京都市右京ふれあい文化会館

〒616-8065
京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6
TEL:075(822)3349(代)
FAX:075(822)3384

自主公演のご案内

2017年度 < 2018年度 > 2019年度

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月

未来へつなぐ伝統芸能 −国指定重要無形文化財「能楽」
はじめての能 超入門講座

はじめての能 超入門講座

 

 

新春にふさわしい演目『高砂』をテーマに、「能」の超入門講座を開催!

 

国指定無形文化遺産にも登録されている「能楽(能と狂言)」のうち、

「能」は謡(うたい)と囃子(はやし)からなる音楽にのせ、所作や舞でお話をすすめます。

それはまるで和製ミュージカル!

おなかのそこから声を出せば心もスッキリ、静かに見えるしぐさは実はパワフル。

 

さぁ、こどももおとなも、新春は能の「はじめの一歩」をふみだしましょう!

 

面も装束もまぢかにみれますよ〜!

 

 

 

 

2019年1月6日(開演 14:00 (開場 13:30

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

 

【料金】

 こども    500円(小学3年〜中学生以下)

 おとな 1,000円 

 ※小学生2年生以下入場不可

 

【定員】

 合計30名 こども優先

 (定員に達し次第受付を終了いたします。)

 

【お申し込み方法】

1. 参加者の氏名年齢または学年(全員)、2. 住所、3.電話番号を明記のうえ、

会館窓口/電話 075-822-3349/FAX 075-822-3384

メール ukyoアットマークkyoto-ongeibun.jpまでお申し込みください。

 

◆申込期間=11月21日(水)〜12月27日(木)当方必着

 

 

【講師紹介】

 

杉浦豊彦 

能楽師 観世流シテ方

杉浦能舞台主宰

公式サイト

松井美樹 

能楽師 観世流シテ方    

 

 

主催 : 京都市右京ふれあい文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化財団)

         京都市

 

あーる de 右京 その12
Classic+ 新春バロックコンサート

Classic+(クラシックプラス)

新春バロックコンサート

 

2016年夏から開催している、気軽でこぶりなアートイベントシリーズ「あーる de 右京」初のワンコインコンサートを開催!

京都市交響楽団で活躍するトップクラス奏者3名と、京都を拠点とするチェンバリストが奏でる、新春を寿ぐ優雅な時間をお楽しみいただきます。

 

『バロック音楽』とは、1600年頃(関ヶ原の戦い)から大バッハが亡くなった1750年(徳川幕府8代将軍吉宗あたり)までの約150年間に隆盛し、絶対王政が敷かれていたヨーロッパの宮廷や教会、貴族のサロンで好んで演奏され、通奏低音の上で器楽の名手が装飾たっぷりに華麗な技巧を披露するもの。

うむむ・・・バロックって難しそうじゃない?眠たくならないかなあ。

いえいえ!

奏者同士の丁々発止のやりとりが心地よい緊張感を生んで聴き応えたっぷり!

バロックをこよなく愛する4人が、そんな先入観もどこかへ吹き飛ぶような、息の合った軽やかな演奏をお届けします。

歳のはじめはワンコインでバロック音楽デビュー!

 

[演奏]Classic+(クラシックプラス)

*上段=中川・高山/下段=石丸・井幡

 

フルート:中川佳子(京都市交響楽団 副首席フルート奏者)

オーボエ:高山郁子(京都市交響楽団 首席オーボエ奏者)

コントラバス:石丸美佳(京都市交響楽団 副首席コントラバス奏者)

チェンバロ:井幡万友美(大阪音楽大学・京都女子大学講師)

 

 京都市交響楽団 公式サイト https://www.kyoto-symphony.jp/

 井幡万友美 公式サイト http://web.kyoto-inet.or.jp/people/mayumimi/index.html

 


 

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あーる de 右京 その12

Classic+(クラシックプラス)

新春バロックコンサート

 

2019年17日(月)15:00開演(約45分)

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

全席自由 500円

 (定員100名/ミニプレゼント付き)

 

[プログラム]

J. F. クラインクネヒト:トリオ・ソナタ ハ短調

C. P. E. バッハ:トリオ・ソナタ ニ長調  ほか

 

[チケットの取り扱い]

京都市右京ふれあい文化会館 事務室のみで販売

TEL 075-822-3349

受付時間=9:00〜19:00

     毎週火曜および12/28(金)〜1/4(金)休館

 

あーる de 右京って?

