京都市東部文化会館

〒607-8169
京都市山科区椥辻西浦町1番地の8
TEL:075(502)1012(代)
FAX:075(502)1014

トピックス

2018.12.07 【プレトーク開催】「サーキュレーションキョウトー劇場編」相模友士郎『LOVE SONGS』

2019年1月12日(土)・1月13日(日)に

京都市東部文化会館で上演される、サーキュレーションキョウトー劇場編、

相模友士郎(さがみゆうじろう)氏構成・演出の『LOVE SONGS』(ラヴソングス)。

 

上演に先駆け、相模氏と振付家・ダンサーの白井剛氏のお二人が、

ロームシアター京都パークプラザ3階共通ロビーにて、プレトークを開催します。

 

相模友士郎×白井剛「『モノ』に呼びかける」

【日時】 12月17日(月)19:00〜20:30
【会場】 ロームシアター京都パークプラザ3階共通ロビー
【出演】 相模友士郎(本作演出家)、白井剛(振付家・ダンサー)

 

※参加無料

専用申込みフォームからお申込み下さい。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 


 

【チケット発売中】

サーキュレーションキョウトー劇場編
相模友士郎『LOVE SONGS』

 

【開催日時】

2019年1月12日(土)18:00開演

2019年1月13日(日)15:00開演

 

【会場】

京都市東部文化会館 ホール

 

【チケット】 全席自由

一般 2,500円

ユース(25歳以下) 1,500円

シニア(70歳以上) 1,500円

5演目チケット   5,000円

※対象 小学生以上

※未就学児入場不可

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

2018.12.07 京都市上京老人福祉センターでアウトリーチ事業を行いました。(12月6日)

「京都市上京老人福祉センター」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 京都市上京老人福祉センターへ、よし笛&ギターのデュオ、湖風音(こぶね)さんと訪問しました。こちらでは初めての訪問演奏です。

 

 濱中裕子さんが「よし笛の演奏を初めて聴く方はおられますか?」と質問されると、90%以上の方が挙手されました。珍しい楽器に皆さん、興味津々です。

 

 

 「コンドルは飛んでいく」からスタート。「南米民謡です。本来はケーナという笛で演奏しますが、よし笛が不思議と合うんですね。」

 「琵琶湖周航の歌」「もののけ姫」「愛の讃歌」と、多彩なジャンルの曲を、裕子さんの巧みなMCで進行させていきます。

 アンコールに「ふるさと」をみんなで歌い、再アンコールに「上を向いて歩こう」で締めくくりました。

 

 

 「葦という自然のものの音色にとても癒されました。」

 「美しい音色に自然と涙が出て来ました。」

 「大勢の人と一緒に聴けて、良かったです。」

 「是非また来てください。」など、たくさんの感想をいただきました。

 

 是非また訪問したいですね。皆さん、ありがとうございました。

 


 楽器演奏やダンスパフォーマンス,ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 京都市東部文化会館まで,お気軽にお問い合わせください。

2018.12.04 京都市文化会館パートナーシップ団体を募集します

平成31年度

文化芸術活性化パートナーシップ事業

〜パートナー団体の募集について〜 

 

 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団では、平成23年度から地域の更なる文化芸術活動の活性化を図るため、京都市内5館の文化会館を活動拠点とする「文化芸術活性化パートナーシップ事業」を実施しています。

 

 下記のとおり、文化会館とともに地域の文化芸術振興を担っていただけるパートナー団体を募集いたします。

 

 パートナー団体には、地域の皆様に魅力ある舞台芸術を披露していただく「無料公演」や、未来を担う子どもたちへの「教育プログラム」の開催に、文化会館と協働して取り組んでいただきます。

 

 文化会館はパートナー団体に対し、練習場所として文化会館を利用される場合の会場利用料金の一部負担や「無料公演」及び「教育プログラム」開催時の経費負担、パートナー団体の情報発信、地域での活動機会のコーディネイトを行います。

 

 音楽・舞踊・演劇など、舞台芸術活動をされているみなさまからの応募をお待ちしております。

 

【募集期間】

平成31年1月5日(土)から同1月31日(木)まで

※文化会館窓口の受付時間は、午前9時から午後7時までです。

休館日(1月8、15、22、29日)は受付を行っておりません。

 

 

『募集パンフレット』

 

『応募申込書』

2018.12.02 【京都新聞で紹介されました】「サーキュレーションキョウトー劇場編」アーティスト×ドラマトゥルク リレートークイベント

京都の中心部を囲む5つの地域(山科区・伏見区・西京区・北区・右京区)を出発点に、

5組のアーティストが新作の舞台を連続して発表する

「CIRCULATION KYOTO(サーキュレーションキョウト) ー 劇場編」。

 

