京都市東部文化会館

〒607-8169
京都市山科区椥辻西浦町1番地の8
TEL:075(502)1012(代)
FAX:075(502)1014

トピックス

2018.12.02 【京都新聞で紹介されました】「サーキュレーションキョウトー劇場編」アーティスト×ドラマトゥルク リレートークイベント

京都の中心部を囲む5つの地域(山科区・伏見区・西京区・北区・右京区)を出発点に、

5組のアーティストが新作の舞台を連続して発表する

「CIRCULATION KYOTO(サーキュレーションキョウト) ー 劇場編」。

 

11月21日(水)18:00〜21:00、パークプラザ3階共通ロビーにて、

参加アーティストとドラマトゥルクが一緒に、

今回の創作の過程・公演の見所を紹介するイベントを行いました。

 

11月27日(火)の京都新聞夕刊にて、紹介されています。

 

 


 

【チケット発売中】

サーキュレーションキョウトー劇場編
相模友士郎『LOVE SONGS』

 

【開催日時】

2019年1月12日(土)18:00開演

2019年1月13日(日)15:00開演

 

【会場】

京都市東部文化会館 ホール

 

【チケット】 全席自由

一般 2,500円

ユース(25歳以下) 1,500円

シニア(70歳以上) 1,500円

5演目チケット   5,000円

※対象 小学生以上

※未就学児入場不可

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

2018.12.01 【ギャラリーエコム】吉谷民夫「イタリア」開催中

 

 

パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」にて、

12月1日(土)から「吉谷民夫写真展・イタリア」を開催しています。

 

 古い文化と新しい文化が共存する国・イタリア。吉谷さんは度々訪れるその街の表情に魅せられて、様々な表情を写し出しています。

 

 

 どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 


 展示期間:12月1日(土)〜12月13日(木)

      休館日を除く毎日。午前9時〜午後7時。

      最終日は展示時間を繰り上げます。

      休館日:4日(火)、11日(火)

 

 展示会場:京都市東部文化会館内(入口正面奥)

      パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」


◆ギャラリーエコムの利用方法等については、こちらからどうぞ。

2018.12.01 ホール及び創造活動室の「催物案内」について(12月・1月)

平成30年12月・平成31年1月のホール及び創造活動室の催し物を

こちらからご案内いたします。

どうぞ東部文化会館へお越しください。

 

◆平成30年12月催物案内

◆平成31年01月催物案内

 

※クリックすると表示します。

 

 

2018.11.28 山科区フラワーロード推進事業 ハボタン(葉牡丹)を植えていただきました

山科区フラワーロード推進事業で、

花と緑のまちづくりサポーターの皆さんに、

ハボタン(葉牡丹)を植えていただきました。

 

山科区フラワーロード推進事業は、ボランティアのサポーターの皆さんと

区内事業者と行政が協働して、花の植栽などを行い、

山科区を花と緑が沢山ある美しい街にする事業です。

 

当日はお天気にも恵まれ、手際良く、

あっという間にきれいにハボタンを植えていただきました。

ありがとうございました。

 

 

   
   

 

   
   

 

   
   

 

京都市東部文化会館にお越しの際は、きれいなハボタンをお楽しみ下さい。

 

 

2018.11.19 京都市勧修児童館でアウトリーチ事業を行いました。(11月17日)

「京都市勧修児童館」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 京都市勧修児童館へ、クラリネット・サックス・リコーダー奏者の、アンサンブルブラン(代表:橋本順子さん)の皆さんと訪問しました。

 

 毎年この時期に勧修児童館へアウトリーチ事業で訪問しています。「秋のミニコンサート」、今回は色々な大きさのクラリネット・サックス・リコーダーを演奏し、楽器紹介・曲あてクイズなど、様々なアトラクションで児童たちに生の演奏を楽しんでもらいました。

 

クラリネット三重奏 サックス独奏 リコーダー三重奏

 

 「小さい会場での演奏は、お客さんの反応を直に感じ取ることができ、演奏者冥利につきます。」と橋本さん。

 児童館の方も「今年も生の音楽に触れることができる貴重な時間となりました。」と満足されていました。

 


 

 楽器演奏やダンスパフォーマンス,ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 京都市東部文化会館まで,お気軽にお問い合わせください。

