合は,これらの納入を求めません。

 

ただし,次の(1)(2)を両方満たす場合を対象とします。

(1)令和2年2月20日(木)から令和2年9月30日(水)までの施設利用分
(2)令和2年4月10日(金)時点で利用申請がされている

なお,令和2年4月11日以降の新たな利用申請については,全額還付の対象となりません。

 

詳細はこちらをご覧ください。

2020.03.25 広上淳一氏の京都コンサートホール館長就任について

 この度,京都市のクラシック音楽の殿堂である京都コンサートホールの館長につきまして,京都市交響楽団の常任指揮者で,京都市文化功労者でもあり,京都市の文化芸術の発展はもとより国内外で活躍されている,広上淳一氏が2020年4月1日付けで就任することとなりましたのでお知らせします。

 

京都コンサートホール 館長の職務内容:

京都コンサートホールを代表し,管理運営や事業企画,京都市交響楽団との連携強化策への指導・助言,国内外への発信等を行います。
※ 館長は,指定管理者である(公財)京都市音楽芸術文化振興財団の会長(市長)の推薦により理事長が任命することとなっています。任期は2年で延長あり。

 

 

市長からの紹介:

3月28日に京都市交響楽団定期演奏会(無観客)の終演後(午後4時30分頃)に,舞台上に門川市長が登壇し,指揮を執った広上氏を前に,配信を通して広く市民に広上氏の館長就任を紹介します。

※京都市交響楽団定期演奏会 3月28日(土)午後2時30分〜

※新型コロナウィルス感染症拡大防止のため公演は中止しますが,無観客公演を行い,その様子をインターネットでライブ動画の無料配信を行います。

 

 

 

【広上淳一(ひろかみ じゅんいち)氏の経歴】


(c)Masaaki Tomitori

 

昭和33年生まれ。61歳。指揮者。
昭和58年,東京音楽大学卒業。昭和59年,キリル・コンドラシン国際青年指 揮者コンクールでの優勝後,60年に「アシュケナージ=N響 ピアノ協奏曲コンサート」で日本デビュー。以降,国内外で指揮者として活躍し,平成20年から京都市交響楽団第12代常任指揮者を務める。27年には京都市交響楽団の能力向上への貢献を高く評価され,同楽団とともにサントリー音楽賞を受賞した。また,東京音楽大学教授及び京都市立芸術大学客員教授として後進の指導にも尽力されている。

 

(略歴)
昭和33年 東京都に生まれる
  52年 湘南学園高校音楽コース卒業
  58年 東京音楽大学卒業
  60年 「アシュケナージ=N響 ピアノ協奏曲コンサート」で日本デビュー
 以降,フランス国立管弦楽団,ベルリン放送交響楽団,イスラエル・フィル ハーモニー管弦楽団,ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団,ロンドン交響楽団,ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団,バイエルン放送交響楽団などに客演
平成  3年 ノールショピング交響楽団首席指揮者(〜7年)
     日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者(〜12年)
    9年 ロイヤル・リヴァプール・フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者(〜13年)
   10年 マーストリヒト・リンブルフ交響楽団首席指揮者(〜12年)
     18年 コロンバス交響楽団第7代音楽監督(〜20年)
     20年 京都市交響楽団第12代常任指揮者(26年〜ミュージック・アドヴァイザー兼任)
     23年 群馬交響楽団友情客演指揮者(〜25年)
     25年 京都市立芸術大学客員教授
     29年 札幌交響楽団友情客演指揮者
令和2年4月 京都市交響楽団第13代常任指揮者兼芸術顧問 就任予定

(受賞歴)
昭和57年 民音指揮コンクール(現・東京国際指揮者コンクール)入選
    59年 キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクール 優勝
平成   6年 渡邉曉雄音楽基金音楽賞
    15年 齋藤秀雄メモリアル基金賞
    25年 藤堂音楽賞
    27年 サントリー音楽賞「広上淳一(指揮)と京都市交響楽団」
    28年 有馬賞
令和   元年 京都市文化功労者

(現 在)
京都市交響楽団第12代常任指揮者兼
ミュージック・アドヴァイザー
(令和2年4月からは第13代常任指揮者兼芸術顧問に就任予定)
東京音楽大学教授
京都市立芸術大学客員教授
札幌交響楽団友情客演指揮者

2020.03.19 【お知らせ】三浦基氏のロームシアター京都館長就任の延期について

 ロームシアター京都の館長に就任いただく予定の,三浦基氏が代表する「地点」におけるパワハラ及び不当解雇に関する交渉事案について,3月5日に「元劇団員を含め関係当事者間で解決に至った」旨の報告を三浦氏から受けました。

 

 一方,交渉事案が解決してもなお,劇場関係者をはじめとして,館長就任を巡って生じた懸念や,係争中の事案を抱える方を館長として発表した,京都市・音楽芸術文化振興財団に対する批判の声もお聞きしている状況です。

 

 このような状況を受けて,京都市・音楽芸術文化振興財団・三浦氏の三者で,ロームシアター京都スタッフの意見も聞きながら,協議した結果,信頼回復に向けた取組を確実に実施するため,三浦氏の館長就任を1年延期することとしました。(令和3年4月1日からの就任)

 

 市民や劇場関係者の皆様に対する信頼回復のための取組の具体的内容につきましては,今後,京都市・音楽芸術文化振興財団・三浦氏の三者で検討し,実施いたします。

例:公共ホールにおける館長の在り方の検討

  ハラスメント防止のための指針の作成

  ハラスメントに関するシンポジウムの開催

 

 関係の皆様には,館長就任の経過において,御心配をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

 

 京都市及び音楽芸術文化振興財団として,いただいた様々な御意見を踏まえ,引き続き,芸術,文化の分野においても,すべての人の人権を大切にする共生社会の実現を目指して取組を進めてまいります。

 

(お知らせ)三浦基氏のロームシアター京都館長就任の延期について

2020.02.28 【お知らせ】ロームシアター京都新館長就任に係る対応について

 ロームシアター京都の新館長に4月1日付けで就任いただく予定の,三浦基氏が代表する「地点」における,元劇団員に対するパワハラ及び不当解雇に関する交渉については,引き続き「地点」と「映演労連フリーユニオン」において継続されている状況にあります。

 

 この交渉につきまして,三浦氏からは「現在,地点と映演労連フリーユニオンにおいて,近く,一定の結論が出せるよう調整を進めている最終段階にある。」旨をお聞きしております。

 

 三浦氏の新館長就任について,京都市及び(公財)京都市音楽芸術文化振興財団としましては,三浦氏へ新館長就任を打診した際の「交渉事案があるものの,パワハラの事実はなく,誠意をもって解決するので心配しないでほしい。」とのご説明を受け,交渉事案が解決されることを前提に就任をお願いしてまいりました。

 

 パワハラをめぐって館長就任に対する批判等の声がある中,新館長就任の約1箇月前が予定どおり館長に就任いただくかを判断するタイムリミットと考えており,「地点」と「映演労連フリーユニオン」との交渉結果を踏まえて,京都市・(公財)京都市音楽芸術文化振興財団で協議を行い,館長就任に関して判断したいと考えております。

 

 今後の対応につきましては,決定次第,改めてお知らせします。

 

 なお,2月末日期限とされる公開質問状については,この状況を踏まえて来週以降に回答したいと考えております。

 

(お知らせ)ロームシアター京都新館長就任に係る対応について