11月21日(水)18:00〜21:00、パークプラザ3階共通ロビーにて、

参加アーティストとドラマトゥルクが一緒に、

今回の創作の過程・公演の見所を紹介するイベントを行いました。

 

11月27日(火)の京都新聞夕刊にて、紹介されています。

 

 


 

【チケット発売中】

サーキュレーションキョウトー劇場編
相模友士郎『LOVE SONGS』

 

【開催日時】

2019年1月12日(土)18:00開演

2019年1月13日(日)15:00開演

 

【会場】

京都市東部文化会館 ホール

 

【チケット】 全席自由

一般 2,500円

ユース(25歳以下) 1,500円

シニア(70歳以上) 1,500円

5演目チケット   5,000円

※対象 小学生以上

※未就学児入場不可

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

2018.12.01 【ギャラリーエコム】吉谷民夫「イタリア」開催中

 

 

パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」にて、

12月1日(土)から「吉谷民夫写真展・イタリア」を開催しています。

 

 古い文化と新しい文化が共存する国・イタリア。吉谷さんは度々訪れるその街の表情に魅せられて、様々な表情を写し出しています。

 

 

 どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 


 展示期間:12月1日(土)〜12月13日(木)

      休館日を除く毎日。午前9時〜午後7時。

      最終日は展示時間を繰り上げます。

      休館日:4日(火)、11日(火)

 

 展示会場:京都市東部文化会館内(入口正面奥)

      パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」


◆ギャラリーエコムの利用方法等については、こちらからどうぞ。

2018.12.01 ホール及び創造活動室の「催物案内」について(12月・1月)

平成30年12月・平成31年1月のホール及び創造活動室の催し物を

こちらからご案内いたします。

どうぞ東部文化会館へお越しください。

 

◆平成30年12月催物案内

◆平成31年01月催物案内

 

※クリックすると表示します。

 

 

2018.11.28 山科区フラワーロード推進事業 ハボタン(葉牡丹)を植えていただきました

山科区フラワーロード推進事業で、

花と緑のまちづくりサポーターの皆さんに、

ハボタン(葉牡丹)を植えていただきました。

 

山科区フラワーロード推進事業は、ボランティアのサポーターの皆さんと

区内事業者と行政が協働して、花の植栽などを行い、

山科区を花と緑が沢山ある美しい街にする事業です。

 

当日はお天気にも恵まれ、手際良く、

あっという間にきれいにハボタンを植えていただきました。

ありがとうございました。

 

 

   
   

 

   
   

 

   
   

 

京都市東部文化会館にお越しの際は、きれいなハボタンをお楽しみ下さい。

 

 

2018.11.19 京都市勧修児童館でアウトリーチ事業を行いました。(11月17日)

「京都市勧修児童館」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 京都市勧修児童館へ、クラリネット・サックス・リコーダー奏者の、アンサンブルブラン(代表:橋本順子さん)の皆さんと訪問しました。

 

 毎年この時期に勧修児童館へアウトリーチ事業で訪問しています。「秋のミニコンサート」、今回は色々な大きさのクラリネット・サックス・リコーダーを演奏し、楽器紹介・曲あてクイズなど、様々なアトラクションで児童たちに生の演奏を楽しんでもらいました。

 

クラリネット三重奏 サックス独奏 リコーダー三重奏

 

 「小さい会場での演奏は、お客さんの反応を直に感じ取ることができ、演奏者冥利につきます。」と橋本さん。

 児童館の方も「今年も生の音楽に触れることができる貴重な時間となりました。」と満足されていました。

 


 

 楽器演奏やダンスパフォーマンス,ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 京都市東部文化会館まで,お気軽にお問い合わせください。

2018.11.17 「地域のみんなの雅楽鑑賞会」を開催しました。

<平成30年度京都市東部文化会館 伝統音楽・伝統芸能シリーズ>「地域のみんなの雅楽鑑賞会」を開催しました。(11月17日【土

 

 昨年一昨年に引き続き、「世界最古のオーケストラ」として守り継承されてきた日本の伝統音楽「雅楽」をお楽しみいただきました。

 なかなか聴く機会のない雅楽を聴きたいと、大勢のお客様が来館されました。地域の方々はもちろん、遠方からお越しになった方々もおられ、幅広い年代の皆さんにご鑑賞いただきました。

 

管絃の部:越殿楽(えてんらく)陪臚(ばいろ)を演奏。

 

 平安雅楽会による管絃の演奏の後、それぞれの楽器を紹介していきます。

 平安時代にタイムスリップしたかのような、古式豊かな、極彩色の装束がお客様の目を引きます。

 

 

雅楽器の紹介:写真は龍笛(りゅうてき)を紹介しているところ。

 

 

 後半は舞楽です。ぴったりと息のあった舞、迫力のある舞に盛大な拍手が送られました。

 ご出演くださった平安雅楽会の皆様、ありがとうございました。

 

 

