京都市東部文化会館

〒607-8169
京都市山科区椥辻西浦町1番地の8
TEL:075(502)1012(代)
FAX:075(502)1014

トピックス

2017.12.11 ハボタン(葉牡丹)を植えていただきました

山科区フラワーロード推進事業

 

 花と緑のまちづくりサポーターの皆さんに、ハボタン(葉牡丹)を植えていただきました。

 葉牡丹は11〜2月に色づき、お正月には旬の時期を迎えます。そして縁起のよい植物「牡丹」に花姿と旬の時期がよく似て、育てやすいということで、お正月に植えられるようになりました。葉牡丹の花言葉には“利益”や“祝福”といった意味があり、新年を迎える際にとても縁起のいいお花です。

 東部文化会館も色づいた葉牡丹とともに新年を迎え、皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

※山科区フラワーロード推進事業とは、

 ボランティアの皆さんと区内事業者、行政が協働して、区内を花と緑で

 いっぱいの美しく活気あるまちにするため、花の植栽などを行う事業です。

2017.12.10 チラシ置き場のご案内

 今回は、東部文化会館にあるチラシ置き場をご紹介いたします。

 チラシ置き場には、演奏会や芸能などイベントのチラシ、公共機関からのお知らせなど、沢山のチラシを配架しております。少しでもわかりやすくご覧いただくために、ジャンル分けをし、案内を表示しています。

 いつでもご覧いただけますので、気軽に足をお運びください。

 

※クリックすると拡大します

 

 

2017.12.09 ホール客席の清掃を行いました

 

 ホールの空き時間を利用し、普段手が行き届いていないところまで客席内の清掃を行いました。

 12月13日は「正月事始め」といい、「煤払い」「松迎え」など、正月の準備に取りかかる日とされています。現在は年末に大掃除として行われることが多いですが、少し早く、この「正月事始め」に合わせて掃除をしました。

 演奏や講演会など、お客様に気持ちよくご利用いただける環境をご提供できるよう、職員一同努めてまいります。

 東部文化会館では様々な催しを行っていますので、お気軽にお越しください。

(東部文化会館の催物案内はコチラ

 

 

 

 

 

 

2017.12.08 アウトリーチ事業のご案内

アウトリーチ事業のご案内

 

― 地域の中で,もっと身近に、気軽に文化芸術を楽しんでみませんか? ―

 

 京都市東部文化会館では,山科・醍醐地域の皆さまにより身近に文化芸術に触れていただくことを目的に,「アウトリーチ事業」を行っています。

 

 

 

 「アウトリーチ事業」とは,会館に来館できない地域の皆さまのご要望により,楽器の演奏,コーラス,伝統芸能など様々なジャンルの文化芸術活動を行っている方々<アウトリーチ協力団体>が,学校,病院,児童館,老人ホームなどの施設<アウトリーチ開催団体>に出向き演奏活動等を行うものです。

 

 東部文化会館では、皆さまのご要望をお伺いし,東部文化会館に登録されている<アウトリーチ協力団体>からマッチする団体をご紹介させていただきます。

 

 

 

 アウトリーチ事業の詳細,協力団体の一覧はこちらの資料をご覧ください。

 

  ◆アウトリーチ事業のご案内

  ◆アウトリーチ協力団体一覧

 

 

 

 東部文化会館では,アウトリーチ協力団体アウトリーチ開催団体

  随時募集しております。お気軽にお問い合わせください。

 


<お問い合わせ>

 京都市東部文化会館 075-502-1012

 (9:00〜19:00/毎週火曜日休館)

 

2017.12.07 喫茶つくし、新メニュー発売

 東部文化会館内の喫茶つくしに、今年から新メニューとして「ココア」が追加されました。

 冬が近づき、寒さが増してきたこの季節、温かいココアで身体を暖めませんか?マスターおすすめの“甘み”量でお客様に提供します。(甘さはお好みで調整可能!)マスターのこだわりは牛乳100%で作ることだそうです。東部と共に30年、ご来店お待ちしております。

 

 

喫茶「つくし」

 営業時間  10:00~17:00 (毎週火曜日定休日)