2018.11.17 「地域のみんなの雅楽鑑賞会」を開催しました。

<平成30年度京都市東部文化会館 伝統音楽・伝統芸能シリーズ>「地域のみんなの雅楽鑑賞会」を開催しました。(11月17日【土

 

 昨年一昨年に引き続き、「世界最古のオーケストラ」として守り継承されてきた日本の伝統音楽「雅楽」をお楽しみいただきました。

 なかなか聴く機会のない雅楽を聴きたいと、大勢のお客様が来館されました。地域の方々はもちろん、遠方からお越しになった方々もおられ、幅広い年代の皆さんにご鑑賞いただきました。

 

管絃の部:越殿楽(えてんらく)陪臚(ばいろ)を演奏。

 

 平安雅楽会による管絃の演奏の後、それぞれの楽器を紹介していきます。

 平安時代にタイムスリップしたかのような、古式豊かな、極彩色の装束がお客様の目を引きます。

 

 

雅楽器の紹介:写真は龍笛(りゅうてき)を紹介しているところ。

 

 

 後半は舞楽です。ぴったりと息のあった舞、迫力のある舞に盛大な拍手が送られました。

 ご出演くださった平安雅楽会の皆様、ありがとうございました。

 

 

延喜楽(えんぎらく)

 日本で作られた舞楽で、お祝いの席で舞われることの多い演目です。

青海波(せいがいは)

 源氏物語「紅葉賀」で光源氏と頭中将が舞ったくだりで有名な演目です。

 

 

胡蝶(こちょう)

 蝶が飛ぶ様子をモチーフにした童舞(わらわまい)で、この日は小学生が演じました。

蘭陵王(らんりょうおう)

 頭上に龍をいただいた舞楽面を被り、華麗な装束を身に着けて勇壮に舞います。

 

 


お客様の感想:

・1200年たっても今なお心を打つ音色でした。感激しました。

・まじかに実物の楽器、演じる方々、丁寧な説明つきで無料、こんなにうれしいことはありません。

・初めて生の演奏を聴くことができました。本当に良かったです。

・子どもと鑑賞できて良かった。子どもが伝統芸能に触れる機会がもっとあると良い。

・聞き慣れないメロディーは時に不協和音に感じることもありましたが、日本古来の音楽に触れることができました。子どもも一緒だったので、伝統に少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。

・演奏や舞、解説もすばらしく、言葉では言い表せないくらい素晴らしかった。

・めったに耳にしない楽器、久しぶりに非日常的なものにふれて、楽しかったです。

・日本の伝統文化の素晴らしさを味わいました。ゆっくりした動きの舞はむずかしいだろう、と思いました。


 

 京都市東部文化会館では、今後も<伝統音楽・伝統芸能シリーズ>を継続して開催し、地域の皆様に鑑賞の機会を設けて参ります。ご期待ください。

 

2018.11.17 クリスマスの飾りをつけました!

ハロウィンも終わり、

街ではクリスマスイルミネーションが楽しめる季節となってきました。

東部文化会館もクリスマス仕様の飾りつけを行いました。

 

 

事務所の扉もクリスマス仕様です。 サンタさんと雪だるまさん。
   
   
ポインセチアもきれいです。 他にもいろいろな飾りつけをしています。

 

 

 

いろいろな飾りつけをしましたので、
京都市東部文化会館に来られた際はお楽しみ下さい。
 
   

 

2018.11.14 「地域のみんなの雅楽鑑賞会」もうすぐ開催です!

平成30年度 京都市東部文化会館 伝統音楽・伝統芸能シリーズ

地域のみんなの雅楽鑑賞会11月17日(土)に開催いたします。

入場無料となっていますので、お気軽にお越し下さい。

 

3年目となる今回も、披露される機会の多い人気のある演目を揃えました。

わかりやすいお話を交えながら、皆さまを平安時代の王朝文化の世界へとご案内します。

 

 

地下鉄山科駅にポスターを貼りました。 地下鉄椥辻駅にポスターを貼りました。
     
   
東部文化会館内のギャラリーエコムで開催中の「雅楽の楽器展」に、
京都府高校総合文化祭 伝統芸能部門に出演する高校生たちも興味津々!