延喜楽(えんぎらく)

 日本で作られた舞楽で、お祝いの席で舞われることの多い演目です。

青海波(せいがいは)

 源氏物語「紅葉賀」で光源氏と頭中将が舞ったくだりで有名な演目です。

 

 

胡蝶(こちょう)

 蝶が飛ぶ様子をモチーフにした童舞(わらわまい)で、この日は小学生が演じました。

蘭陵王(らんりょうおう)

 頭上に龍をいただいた舞楽面を被り、華麗な装束を身に着けて勇壮に舞います。

 

 


お客様の感想:

・1200年たっても今なお心を打つ音色でした。感激しました。

・まじかに実物の楽器、演じる方々、丁寧な説明つきで無料、こんなにうれしいことはありません。

・初めて生の演奏を聴くことができました。本当に良かったです。

・子どもと鑑賞できて良かった。子どもが伝統芸能に触れる機会がもっとあると良い。

・聞き慣れないメロディーは時に不協和音に感じることもありましたが、日本古来の音楽に触れることができました。子どもも一緒だったので、伝統に少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。

・演奏や舞、解説もすばらしく、言葉では言い表せないくらい素晴らしかった。

・めったに耳にしない楽器、久しぶりに非日常的なものにふれて、楽しかったです。

・日本の伝統文化の素晴らしさを味わいました。ゆっくりした動きの舞はむずかしいだろう、と思いました。


 

 京都市東部文化会館では、今後も<伝統音楽・伝統芸能シリーズ>を継続して開催し、地域の皆様に鑑賞の機会を設けて参ります。ご期待ください。

 

2018.11.17 クリスマスの飾りをつけました!

ハロウィンも終わり、

街ではクリスマスイルミネーションが楽しめる季節となってきました。

東部文化会館もクリスマス仕様の飾りつけを行いました。

 

 

事務所の扉もクリスマス仕様です。 サンタさんと雪だるまさん。
   
   
ポインセチアもきれいです。 他にもいろいろな飾りつけをしています。

 

 

 

いろいろな飾りつけをしましたので、
京都市東部文化会館に来られた際はお楽しみ下さい。
 
   

 

2018.11.14 「地域のみんなの雅楽鑑賞会」もうすぐ開催です!

平成30年度 京都市東部文化会館 伝統音楽・伝統芸能シリーズ

地域のみんなの雅楽鑑賞会11月17日(土)に開催いたします。

入場無料となっていますので、お気軽にお越し下さい。

 

3年目となる今回も、披露される機会の多い人気のある演目を揃えました。

わかりやすいお話を交えながら、皆さまを平安時代の王朝文化の世界へとご案内します。

 

 

地下鉄山科駅にポスターを貼りました。 地下鉄椥辻駅にポスターを貼りました。
     
   
東部文化会館内のギャラリーエコムで開催中の「雅楽の楽器展」に、
京都府高校総合文化祭 伝統芸能部門に出演する高校生たちも興味津々!

 

開催日:平成30年11月17日(土)

開場 10:30

開演 11:00

終演 12:30予定

 

会場:京都市東部文化会館 ホール

入場料:無料(定員550名)・先着順

 

お問合せ 京都市東部文化会館 075(502)1012

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2018.11.12 「ナイス・ミートin山科」を開催しました。(11月10日)

 

 

 11月17日(土)に東部文化会館で「地域のみんなの雅楽鑑賞会」が開催されます。今日はその関連企画として、京都女子大学雅楽部の演奏をお聴きいただきました。

 

 約3年前に創部した京都女子大学雅楽部、大学生の雅楽部は京都ならでは、ですね。

 部員全員が初心者からのスタートですが、講師の先生方の熱心な指導の下で、日本の伝統音楽を楽しく練習しています。

 

 

 日常ではなかなか生で聴く機会の少ない雅楽。伝統的な「越殿楽(えてんらく)」「陪臚(ばいろ)」の他に、アニメーション映画「もののけ姫」の主題歌の雅楽バージョンを披露、雅楽器にピッタリでお客様をうならせました。

 

「素晴らしかった。京都の宝!寒い中での演奏、ありがとう、とお伝えください!」と言って去られる方。「美しい!感動しました!」「学生さんが雅楽」なんて、えらいね。」様々な感想をいただきました。

    龍笛(りゅうてき) 篳篥(ひちりき)   笙(しょう)    

 

 雅楽部の皆さんも「緋毛氈を敷いていただき、雰囲気が抜群でした。音もよく響いて、気持ちよく演奏することが出来ました。」「こんなに大勢の方に聴いていただくことが出来て、とても嬉しいです。」と話してくれました。

 

 

*今後のナイス・ミートin山科の予定です。


 土曜日の夕方、ちょっと気軽に文化や芸術を楽しんでみませんか?

