京都市右京ふれあい文化会館

〒616-8065
京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6
TEL:075(822)3349(代)
FAX:075(822)3384

トピックス

2018.01.25 【NEWS!】『指揮者のお仕事!ハーモニーって?』(3/22)開催

京都市交響楽団×京都市右京ふれあい文化会館 連携事業

京都市交響楽団指揮者による音楽ワークショップ

 

京都市交響楽団常任首席客演指揮者である下野竜也氏が、NEO吹奏楽団を指揮・指導する様子を地域の皆様にご鑑賞いただきます。

オーケストラの指揮者はどのように音楽づくりをするのか体感していただく公演です!

 

※クリックすると拡大します

 

指 揮:下野竜也[京都市交響楽団常任首席客演指揮者]

演 奏:NEO吹奏楽団[平成29年度当会館文化芸術活性化パートナー団体]

指導曲:「響け!ユーフォニアム」より 

 『プロヴァンスの風』『三日月の舞』(予定)

 


2018年322日(木)

19:00開場19:30開演/20:45終演予定

京都市右京ふれあい文化会館 ホール(全席自由)

入場無料(定員448名/要整理券/事前申込制)

 

整理券のお申込み方法/お一人様4枚まで

1 会館窓口でお受け取り

2 電話またはFAXでのお申込み

 (1)電話でお申込み TEL:075-822-3349

  お名前、参加人数、電話番号をお知らせください。

  会館窓口で整理券をお受け取りください。

 (2)FAXでお申込み FAX:075-822-3384

  お名前、参加人数、電話番号をお知らせください。

  参加の可否を折り返しFAXでお知らせいたします。

  その後、会館窓口で整理券をお受け取りください。

 

主催:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

   (京都市交響楽団・京都市右京ふれあい文化会館)

   京都市

 

2018.01.22 【レポート】12月のアウトリーチ活動をご報告します。

京都市右ふれあい文化会館では、地域の芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。

12月はクリスマスシーズンとあって、たくさんコンサートが開かれました。

その一覧をご紹介します。

 

12月3日(日) うたの・ひこばえ児童館

 「第13回ひこばえまつり」

  出演:音楽集団「五人囃子」

 

12月11日(月) 広沢小学校

  出演:佐渡春菜(Pf)&常磐井大志(Tp)

  対象:同校4年生児童

 

12月12日(火) 太秦小学校

  出演:山田園子(ヴァイオリン)

     西村佳子(ピアノ)

  対象:同校5年生児童

 

12月12日(火) グランダ山ノ内

 「ひよりカフェ」12月

  出演:藤本喜代珠(端唄三味線)

     藤田八起(パーカッション) 

 

12月16日(土) 葛野児童館

 「クリスマス会」での演奏

  出演:NEO吹奏楽団木管・金管アンサンブル 

 

12月24日(日) メディカルグランメゾン京都五条御前

 「クリスマスコンサート」

  出演:なるたき亭あわ〜ず

     (オカリナ&アコーディオン)

 

12月26日(火) ツクイ京都太秦営業所

 「クリスマスコンサート」

  出演:なるたき亭あわ〜ず(オカリナ)

 


「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と、「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

イベントをお考えの際は、お気軽に会館のコーディネイターへお問い合わせください。

 

【お問い合わせ】

京都市右京ふれあい文化会館 TEL: 075-822-3349

 

2017.12.25 【NEWS!】「第16回右京ふれあい合同演奏会」(2/4日)開催

2018年2月4日(日)13:00より『第16回右京ふれあい合同演奏会』を開催します!

右京区内公立中学校の吹奏楽部、音楽部、和太鼓部が勢揃いし、日頃の活動の成果を発表します。

中学生の元気いっぱいな演奏をお楽しみください。

この演奏会は入場無料(定員448名/先着順)です。

 

公演の詳細は右のチラシ画像をクリック!