 

開催日:平成30年11月17日(土)

開場 10:30

開演 11:00

終演 12:30予定

 

会場:京都市東部文化会館 ホール

入場料:無料(定員550名)・先着順

 

お問合せ 京都市東部文化会館 075(502)1012

 

詳しくはこちらをご覧下さい。

 

2018.11.12 「ナイス・ミートin山科」を開催しました。(11月10日)

 

 

 11月17日(土)に東部文化会館で「地域のみんなの雅楽鑑賞会」が開催されます。今日はその関連企画として、京都女子大学雅楽部の演奏をお聴きいただきました。

 

 約3年前に創部した京都女子大学雅楽部、大学生の雅楽部は京都ならでは、ですね。

 部員全員が初心者からのスタートですが、講師の先生方の熱心な指導の下で、日本の伝統音楽を楽しく練習しています。

 

 

 日常ではなかなか生で聴く機会の少ない雅楽。伝統的な「越殿楽(えてんらく)」「陪臚(ばいろ)」の他に、アニメーション映画「もののけ姫」の主題歌の雅楽バージョンを披露、雅楽器にピッタリでお客様をうならせました。

 

「素晴らしかった。京都の宝!寒い中での演奏、ありがとう、とお伝えください!」と言って去られる方。「美しい!感動しました!」「学生さんが雅楽」なんて、えらいね。」様々な感想をいただきました。

    龍笛(りゅうてき) 篳篥(ひちりき)   笙(しょう)    

 

 雅楽部の皆さんも「緋毛氈を敷いていただき、雰囲気が抜群でした。音もよく響いて、気持ちよく演奏することが出来ました。」「こんなに大勢の方に聴いていただくことが出来て、とても嬉しいです。」と話してくれました。

 

 

*今後のナイス・ミートin山科の予定です。


 土曜日の夕方、ちょっと気軽に文化や芸術を楽しんでみませんか?

 皆様のお越しを心からお待ち申しております。

 

 来月はお待ちかねのクリスマススペシャル

 

  12月15日(土) 14時〜16時

  出演:By Grace 京都ゴスペルクワイア【合唱】

     Cerisier(セリシール) Saxophone Quartet【サックス】

     京都聖母学院ハンドベルクワイア【ハンドベル】

 

                 3団体が競演します!お楽しみに!


「ナイス・ミートin山科」


 ●開催日時:毎月1回、第2土曜日の午後4時から約1時間 (変更の場合もあります)

 ●会場:京都市営地下鉄山科駅「音の広場」

 ●事業内容:山科・醍醐地域の更なる文化・芸術の振興を図るために、

         京都市交通局、山科区役所との共催により実施しています。

 ●出演団体:東部文化会館のアウトリーチ事業協力団体に依頼しています。

2018.11.05 「リビング京都」で東部文化会館の陶壁が紹介されました!

女性のための総合生活情報誌「リビング京都」11月3日号で東部文化会館の陶壁が
紹介されました!
今回紹介されたのは、東部文化会館のロビーにある陶壁「ひがしの象形」です。

陶壁「ひがしの象形」。

 

陶壁「ひがしの象形」は、京都市東部文化会館が開館した1987年(昭和62年)から設置されています。
当時の資料には【太陽の登る活力、萬物に生気を与える陽の光を造形した。
朝の光に含まれている朱赤の力強い色は、ブルーの天空に力と圧力を与えて一日が始まる。】と記されています。

 

作者は河合 紀(ただし)さん。
1926年(大正15年)京都府生まれの陶芸家。
制作した陶壁の面積は小型のものから100平方メートル以上の大型まで、

作品数は1000 点以上。
大胆な作風に人気も高く、日本を代表的する陶壁作家のひとりです。

 

取材を受けています。         


どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 

2018.11.03 京都市下京老人福祉センターでアウトリーチ事業を行いました。(11月2日)

「京都市下京老人福祉センター」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 京都市下京老人福祉センターへ、よし笛&ギターのデュオ、湖風音(こぶね)さんと訪問しました。

 

 

 湖風音さんは4回目の訪問です。「これまで夏ばかりでしたので、秋が新鮮です。秋の曲をたくさん紹介しますので、よろしくお願いします。」と挨拶の後、「よし笛は琵琶湖に生えている葦から作ります。」と「琵琶湖周航の歌」からスタート。「故郷の空」「赤とんぼ」などの秋の曲をみんなで歌い、「秋めどれー」では曲名あてクイズ形式で「虫の声」「もみじ」「里の秋」を歌いました。

 

 

 「曲の名前を覚えること、歌詞を思い出すことも頭の体操になりますよ。」と湖風音の濱中裕子様のお話に皆さんはしきりに頷かれていました。

 

 終始笑顔が絶えず、「私もよし笛を吹いてみたいです。」「今度は冬に来てください。」との声をかけていただきました。

 


楽器演奏やダンスパフォーマンス,ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 京都市東部文化会館まで,お気軽にお問い合わせください。

 

2018.11.01 【ギャラリーエコム】「雅楽の楽器展」開催しています!

