京都市東部文化会館

〒607-8169
京都市山科区椥辻西浦町1番地の8
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トピックス

2019.04.21 「カフェふくろう」でアウトリーチ事業を行いました。(4月21日)

「カフェふくろう」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 大宅にある大圓寺(だいえんじ)集会所で開かれた、訪問看護ステーション ヴィラ山科主催の「カフェふくろう」へ、リコーダー・アンサンブル・カノンの皆さんと訪問しました。

 

 今年度最初のアウトリーチ事業、リコーダー・アンサンブル・カノンの皆さんは、大宅小学校PTAコーラス部の活動の一環として結成され、東部文化会館のアウトリーチ事業へは初めての参加です。

 

 パッヘルベルの「カノン」「G線上のアリア」「愛のあいさつ」などのクラシック曲、「バラが咲いた」「上を向いて歩こう」などの昭和歌謡、「鯉のぼり」「茶摘み」などの唱歌と、高齢者にあわせた選曲で、一緒に歌ったり、曲のエピソードについて語りあったり、交流を深めて和やかな雰囲気の中で演奏が行われました。

 

 小学生が音楽の授業で習うリコーダーですが、大型のアルト、テノール、バスなどそれぞれのリコーダーの紹介もあり、カフェ来場者に楽しいひと時を過ごしていただきました。

 

 主催者様からは「ぜひまた演奏を聴かせてください。」と大変好評で、演奏者側も「熱心に聴いてくださり、一緒に歌ってくださって、とてもうれしかったです。」との感想をいただきました。

 

       5人でリコーダー合奏       様々なリコーダーを紹介

 

 リコーダー・アンサンブル・カノンの皆さん、お集まりくださった皆さん、ありがとうございました。

 


 楽器演奏やダンスパフォーマンス、ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 

 京都市東部文化会館まで、お気軽にお問い合わせください。

2019.04.17 【ギャラリーエコム】吉谷民夫写真展「イタリア ミラノ ドゥモ ガレリア」開催中

 

 

パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」にて、

4月17日(水)から、

 

 

吉谷民夫写真展「イタリア ミラノ ドゥモ ガレリア」

 

開催しております。

 

 吉谷民夫さんが、イタリアのミラノで見つけた様々な街の表情。

 歴史が息づく街の日常を表情豊かに切り取った作品展です。

 

 

 どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 


 展示期間:4月17日(水)〜4月30日(火)

      休館日を除く毎日。午前9時〜午後7時。

      最終日は終了時間が午後2時頃となります。

      休館日:23日(火)

 

 展示会場:京都市東部文化会館内(入口正面奥)

      パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」


◆ギャラリーエコムの利用方法等については、こちらからどうぞ。

2019.04.12 平成31年4月〜平成31年9月のホール・創造活動室の空き状況について

平成31年4月〜平成31年9月の土曜日・日曜日・祝日に

利用して頂けるホール・創造活動室の空き状況は、以下の通りです。

是非ご利用下さい。

 

詳しい空き状況は、コチラからご確認下さい。

 

【ホール】

  日付 午前 午後 夜間
4月 20日( × ×
21日(
27日( ×
28日( ×
  29日(月・祝
  30日(火・祝
5月   01日(水・祝
  02日(木・祝
  03日(金・祝
  04日(土・祝
  05日(日・祝
  06日(月・休
12日( × ×
18日(
25日( ×
26日( ×
6月 01日( × ×
02日( × ×
08日(
15日(
16日( × ×
23日( × ×
29日( × ×
7月 06日(
13日( × ×
14日( × ×
  15日(月・祝 × ×
27日( × ×
8月 10日(
  11日(日・祝
  12日(月・休
17日(
18日(
25日(
31日( × ×
9月 07日( × ×
08日(
21日( × ×
22日( × ×
  23日(月・祝
29日( × ×

 

 