(別ウィンドウが開きます。)

2017.12.22 年末年始 休館日のお知らせ

12/28(木)から1/4(木)年末年始休館日です。

新年は1/5(金)より開館いたします。

 

なお、施設の利用申込受付開始日は次のとおりです。

利用する施設 ご 利 用 日 受 付 開 始 日

ホール

創造活動室

(6ヶ月先)

2018(平成30)年7月分

抽選参加申込

1/5(金)

午前9時より

リハーサル室

第1〜4会議室

和室A・B

保育休養室

(2ヶ月先分)

2/28(水)

3/1(木)

3/2(金)

3/3(土)
3/4(日)
3/5(月)

 

新年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

京都市右京ふれあい文化会館

 

2017.12.15 【ミニギャラリー】 濱口克己 水彩画展(12/15金〜12/18月)

【右京ふれあいミニギャラリー】

 

◆濱口克己 水彩画展

「自由な時間がたくさん出来たら何をしよう?」と思いたち、水彩画を始めたという濱口克己さんが描いた水彩画6点を展示しています。

透明感ある画面から、風景やモデルへの真摯な思いが伝わります。

 

会館ホワイエはどなたでもお入りいただけますので、ぜひご来館ください。

 

 

期間:平成29年12月15日(木)〜12月18日(月)

時間:午前9時〜午後7時 ※ただし、最終日は午後5時まで。

入場無料

出展者:濱口克己

 

◆「右京ふれあいミニギャラリー」の出展者を随時募集しています。   

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

2017.12.14 【更新情報】 京都エトワール合奏団「BRASS×CHORUS」開催(12/2土)

パートナーシップ事業の無料公演として、京都エトワール合奏団が吹奏楽とママさんコーラスの共演『BRASS×CHORUS』を開催しました。

その様子はコチラをクリック!

 

2017.12.13 【レポート】 三味線&パーカッションのコンビで訪問演奏(12/12火)

すっかりクリスマスモードの12月12日(火)、三味線奏者の藤本喜代珠(ふじもときよたま)さんとパーカッション奏者の藤田八起(ふじたやおき)さんのコンビが、有料老人ホーム「グランダ山ノ内」でのイベント「ひよりカフェ」にお邪魔しました。

会場のグランダ山ノ内では、入居者と近隣住民が交流しコンサートや講演会を楽しむイベントとして、毎月第2火曜日に「ひよりカフェ」を開いています。

 

端唄・俗曲・民謡などを演奏する藤本流の喜代珠さん(たまちゃん)は、伝統的な邦楽の枠にとらわれず、さまざまなジャンルのミュージシャンとコラボしてライブ演奏活動を続けていて、最近はリズム隊の八起さんとの共演が多いそう。

たまちゃんは三味線2本を携え、八起さんは小さいシンバルやコンガ、ジャンベなどをコンパクトにセッティングしての共演となりました。

 

今日のたまちゃんは、朱色の小紋に「今しか締められない帯だから」と可愛らしいクリスマス柄の帯で登場し、艶っぽい声で「おてもやん」「お座敷小唄」や「かごのとり」など懐かしいお座敷歌などを歌いました。

すると、ご年配の方々にはなじみ深い歌のようで、自然と客席から歌声と手拍子が聴こえてきました。

お話を伺うと、「私のお母さんが好きだったのよ」と。

歌は思いがけず懐かしい思い出を呼び起こすことがあります。皆さん、リラックスしたご様子で楽しんでいらっしゃいました。

 

たまちゃんと八起さんは、来年3/11(日)開催の『右京ワールドミュージックフェスタ2018』にも登場予定!(ちょこっと予告)

イベントの詳細が決まりましたら、またお知らせいたしますので乞うご期待!

 

 

(プライバシー保護のため一部の画像を加工しています)

 

 

アウトリーチ活動のご案内

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。

「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と、「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。

 

2017.12.03 【レポート】第13回ひこばえまつりで民族音楽の出張演奏!(12/3)/アウトリーチ事業

12月3日(日)、フォーラムひこばえで開催されました第13回ひこばえまつりに、音楽集団「五人囃子」の3名にゲスト出演していただきました。

 

ひこばえまつりは、NPO法人フォーラムひこばえの皆さんによって、宇多野地域の人々がつながり、助け合い、交流できる場を作る目的で、たくさんの催しを運営されています。模擬店、展示、バザー、遊びのコーナー、ステージひろばなどがあり、音楽集団「五人囃子」は、ステージの催しの最後に登場しました。

 

 

