京都市東部文化会館

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トピックス

2018.02.01 ホール及び創造活動室の「催物案内」について(2・3月)

 

平成30年2・3月のホール及び創造活動室の催し物を

こちらからご案内いたします。

どうぞ東部文化会館へお越しください。

 

 

◆平成30年2月催物案内

◆平成30年3月催物案内

 

※クリックすると表示します。

 

2018.01.25 「ナイス・ミートin山科」を開催しました(1月13日)

 

 1月は、山科区地域女性連合会 筝曲サークルの演奏をお聴きいただきました。

 今回「音の広場」に金屏風をセットし、お箏のどこかなつかしい音色とともに、いつもと違った「ナイス・ミートin山科」を開催いたしました。

 山科区地域女性連合会 筝曲サークルは、平成6年に発足し、これまで活動されています。地域のイベントへの参加や、老人施設、児童施設へのふれあい訪問など、地域との交流にも意欲的に取り組んでおられます。なつかしの童謡や、「荒城の月」などを演奏され、息の合った演奏をお楽しみいただきました。

 


 

セッティングの様子

 

演奏の様子

 


 

*今後の「ナイス・ミートin山科」の予定です。

 土曜日の夕方、ちょっと気軽に文化や芸術を楽しんでみませんか?

 皆様のお越しを心からお待ちしております(観覧無料)。

 

 2月10日(土)  びわサークル「音霊杓子」

 3月10日(土)  P&C&N(オカリナアンサンブル)

 

 ※平成30年1.2.3月の「ナイス・ミートin山科」は

  午後2時からの開始となります。

  お時間のお間違えのないようお気を付けください。

 


 

「ナイス・ミートin山科」

 

◆開催日時:毎月1回、土曜日の午後4時から1時間程度

◆会場:京都市営地下鉄山科駅「音の広場」

◆事業内容:山科・醍醐地域の更なる文化・芸術の振興を図るために、

      京都市交通局、山科区役所との共催により実施しています。

◆出演団体:東部文化会館のアウトリーチ事業協力団体に依頼しています。

 


 

2018.01.20 平成30年2月〜6月の空き状況について

◆平成30年2月〜6月の土曜日・日曜日・祝日について,

 連続して区分をご利用いただけるホール空き状況は,以下のとおりです。

 ご利用のご検討をよろしくお願いいたします。

 

 詳しい空き状況はコチラからご確認ください。

 

  午前 午後 夜間
2月 連続区分の空きはございません。(詳細はコチラ
3月 連続区分の空きはございません。(詳細はコチラ
4月
30日(月・祝)
5月
3日(木・祝)
4日(金・祝)
5日(土・祝)
6日(日)
6月

2日(土)

3日(日)

9日(土)

16日(土)

23日(土)

24日(日)

30日(土)

  [平成30年1月20日現在]

 

※空き情報は常に変動しています。最新の情報は,会館までお問い合わせください。

 

<お問い合わせ>

京都市東部文化会館  075-502-1012

(9:00〜19:00/毎週火曜日休館)

2018.01.07 CIRCULATION KYOTO 報告4 12月10日 中間報告会 その2

CIRCULATION KYOTO

12月10日(日)中間報告会 その2

 

 ロームシアター京都と京都市文化会館5館と連携した、まちの見方を180度変える“ローカルメディア”を構想、制作するプロジェクト「まちの見方を180度変える ローカルメディアづくり〜CIRCULATION KYOTO(サーキュレーション キョウト)〜」の中間報告会が12月10日に京都市北文化会館で行われました。

 

サーキュレーション キョウト とは?

 

 一般公募で集まった参加者が、京都市文化会館がある5つの地域のチームに分かれて、それぞれの地域の新しい魅力や、解決すべき課題など、地域の新たな姿を見つけ、「ローカル」と「メディア」を問い直し、地域の人と人とのコミュニケーションを促す、今までにない新しい「メディア」を構想、制作するプロジェクトです。

 


 

 前回に引き続き、12月10日(日)中間報告会での山科・醍醐地域チームの発表の様子をご報告いたします。

 

 

 山科・醍醐地域チームは「通勤・通学者を助ける薬」というコンセプトのメディアを発表しました。

 

 

 

 前回発表したメディア「山科通勤通学家族」から大きく形は変わりましたが、鎌倉時代や江戸時代など古い時代より、山科に住む人が山科を通過する人達を助けてきたという歴史があったことから、「通過を助ける街」という点に着目し、このメディアを構想しました。

 


詳しくはこちらから

 山科・醍醐地域チーム発表内容