【創造活動室】

  日付 午前 午後 夜間
4月 27日( ×
28日( × ×
  29日(月・祝
  30日(火・祝
5月   01日(水・祝
  02日(木・祝
  03日(金・祝 ×
  04日(土・祝
  06日(月・休 ×
11日( ×
25日( × ×
26日( ×
6月 01日( × ×
02日( × ×
08日( ×
15日(
16日( × ×
22日( ×
23日( × ×
29日(
30日( × ×
7月 06日(
13日( × ×
14日( × ×
  15日(月・祝 × ×
20日( ×
21日( × ×
28日( × ×
8月 03日( ×
04日( × ×
10日( ×
  12日(月・休 × ×
17日(
24日(
25日( ×
31日( ×
9月 01日( × ×
07日( × ×
08日( ×
14日( ×
21日( × ×
22日( × ×
  23日(月・祝
28日(

[平成31年4月10日現在]

 

※空き情報は常に変動しています。最新情報は、会館までお問い合わせ下さい。

 

 

お問い合わせ

京都市東部文化会館

075-502-1012(9:00〜19:00/毎週火曜日休館日

 

2019.04.07 桜が開花しました

寒かった日も過ぎていき、少しづつ温かい日が多くなってきました。

 

きれいな桜がいろいろな場所で見頃となっていますが、

東部文化会館では、“fukushima さくらプロジェクト”から寄贈され、

平成28年12月に植樹された小さな桜の木“はるか”が、今年も開花しました。

 

去年は3月末に開花情報をお知らせしましたが、

今年は少し肌寒い日が続いた為、去年よりも少し遅い開花となりました。

 

 

   
   

 

 

 

ちなみに12月に植えて頂いたハボタン(葉牡丹)は、

びっくりするほど成長しています。

 

3月末のハボタンの様子。 4月のハボタンの様子。
   

 

 

東部文化会館にお越しの際は、ぜひご覧下さい。

 

2019.04.06 「京都市交響楽団みんなのコンサート2019」チケット発売中

さあ、クラシックファンをはじめましょう!

「京響みんなのコンサート」は、前売800円(当日1,000円)というお気軽な料金で、

身近にオーケストラの生演奏を楽しんでいただくコンサートです。

 

今年も対象年齢とテーマが異なる3つの魅力あふれるプログラムをご用意し、

京都市内5ヶ所の文化会館をめぐります。

 

どうぞご家族そろってお近くの会場へご来場ください!

 

 
※画像をクリックすると拡大します。  
   

 

東部文化会館での演奏会は次のとおりです。

 

【テーマ】「みんなで聴こう!オーケストラ」

      キッズ向き ※0歳から入場できます。

 

【日時】 8月1日(木)

午前11:00開演(午前10:30開場)

 

4月6日(土)からチケット発売中です。

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2019.04.03 【ギャラリーエコム】「蒸気機関車写真展〜国鉄七尾線 終焉のC56」開催中

 

パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」にて、

4月3日(水)から、

 

 

「蒸気機関車写真展〜国鉄七尾線 終焉のC56」

 

開催しております。

 

 かつて、石川県七尾〜輪島間を運行した蒸気機関車「C56」。

 鉄道ファンで写真愛好家の中野憲一さんが、1970年から74年の間にフィルムカメラで撮影した作品約40点を展示します。

 七尾線ならではの深緑の木立や雪景色、晩秋の装いとともに、貨物列車を引っ張る雄姿が見どころです。

 

 

 どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 


 展示期間:4月3日(水)〜4月15日(月)

      休館日を除く毎日。午前9時〜午後7時。

      最終日は終了時間が午後2時頃となります。

      休館日:9日(火)

 

 展示会場:京都市東部文化会館内(入口正面奥)

      パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」


◆ギャラリーエコムの利用方法等については、こちらからどうぞ。

2019.04.01 ホール及び創造活動室の「催物案内」について(4月・5月)

平成31年4月・5月のホール及び創造活動室の催し物を

こちらからご案内いたします。

どうぞ東部文化会館へお越しください。

 

◆平成31年4月催物案内

◆平成31年5月催物案内

 

※クリックすると表示します。

2019.03.26 日吉ヶ丘ギターマンドリンアンサンブル「やよいコンサート」を開催しました。(3月23日)

平成30年度文化芸術活性化パートナーシップ事業 教育プログラム

吉ケ丘ギターマンドリンアンサンブル「やよいコンサート」

@京都市山階南児童館

 