色鮮やかな民族衣装をまとった3人は、南米民謡「コンドルは飛んでいく」「花まつり」やオリジナルソング「薬」などの演奏と歌を披露しました。

久石譲作曲の「木漏れ陽の路地」はアニメーション映画「魔女の宅急便」に使われた曲で、子どもたちにもおなじみの曲でした。

 

演奏の後、司会者から「珍しい楽器がたくさんありますね。簡単にご紹介くださいませんか」とのアドリブ。南米の笛・ケーナ、南米の弦楽器・チャランゴ、アメリカの弦楽器・バンジョー、和楽器ですが実はあまり見たことのない三味線などを紹介しました。

 

 

穏やかな晴天に恵まれ、色々な世代の大勢のお客様に聴いていただくことが出来ました。カラフルな衣装は子どもたちの人気の的で、たくさんのカメラに記念写真を収めていました。

 

 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

2017.12.01 【更新情報】 『NEO吹奏楽団Music Market 2018』(2/18)開催します

パートナー団体のNEO吹奏楽団が無料公演『Music Market 2018』(2/18日)を開催します。

公演の詳しい情報はコチラをクリック!

2017.11.29 【更新情報】 NEO吹奏楽団オータムコンサート in 広沢小学校(11/25土)

パートナーシップ事業の教育プログラムで、NEO吹奏楽団が毎年恒例の広沢小学校でのオータムコンサートを開きました。

その様子はコチラをクリック!

 

2017.11.29 【レポート】 常磐野小学校でフルートとピアノの出張演奏!(11/27)/アウトリーチ事業

11月27日(月)、常磐野小学校の音楽の授業に、フルーティストの中里美沙さんと、ピアニストの鈴木愛子さんに訪問していただきました。

 

なかなか近くで見たり聴いたりする機会の少ないフルートとピアノの演奏を、小学校4年生の児童たち90名に間近で体験してもらおうという企画です。

 

 

「フルートの始まりは、鳥の骨だったんですよ。やがて木製の笛になり、今は金属製で16個の穴をキーでおさえる形になりました。ペットボトルを吹いて音を出すのと基本的に同じです。」との説明に児童たちはビックリ。

 

「高い音を出すピッコロ、日本の横笛・篠笛もフルートの仲間です。演奏してみますので、音色を聴き比べてみてください。」

 

 

「トルコ行進曲」「熊蜂の飛行」などのクラシック音楽の演奏にほかに、「となりのトトロ」や「ドレミの歌」をみんなで一緒に歌いました。児童たちは「ありがとうございました!」と元気な声であいさつしていました。

 

 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。

 

 

2017.11.29 【ミニギャラリー】 墨粋会水墨画展(11/29水〜12/4月)

【右京ふれあいミニギャラリー】

 

◆墨粋会水墨画展

 

定期的にミニギャラリーで作品展を開催している墨粋会さん。

メンバー10名が約20展の水墨画を描きあげました。

 

会館ホワイエはどなたでもお入りいただけますので、ぜひご来館ください。

 

 

期間:平成29年11月29日(水)〜12月4日(月)

時間:午前9時〜午後7時 ※ただし、最終日は午後4時まで。

入場無料

出展者:墨粋会

 

◆「右京ふれあいミニギャラリー」の出展者を随時募集しています。   

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

2017.11.27 【レポート】 あーる de 右京 その7「おおきな行灯をつくろう!」(10/28土)

毎年この時期に開かれる「右京区民ふれあいフェスティバル」

2週連続で週末に強い台風が近畿地方に接近し、大丈夫?開催されるのかな?と気を揉みましたが、関係者各位の熱い思いに台風も根負けしたのか朝には雨が小止みになり、フェスティバルは無事決行されました(良かったよ〜←皆さんの心の声)。

この区民フェス特別企画として、「あーる de 右京 その7『おおきな行灯をつくろう!』」も無事開催しました!

 

今回の行灯つくりも、5月の「こいのぼりトンネル」を作った小泉知子さん(こいちゃん)に再びリーダー役をお願いし、準備を進めてきました。

2週間前にスタッフが竹の枠組みを会館に運び込み、せっせと和紙を貼って行灯の下地を作ってきたので、実施することが出来てまずは一安心。これからガシガシ作業していきましょう。

 

 

竹で組んだ枠を運んできて、白い和紙を糊で貼ること2回。

最初はぎこちなかった手つきも、徐々に慣れて最後はピシッと和紙を貼れるようになりました。

和紙は繊維が長いので、手触りも貼り心地も気持ち良い〜

 

高さが2m以上ある大きな行灯は存在感があるからか、開始早々、フェスティバルに出店していた京都光華女子大学の学生さんたちと右京区役所のジュニア円卓会議に参加しているボーイズをキャッチ!