2017.12.06 東部文化会館30周年 報告3

 京都市東部文化会館は今年(平成29年)、おかげさまで

開館30周年を迎えることができました。地域の皆様をは

じめ、関係各位のご支援、ご協力の賜物であり、心より

厚く感謝申し上げます。

 今回、東部文化会館が開館してから30年のあゆみを、

昨日に引き続き、日本・世界の主な出来事とともに振り

返りましょう。


 平成13年9月には、右京ふれあい文化会館が開館し、現在ある地域文化会館5館が揃いました。そして平成28年には京都会館「ロームシアター京都」がオープン、文化庁の京都への全面移転が決定し、京都市と文化のつながりがさらに強くなりました。

 同年に山科区誕生40年を迎え、翌年29年に東部文化会館が30年を迎えることができました。

 


 

≪京都市東部文化会館 30年のあゆみ≫

(後半

      −日本・世界の主な出来事−

・平成13年

 (2001)

 

9月

 

 

京都市右京ふれあい文化会館 開館

(京都市が5番目に設置した地域文化会館)

 

米国同時多発テロ事件(9・11)

USJ・TDS開業

ETC導入

・平成16年

 (2004)

11月

 

地下鉄東西線(醍醐〜六地蔵)開業

 

アテネオリンピック

新潟県中越地震

・平成19年

 (2007)

4月

 

京都市東部文化会館 開館20周年

 

郵政民営化

万能細胞(iPS細胞)作製に成功

・平成20年

 (2008)

1月

6月

地下鉄東西線(二条〜太秦天神川)延伸開業

稲荷山トンネル 開通

北京オリンピック

 

 

・平成25年

 (2013)

 

9月

 

 

京都会館 再整備工事 着工

 

 

・平成28年

 (2016)

 

 

1月

3月

4月

10月

京都会館「ロームシアター京都」オープン

文化庁の京都への全面移転が決定

京都市交響楽団 創立60周年

山科区誕生40周年

リオデジャネイロオリンピック

熊本地震

ボブ・ディラン ノーベル文学賞

 

 

・平成29年

 (2017)

 

4月

 

 

京都市東部文化会館 開館30周年

 

 

陸上男子100m

桐生祥秀が日本人初の9秒98

 

・平成32年

 (2020)

 

7月

 

 

 

東京オリンピック・パラリンピック

開催(予定)


 

 平成32年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会をはじめとする、国際的な祭典が開催されるなど、京都市の文化行政は大きな好機を迎えています。東部文化会館も社会や時代の変化の対応し、これからも豊かさと幸せを実感できる魅力ある施設を目指してまいります。

 

2017.12.04 東部文化会館30周年 報告2

 京都市東部文化会館は今年(平成29年)、おかげさまで

開館30周年を迎えることができました。地域の皆様をは

じめ、関係各位のご支援、ご協力の賜物であり、心より

厚く感謝申し上げます。

 今回、東部文化会館が開館してから30年のあゆみを、

日本・世界の主な出来事とともに振り返りましょう。

 


≪京都市東部文化会館 30年のあゆみ≫

(前半)

      −日本・世界の主な出来事−

・昭和62年

 (1987)

 

4月

 

  

京都市東部文化会館 開館

(京都市が最初に設置した地域文化会館)

 

国鉄民営化JR発足、バブル経済始まる

日本初の携帯電話機

(ハンディータイプ)発売

・平成2年

 (1990)

8月

 

京都市呉竹文化センター 開館

(京都市が2番目に設置した地域文化会館)

東西ドイツ統一

大学入試センター試験導入

 

・平成5年

 (1993)

 

 

8月

 

 

 

京都市西文化会館ウエスティ 開館

(京都市が3番目に設置した地域文化会館)

 

 

サッカーJリーグ開幕

EU発足

 

・平成6年

 (1994)

 

平安建都1200年

 

関西国際空港開港

松本サリン事件

 

・平成7年

 (1995)

 

 

 

4月

 

10月

 

 

京都市北文化会館 開館

(京都市が4番目に設置した地域文化会館)

京都コンサートホール 開館

 

 