 3月23日(土)、パートナーシップ団体である日吉ケ丘ギターマンドリンアンサンブルが教育プログラムとして「やよいコンサート」を開催しました。

 今回は京都市山階南児童館を訪問し、小さな子供たちから、近隣の高齢者の方々まで、大勢の皆さんにマンドリンとギターの魅力を知っていただきました。

 

 「オリーヴの首飾り」「オブラディ・オブラダ」の演奏から始まります。

 

 

 子供たちが打ち解けてきたところで、「夢をかなえてドラえもん」に移ります。巧みな編曲と演奏で、いつもの「ドラえもん」のメロディーに、どこかヨーロッパ民謡的な響きが加わり、会場を和ませました。

 「魔女の宅急便」のオープニング曲「ルージュの伝言」では、手拍子で聴衆も参加、少し難しいかな?チャレンジ精神でがんばります。

 

 続いて指揮者体験コーナー、日吉ケ丘の久保さんの指導で、3人の子供たちが指揮をしました。会場は大いに盛り上がります!

 

 

 そして「楽器にさわってみよう」のコーナー、奏者全員が楽器を持って聴衆とふれあいました。「触った!」「音が出た!」高齢者の方々も楽しそうに楽器を体験されていました。

 

 

 続く「パプリカ」「インフルエンサー」では歓声があがり、保護者の皆さんも楽しく盛り上がりました。

 最後は「ディズニー・ファンタジーより『星に願いを』」で締めくくりました。

 

 日吉ケ丘ギターマンドリンアンサンブルの皆さん、参加してくださいました皆さん、ありがとうございました。

 

 

2019.03.25 法敬寺春彼岸会でアウトリーチ事業を行いました。(3月23日)

「法敬寺(ほうきょうじ)春彼岸会」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 東部文化会館のすぐそばにある、浄土真宗本願寺派の法敬寺の春の彼岸会に、京都フォルクローレ同好会の皆さんと訪問しました。

 

 勧修学区社会福祉協議会の依頼で毎年訪問させていただいています。

 

 「浜辺の歌」などの日本の曲の後で、「コンドルは飛んでいく」「花まつり」などの南米アンデスの民族音楽をお聴きいただきました。民族楽器の紹介もしていただき、お客様も興味深く聴いてくださいました。

 春の彼岸会としては寒い日になりましたが、厳かなお寺の本堂に響く民族音楽で、楽しいひと時をお楽しみいただきました。

 

 

 

 演奏側からは「お寺の本堂での演奏は滅多にないです。お客様が目の前におられて、あがります!」の声がご愛嬌です。お客様の手拍子などでとても楽しい雰囲気になりました。

 お客様から「南米へ行かれて勉強されたんですか?」との質問が出ました。「残念ながら、南米は地球の裏側で、非常に遠いので、行っていません。」の回答が笑いを誘っていました。

 

 京都フォルクローレ同好会の皆さん、彼岸会にお集まりくださった皆さん、ありがとうございました。

 


 楽器演奏やダンスパフォーマンス、ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 

 京都市東部文化会館まで、お気軽にお問い合わせください。

2019.03.11 ゴールデンウイーク映画特別上映会のご案内【4月27日・30日】

ゴールデンウィーク特別上映会

ドキュメンタリー映画

ぼけますから、よろしくお願いします。

 

『認知症の母と耳の遠い父と離れて暮らす私 ー 泣きながら撮った1200日の記録

 

 多くのドキュメンタリーを手掛けてきた信友直子監督が、認知症の患者を抱えた家族の日々を、娘である「私」の視点から丹念に描き、どの家族にも起こりうる普遍的な問題としてとらえたドキュメンタリー。

 2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集されて大反響を呼び、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。

 本作は、その番組をもとに追加取材と再編集を行った完全版です。

 

- あらすじ -

 広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。

 そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘を、ユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…

 アルツハイマー型認知症であることを突きつけられ苦悩する母、90歳を超えて初めて家事をする父…娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親に向けた意欲作。

 