京都市右京ふれあい文化会館がお届けするミニコンサートやワークショップなどのアート・シリーズ。

地域のみなさんが「ふらり」と会館へよりみちして、短時間の「お試しサイズ」で芸術や文化に気軽に触れる時間をお届けします。

 

あーる de 右京の『あーる』は、フランス語で「Art=芸術」を意味し、直訳すると「右京の芸術」。

「京都市右京ふれあい文化会館で芸術を楽しもう」というよびかけと、「右京に行ったら、なんか楽しいことあるで!」と関西弁のつぶやきをかけています。

今後、不定期ですが様々なジャンルのイベントを始めていきます。

ぜひお立ち寄りください。

 

主催:京都市右京ふれあい文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

   京都市

 

あーる de 右京 その13
戯曲を声に出して読んでみよう
―Let's シェイクスピア―

れっつ!

戯曲を声に出して読んでみよう

Let's シェイクスピア

 

「あーる de 右京」は音楽やアートだけじゃない!

シリーズ13回めは、戯曲を取り上げます。

戯曲とは、俳優が舞台で演じることを意図して書かれた文学作品で、セリフを主体に舞台上の動きやしぐさ、装置、音楽、照明などに関する指定(ト書き)まで書き込まれています。

登場人物がなぜそのセリフを発するのか、その意味やプロセスを解き明かし、仲間と共に戯曲を立体化(ロールプレイ)してみませんか? 

この冬、あなたにとって忘れられない体験が待っている!

 

題材|シェイクスピア(坪内逍遥訳)「マクベス」

 

講師|須川弥香(すがわみか)

おででこ主宰、演出、俳優/日本演出者協会会員

★須川さんからのメッセージ

自分を離れて、戯曲に書かれた人物になってみる楽しみ。

相手役とセリフを声に出してやり取りする楽しみ。

身体全体をのびのびと自由に使う楽しみ。

自分が発したセリフが観客に影響を与える驚き。

1つ1つの体験には新鮮な発見が詰まっています。

演劇する。戯曲を読む。

この面白くて不可思議な体験を、是非あなたの人生にも!

 

 


 

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あーる de 右京 その13

戯曲を声に出して読んでみよう

Let's シェイクスピア

 

 

【第1回】声を出すからだの作り方

2019年1月12日(土)13:00〜17:00/第4会議室

 

【第2回】コミュニケーション&稽古

2019年1月19日(土)10:00〜16:00/第4会議室

 

【第3回】稽古&公開おさらい会

2019年1月20日(日)10:00〜16:00/第4会議室

 

【公開おさらい会】

2019年1月20日(日)14:00〜約1時間/ホール奥ホワイエ

入場無料(どなたでもご覧いただけます!)

※当初のアナウンスより会場を変更いたしました。

 

 

[参加料]3,000円(原則として3日間とも受講してください)

 

[対象・定員]劇、戯曲、朗読等に興味のある方(経験性別年齢不問) 15名

 

[お申込み方法]※定員に達しました。

お名前・年齢・〒と住所・電話番号・あればメールアドレスを明記し、下記へお申し込みください。※先着順

受付期間=11月21日(水)〜2019年1月9日(水)当方必着 【受付終了】

会館窓口:受付時間 9:00〜19:00

     毎週火曜および12月28日(金)〜1月4日(金)休館

電話:075-822-3349

FAX:075-822-3384

メール:ukyoアットマークkyoto-ongeibun.jp

 

 

あーる de 右京って?

京都市右京ふれあい文化会館がお届けするミニコンサートやワークショップなどのアート・シリーズ。

地域のみなさんが「ふらり」と会館へよりみちして、短時間の「お試しサイズ」で芸術や文化に気軽に触れる時間をお届けします。

 

あーる de 右京の『あーる』は、フランス語で「Art=芸術」を意味し、直訳すると「右京の芸術」。

「京都市右京ふれあい文化会館で芸術を楽しもう」というよびかけと、「右京に行ったら、なんか楽しいことあるで!」と関西弁のつぶやきをかけています。

今後、不定期ですが様々なジャンルのイベントを始めていきます。

ぜひお立ち寄りください。

 

主催:京都市右京ふれあい文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

   京都市

企画:おででこ