京都市東部文化会館

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自主公演のご案内

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東部文化会館 開館30周年記念コンサート

京都市東部文化会館

 

開館30周年記念コンサート

 

≪未来へつなげる地域の絆≫

 

 

東部文化会館はおかげさまで開館30周年をむかえることができました。

地域の皆さまへ感謝の気持ちを込め,記念コンサートを開催いたします。

 

 

 

日  時 : 平成29年11月4日(土) 

      午後3時 開演

      (午後2時30分 開場)

 

会  場 : 京都市東部文化会館 (ホール)

 

入場料 : 無料

 

プログラム

 ◆ 開館30周年記念合唱団

     混声合唱団アンサンブルエバン

     コーラス同好会 早蕨

     京都市立山科中学校合唱部

 ◆ 小谷昌代(四ノ宮琵琶)

 ◆ 日吉ヶ丘ギターマンドリンアンサンブル

 ◆ 京都橘大学吹奏楽部

 

 

 

 

 

お問合せ : 075-502-1012  京都市東部文化会館

主  催 : 京都市東部文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

       京都市

協  賛 : 一般社団法人山科経済同友会

       京都洛東ライオンズクラブ

「文化芸術による地域貢献プロジェクト」報告4

「文化芸術による地域貢献プロジェクト」報告4

 

 このプロジェクトは,“文化芸術”に興味を持つ京都橘大学の学生を募り,東部文化会館の取り組みや機能について知ってもらい,そして実際に,会館が行うイベントやアウトリーチ(音楽コンサート)の現場に参画する“体験型”の学修です。

 そこで見たもの感じたことをベースに“文化芸術”の可能性や“課題”を見つけ,その課題解決の糸口になるような文化芸術の活用方法について,レポートを発表し,共有する,といったプロジェクトです。

 

≪会館自主事業実践講座≫

 東部文化会館の自主事業である「コーラスフェスティバルin山科・醍醐」の実行委員会と、本番当日の現場体験を行いました。

 10月15日(日)の実行委員会では、演奏会当日の役割確認や、貴重品の管理、災害時の対応など、本番に備えた会議が行われました。

 

<学生レポートより>

●「イベントの内容や当日の役割を決めるだけだと思っていましたが、地震やなど災害が起

 きた場合の対応や、貴重品の管理など、決めることが沢山あると知りました。」

●「会議で疑問点があれば質問し、自分の意見をそれぞれが発言するなど、イベントに対し

 て本気で取り組んでおられ、自分たちで作り上げている熱意を感じました。」

●「この本番の運営に私たちも携われるので、いいイベントになるといいなと思いまし

 た。」

 


 

 そして10日29日(日)の本番では、今回の「第13回コーラスフェスティバルin山科・醍醐」の開催趣旨、イベントの評価方法などを学修し、実際に受付回りやバックステージも体験しました。

 

<開催趣旨>

 

 ◎合唱文化の次世代継承

 ◎合唱を通じた地域の音楽文化の振興

 

<イベントの評価>

【評価の考え方】

  ◎あらかじめ評価基準を明確にしておく

  ◎数字だけでなく、総合的評価をする

  ◎漠然とした印象だけでなく、客観的評価が必要

 

 

舞台袖

客席設置のサポート

 

 実際にフェスティバルの現場に参加し、主催者側と観客側の視点から学んだことや感じたことをまとめ、共有しました。

 

<学生レポートより>

●「舞台裏での動き方や、演奏中の客席の出入りなど、知らなかったコンサートマナーも知

 ることができました。」

●「演奏会当日は台風が近づいてきていて、台風接近にともなう対応について事前の会議で

 話していたことを思い出しました。」

●「スタッフ、司会者が連携し次の動きや流れの確認をしていて、イベントを成功させる

 ために多くの人が動いていることがわかりました。」

●「イベントの趣旨の1つが“次世代継承”ということで、小学生や高校生も出演していて、

 世代を越えた交流ができていると思いました。」

 

受付の皆さん

会場の様子