↑クリックで拡大 ↑クリックで拡大

「ぼけますから、よろしくお願いします。」

(C)「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

 

監督・撮影・語り:信友 直子

プロデューサー:大島 新、濱 潤

共同プロデューサー:前田 亜紀、堀 治樹、山口 浩史

制作・配給:ネツゲン、フジテレビ、関西テレビ

 

 

会場・日時

 京都市北文化会館 ホール 平成31427日()
 京都市呉竹文化センター ホール 平成31430日(火・休)

両日共:1回目 10:30上映開始 / 2回目 13:30上映開始

※開場はいずれも30分前です。

       

 

入場料

 前売券 1,000

 当日券 一般:1,300円 シニア(60才以上):1,100

 ※小中高生 800円(当日のみ販売)

 ※小学生未満 無料

 ※障がいのある方・付添いの方(1名のみ)は1000円(前売・当日共)

 ※全席自由(京都市北文化会館:405席/京都市呉竹文化センター:600席 )

 ※当会館窓口ほか京都市文化会館各館で販売中!

 

 

主 催:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 / 京都市 / (株)京都映画センター

お問い合わせ先: 京都市北文化会館    電話 075-493-0567

         京都市呉竹文化センター 電話 075-603-2463

         (株)京都映画センター  電話 075-256-1707

2019.03.11 ナイス・ミートin山科 4月からお休みのお知らせ

京都市東部文化会館では、山科・醍醐地域の更なる文化芸術の振興を図るため、

京都市交通局・山科区役所との共催により、

京都市営地下鉄山科駅「音の広場」で、毎月原則第2土曜日に、

市民の皆さまによる音楽やダンスを披露する「ナイス・ミートin山科」を開催しています。

 

平成31年4月から11月まで、

ラクト山科ショッピングセンターの改修工事が計画されている為、

4月のナイス・ミートin山科は、当面の間お休みとなります。

 

ナイス・ミートin山科の再開が決定しましたら、お知らせいたします。

 

よろしくお願いします。

 

 
 

 

2019.03.10 京都橘大学吹奏楽部「スプリングコンサート2019」を開催しました。

平成30年度文化芸術活性化パートナーシップ事業 教育プログラム

京都橘大学吹奏楽部「スプリングコンサート 2019」

 

 3月10日(日)、パートナーシップ団体である京都橘大学吹奏楽部が教育プログラムとして「スプリングコンサート2019」を開催しました。

 

 昨年度に引き続き、山科・醍醐地域の中学校8校(うち2校は合同)と京都橘大学吹奏楽部が出演し、午前・午後の部に分かれて、各中学校の吹奏楽部と京都橘大学吹奏楽部の演奏、そして中学校の合同演奏、中学校と京都橘大学吹奏楽部との合同演奏を披露しました。

 

 夏から、京都橘大学吹奏楽部が教育プログラムとして、いくつかの中学校を回って演奏指導を行う合同練習会を実施し、その集大成として今回の演奏会が開催されました。

 

 各中学校の演奏はそれぞれ個性と特色があり、京都橘大学の皆さんは中学生のお手本として素晴らしい演奏を披露していただきました。

 

 

≪ 午 前 の 部 ≫

 

      大宅中学校吹奏楽部          小栗栖中学校吹奏楽部

 

 

     春日丘中学校吹奏楽部           花山中学校吹奏楽部

 

 

                京都橘大学吹奏楽部

 

  中学校合同演奏「コヴィントン広場」  中学・大学合同演奏「アルヴァマー序曲」

 

 

≪ 午 後 の 部 ≫

 

午後の部、開場前から長蛇の列が出来ました。     醍醐中学校吹奏楽部

 

 

     勧修中学校吹奏楽部      音羽中学校・山科中学校吹奏楽部合同チーム

 

 中学校合同演奏「ファイアー・ダンス」   中学・大学合同演奏「アルヴァマー序曲」

 

 合同演奏では、午前の部でジェイムズ・スウェアリンジェン作曲「コヴィントン広場」とジェームズ・バーンズ作曲「アルヴァマー序曲」、午後の部でデイヴィッド・シェイファー作曲「ファイアー・ダンス」と「アルヴァマー序曲」を披露、全員が一体となった演奏は迫力満点、万雷の拍手をいただきました。