阪神淡路大震災

 

 

 

・平成9年

 (1997)

 

4月

10月

 

京都市東部文化会館10周年

地下鉄東西線(醍醐〜二条)開業

地下鉄「椥辻駅」開業

消費税5%導入

東京湾アクアライン開通

 

・平成10年

 (1998)

10月

 

山科駅再開発RACTO(ラクト)山科

まちびらき             

長野オリンピック

明石海峡大橋開通         

 


 

 東部文化会館は昭和62年に、京都市が最初に設置した地域文化会館として開館しました。その頃にはJRが発足し、バブル経済の始まり、携帯電話機の登場など、日本経済で大きな動きとなった年でもあります。

 そして時代の動きとともに、地域文化会館や京都コンサートホールが開館しました。平成9年10月には地下鉄「椥辻駅」が開業し、東部文化会館へ地下鉄でのアクセスが可能になりました。

 

2017.12.03 東部文化会館30周年 報告1

京都市東部文化会館

開館30周年記念コンサート

≪未来へつなげる地域の絆≫

開催報告

 

 11月4日(土)、「京都市東部文化会館開館30周年記念コンサート」を開催致しました。この度コンサートを開催するにあたり、ご協賛いただきました一般社団法人山科経済同友会様、京都洛東ライオンズ様をはじめ、山科・醍醐地域のお住まいの皆様、遠方よりお越しの皆様へ厚く御礼申し上げます。

 コンサートでは、東部文化会館にゆかりのある4団体に出演していただき、また、京都橘大学まちづくり研究会による陶灯路の光の演出も行われました。

 

 まず最初の団体は、『開館30周年記念合唱団』として「混声合唱団アンサンブルエバン」「コーラス同好会 早蕨」「京都市立山科中学校合唱部」の3つの団体が世代をこえて集まり出場していただきました。演奏のテーマを〜感謝のうたごえを山科・醍醐の皆さまと共に〜と題し、演奏者だけでなく、観客の皆さんも一緒にコーラスを楽しみました。

 

開館30周年記念合唱団

指揮者へインタビュー

 

四ノ宮琵琶 小谷昌代

 

 

 

 次は、小谷昌代さんです。山科にまつわる和歌を平安古曲の調べに載せて披露していただきました。山科区にゆかりのある四ノ宮琵琶の演奏を聴いて、「初めて見て聴いたが、とても良かった。」「普段見ない楽器だが、どこか懐かしい響きがした。」などといった声が多く寄せられました。

 

 

 そしてここからは、文化芸術活性化パートナーシップ事業のパートナー団体として当会館を拠点に活動を行う「日吉ヶ丘ギターマンドリンアンサンブル」の皆さんです。映画音楽をテーマとし、ギターとマンドリンの音色で、それぞれの映画の世界に引き込まれる演奏でした。映画の世界だけでなく、「上映されていた時代の思い出が蘇ってきた。」というお客様も多くみられました。

 

日吉ヶ丘ギターマンドリンアンサンブル

 

 

 最後の団体は「京都橘大学吹奏楽部」の皆さんです。学生ならではのパワーで聴く人に元気をお届けできたのではないでしょうか。演奏のテーマは〜80年代懐かしのヒットメドレー〜として、東部文化会館が開館した30年前の音楽を披露されました。30年前にタイムスリップしたような時間となりました。

 

京都橘大学吹奏楽部

 

 

 演奏会終演後には、京都橘大学まちづくり研究会による陶灯路の点灯です。「無限」をテーマとし、そこから連想できる“人とのつながり”、“活気”、“多様性”、“人との輪”の4つのイメージを表現されました。

 

 

 

 これからも東部文化会館は、文化芸術活動を通して“心豊かな生活”に無くてはならない存在となるよう職員一同努力してまいります。ご気軽に足をお運びください。

 

2017.12.02 掲示板に飾りをつけました

 

 12月に入り、街のあちらこちらでクリスマスの装飾やイルミネーションが見られる季節になりました。

 東部文化会館でもお客様にお楽しみいただけるように、会館前と館内の掲示板にクリスマス仕様の飾りつけを行いました。