 

 

パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」の11月は、

「地域のみんなの雅楽鑑賞会」関連企画「雅楽の楽器展」です。

 

 <東部文化会館 伝統音楽・伝統芸能シリーズ>「地域のみんなの雅楽鑑賞会」に出演いただく平安雅楽会の協力を得て、本物の雅楽の楽器や装束を皆さんに間近で見ていただこう、と企画いたしました。

 

   太鼓(たいこ) (上から)笙(しょう)龍笛(りゅうてき)篳篥(ひちりき) 鉦鼓(しょうこ)  

 

舞楽装束も展示しています。

 

萬歳楽(まんざいらく) 納曾利の龍面  

納曾利(なそり)  

 

 「見て、聴いて、もう一度見て。」

 

「地域のみんなの雅楽鑑賞会」11月17日(土)11時開演です。

是非お越しください!

 

11月19日(月)から展示替えを予定しております。

 立体的に雅楽をお楽しみください!

 

どなたでもお入りいただけますので、お気軽にお立ち寄り下さい。

 


 展示期間:11月1日(木)〜11月30日(金)

      休館日を除く毎日。午前9時〜午後7時。

      最終日は展示時間を繰り上げます。

      休館日:6日(火)、13日(火)、20日(火)、27日(火)

 

 展示会場:京都市東部文化会館内(入口正面奥)

      パブリックアートスペース「ギャラリーエコム」


◆ギャラリーエコムの利用方法等については、こちらからどうぞ。

2018.11.01 ホール及び創造活動室の「催物案内」について(11月・12月)

平成30年11月・12月のホール及び創造活動室の催し物を

こちらからご案内いたします。

どうぞ東部文化会館へお越しください。

 

◆平成30年11月催物案内

◆平成30年12月催物案内

 

※クリックすると表示します。

 

2018.10.31 京都市山科老人福祉センターでアウトリーチ事業を行いました。(10月30日)

「京都市山科老人福祉センター」で、

アウトリーチ事業を行いました。

 

 京都市山科老人福祉センターへ、アコーディオン奏者の倉田悠生(ゆき)さんと訪問しました。

 

 今回は福祉センターが、教養講座『朝からミュージック』〜気持ち良い1日のはじまりに〜と題して音楽会を開催されました。

 冷え込んだ朝でしたが、午前10時には気温も上がり、施設を利用される高齢者約40名が参加されました。

 

「紅葉」「赤とんぼ」「里の秋」などの童謡・唱歌、「誰か故郷を想わざる」「リンゴの唄」などの懐かしい曲を、倉田さんが1曲ずつていねいに曲にまつわるエピソードを披露しながらみんなで歌い、アコーディオンの音色が、ピアノ伴奏とは一味違う哀愁を生み出していました。

 

 

「愛の讃歌」でガラリとシャンソンのオシャレな雰囲気に、アコーディオンの本領発揮です。鳴りやまない拍手に、アンコール「パリの屋根の下」を披露され、最後は「ふるさと」を歌って終了しました。

 

 

 「素晴らしかった。また是非聴きたい!俺は待ってるぜ!」と男性客が会場を沸かせ、「若いのに、色々なことをご存じで敬服しました。」「珍しい楽器の音色が良かったです。」など、終演後も皆さんと交流のひと時を持ち、気持ち良い1日の始まりになりました。

 


楽器演奏やダンスパフォーマンス,ワークショップ等を行っていただく「アウトリーチ 協力団体」、文化芸術を活用した催物をご検討されている「アウトリーチ 開催団体」は、いつでも登録を受け付けています。

 京都市東部文化会館まで,お気軽にお問い合わせください。

2018.10.23 「文化芸術による地域貢献プロジェクト」レポートがアップされました(報告1)

京都橘大学,京都市東部文化会館が連携し,

文化芸術の可能性や地域課題の解決方法を探るプログラムが,今年度も始まりました。

文化芸術に興味を持ち,活用方法を模索していく。そんな学生たちの姿を,レポートしていきます。

 

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