 

 中学生の皆さんにとって、大学生と一緒に演奏する機会が大いに刺激となり、今後の演奏への姿勢や技術の向上に役立つことを願っています。

 また、雨の降る中、来館くださいました皆さん、ありがとうございました。

 

2019.03.10 「ナイス・ミートin山科」を開催しました。(3月9日)

 

 

 3月のナイス・ミートin山科は、サックス四重奏とドラムのアンサンブルチーム、black saxの演奏をお聴きいただきました。

 

 「聴いて楽しい、観て楽しい」をモットーとする演奏は、「アンダー・ザ・シー」や「ラテンメドレー」、最後の「シング・シング・シング」など、幅広い年齢層を惹きつける選曲に加え、「暴れん坊将軍」では寸劇を、「恋」ではダンスを披露し、最後まで観客を飽きさせませんでした。

 

 

 

 black saxの皆さんからは「お客様の反応がとてもよく、手拍子や笑顔が励みになって、演奏に力が入りました。」、お客様からは「本当に楽しかったです。ありがとうございました。」との声を多数いただきました。

 

 毎月、市民の皆さまに様々な音楽や踊りをお届けしてまいりました「ナイス・ミートin山科」ですが、4月から、山科駅前地下道の改修工事が計画されているため、しばらくお休みさせていただきます。再開は冬頃を予定しております。詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせいたしますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 



「ナイス・ミートin山科」


 ●開催日時:毎月1回、第2土曜日の午後4時から約1時間 (変更の場合もあります)

 ●会場:京都市営地下鉄山科駅「音の広場」

 ●事業内容:山科・醍醐地域の更なる文化・芸術の振興を図るために、

         京都市交通局、山科区役所との共催により実施しています。

 ●出演団体:東部文化会館のアウトリーチ事業協力団体に依頼しています。

2019.03.06 喫茶つくし 休業のお知らせ

館内の「喫茶つくし」ですが、

しばらく営業をお休みさせていただきます。

 

よろしくお願いします。

                    

2019.03.05 自衛消防訓練を実施しました

3月5日(火)、山科消防署協力の下、

地震の発生に伴う火災を想定した自衛消防訓練を行いました。

 

また今回は訓練に合わせて山科消防署主催の

「1日こども消防署長」イベントも実施されました。

 

一日こども署長 委嘱状交付式の様子。 こども署長による館内基本点検の様子。
   

 

自衛消防訓練では、「火災」という異常状態の中で的確な行動ができるように、

1.火災の発見

2.通報・連絡

3.初期消火

4.避難誘導

などの一連の活動を繰り返し行い、身に覚えさせておくことが大切です。

 

 

今年は消防署職員による園児の避難、放水も行いました。

 

消防隊が到着し、 子どもたちを救出し安全な場所へ。
逃げ遅れ園児の救助に向かいます。  
   
直ちに放水開始。 放水の様子。
   
無事、訓練が終了しました。 山科消防署松崎署長のごあいさつ。
   

 

 

上記の訓練後、詳しく消火器・消火栓の使い方を教えて頂きました。

 

消火器から放射される消火薬剤は約10秒、

利用直前に黄色の安全ピンを抜いてしっかりとホースを持ち、

火災場所に向かって消火薬剤を放射するようにとのことでした。

 

また消火栓は、実際に消火栓の扉を開き、

どのようにすれば水が出るかを教えて頂きました。

ホースにも種類があり、硬いホースは巻いた状態でも水が出るのですが、

柔らかいホースは全部出さないと水が出ないなど、説明をして頂きました。

 

こういった訓練をすることによって、

緊急時に慌てず行動できるようにしておくことが大切です。

 

訓練用の消火器で練習。 消火栓の扉を開いて、
  使い方のレクチャー。
   
消防車も来て訓練しました。 お疲れさまでした!

 

 

施設の利用形態など実態に即した対策を盛り込み、

定期的に訓練を行うことで、今後も自衛消防の更なる向上に努めます。

 

ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。