 皆様のお越しを心からお待ち申しております。

 

 来月はお待ちかねのクリスマススペシャル

 

  12月15日(土) 14時〜16時

  出演:By Grace 京都ゴスペルクワイア【合唱】

     Cerisier(セリシール) Saxophone Quartet【サックス】

     京都聖母学院ハンドベルクワイア【ハンドベル】

 

                 3団体が競演します!お楽しみに!


「ナイス・ミートin山科」


 ●開催日時:毎月1回、第2土曜日の午後4時から約1時間 (変更の場合もあります)

 ●会場:京都市営地下鉄山科駅「音の広場」

 ●事業内容:山科・醍醐地域の更なる文化・芸術の振興を図るために、

         京都市交通局、山科区役所との共催により実施しています。

 ●出演団体:東部文化会館のアウトリーチ事業協力団体に依頼しています。

2018.11.07 平成30年11月〜平成31年4月のホール・創造活動室の空き状況について

平成30年11月〜平成31年4月の土曜日・日曜日・祝日に

利用して頂けるホール・創造活動室の空き状況は、以下の通りです。

是非ご利用下さい。

詳しい空き状況は、コチラからご確認下さい。

 

【ホール】

  日付 午前 午後 夜間
11月
 
  03日(土・祝 × ×
04日( × ×
17日( × ×
18日( × ×
24日( × ×
25日( × ×
12月 16日( × ×
01月 06日( ×
  14日(月・祝 × ×
20日( × ×
02月 03日( × ×
09日( × ×
10日( × ×
  11日(月・祝 × ×
16日( × ×
17日( × ×
03月 16日(
  21日(木・祝
30日(
31日(
04月 13日(
14日(
20日( × ×
21日(
27日(
28日(
  29日(月・祝

 

 

【創造活動室】

  日付 午前 午後 夜間
11月   03日(土・祝 × ×
04日( × ×
11日( × ×
17日( ×
18日( × ×
  23日(金・祝 × ×
25日( × ×
12月 02日( × ×
01月 05日(
06日(
12日(
13日(
19日(
20日( × ×
27日( × ×
2月 02日( × ×
03日( × ×
10日( × ×
  11日(月・祝 × ×
03月 02日( × ×
03日( ×
16日( × ×
  21日(木・祝 × ×
23日( × ×
30日( ×
31日( ×
04月 20日( × ×
21日( × ×
27日( ×
28日(
  29日(月・祝

[平成30年11月10日現在]

 

※空き情報は常に変動しています。最新情報は、会館までお問い合わせ下さい。

 

 

お問い合わせ

京都市東部文化会館

075-502-1012(9:00〜19:00/毎週火曜日休館日)

 

2018.11.05 「リビング京都」で東部文化会館の陶壁が紹介されました!

女性のための総合生活情報誌「リビング京都」11月3日号で東部文化会館の陶壁が
紹介されました!
今回紹介されたのは、東部文化会館のロビーにある陶壁「ひがしの象形」です。

陶壁「ひがしの象形」。

 

陶壁「ひがしの象形」は、京都市東部文化会館が開館した1987年(昭和62年)から設置されています。
当時の資料には【太陽の登る活力、萬物に生気を与える陽の光を造形した。
朝の光に含まれている朱赤の力強い色は、ブルーの天空に力と圧力を与えて一日が始まる。】と記されています。

 

作者は河合 紀(ただし)さん。
1926年(大正15年)京都府生まれの陶芸家。
制作した陶壁の面積は小型のものから100平方メートル以上の大型まで、

作品数は1000 点以上。
大胆な作風に人気も高く、日本を代表的する陶壁作家のひとりです。

 

取材を受けています。         


どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

2018.11.03 京都市下京老人福祉センターでアウトリーチ事業を行いました。(11月2日)

「京都市下京老人福祉センター」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 京都市下京老人福祉センターへ、よし笛&ギターのデュオ、湖風音(こぶね)さんと訪問しました。

 

 

 湖風音さんは4回目の訪問です。「これまで夏ばかりでしたので、秋が新鮮です。秋の曲をたくさん紹介しますので、よろしくお願いします。」と挨拶の後、「よし笛は琵琶湖に生えている葦から作ります。」と「琵琶湖周航の歌」からスタート。「故郷の空」「赤とんぼ」などの秋の曲をみんなで歌い、「秋めどれー」では曲名あてクイズ形式で「虫の声」「もみじ」「里の秋」を歌いました。

 

 

 「曲の名前を覚えること、歌詞を思い出すことも頭の体操になりますよ。」と湖風音の濱中裕子様のお話に皆さんはしきりに頷かれていました。

 

 終始笑顔が絶えず、「私もよし笛を吹いてみたいです。」「今度は冬に来てください。」との声をかけていただきました。

 


楽器演奏やダンスパフォーマンス,ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 京都市東部文化会館まで,お気軽にお問い合わせください。