リーダーのこいちゃんから描く絵の主旨と作業の手順を説明を受けると、まずは光華女子大学チームが行灯にピンク色の和紙で桜の花びらを可愛らしく貼り始めました。
続いて、ジュニア円卓会議のボーイズの一人が、大胆に和紙をちぎって丸めてローラーで糊を付けて…とあっという間に大きな木を描きました。

それをキッカケに、続く参加者さんたちはのびのび自由に色和紙を貼っていきました。

 

京都光華女子大学ガールズ ジュニア円卓会議ボーイズ

 

小さい子どもさんとその保護者の方、フェスティバルに出店されていた保護司会の方や、通りがかりに興味を持たれた方など、老若男女総勢40名が一つの絵を力を合わせて描いていきました。

 

みなさん、やり始めるとものすごく集中して作業していました。

 

午後3時過ぎには客足も引き、イベントは終了。その後、こいちゃんが全体のバランスを見て仕上げ作業をすること合計3日間!

ついに、大小合わせて5基の行灯が完成しました。

 

仮完成! こいちゃんが仕上げました

 

皆さんに作ってもらった大きな行灯には2本の木に春夏秋冬(はるなつあきふゆ)が巡る様子が描かれ、こいちゃんが作った中と小の行灯には太陽と月が描かれました。

会館スタッフも背の高い行灯に気ままに和紙を貼ってみましたよ。

5つの行灯の中に安全な電球を仕込み、スイッチを入れると…温かく柔らかな灯りがともりました。

夜になると行灯が闇の中に浮かび上がってきれいですよ。

行灯は、冬の間じゅう灯りをともしています。

会館のお近くにお越しの際は、どうぞ観にいらしてください。

 

赤い行灯(中)は太陽、青いの(行灯)は月。天井には星を散らしています。

お昼間に見ると、ちぎった和紙の風合いやシワの加減が面白いです。

暗くなって灯りがつくと、和紙を通して柔らかい灯りがこぼれ、幻想的な雰囲気が楽しめます。

 

 


クリックすると拡大!

あーる de 右京 その7 

みんなのアトリエ

『おおきな行灯をつくろう!』

 

2017年1028日(土)10:00〜15:00頃

京都市右京ふれあい文化会館 入口自動扉横スペース

●参加無料

 

★リーダー:小泉知子

太秦安井生まれ。

京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科機能(環境)デザインコース卒業。

保育園での造形教室や嵯峨鳥居本のお祭り「愛宕古道街道灯し」での行灯づくりなど、こどもを対象としたワークショップを地域に根ざして活動中。

 

[主催]京都市右京ふれあい文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

    京都市

[協力]右京区民ふれあい事業実行委員会

2017.11.24 【レポート】NPO法人フォーラムひこばえでヴァイオリンの出張演奏!(11/24)/アウトリーチ事業

11月24日(金)、NPO法人フォーラムひこばえへ、ヴァイオリニストの石田文香さんに訪問していただきました。

 

金曜日のお昼時は、近くのお年寄りの方や、小さなお子さんを連れたお母さんが集まられます。そこで、ヴァイオリンの演奏を皆さんに聴いてもらおうと訪問しました。

 

 

アットホームな雰囲気の中で、「愛の挨拶」や「トルコ行進曲」などのクラシック音楽のほかにも、「青い山脈」「見上げてごらん夜の星を」を演奏すると、皆さんも一緒に口ずさんでくださいました。

 

 

演奏を聴いた皆さんからは「目の前で見ると、指が早く細かく動いているのがよくわかり、すごいなあ、と思いました。」「心にしみいる音でした。」と感想をいただきました。

 

 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。

 

 

2017.11.24 【レポート】安井幼稚園でヴァイオリンの出張演奏!(11/24)/アウトリーチ事業

11月24日(金)、安井幼稚園へ、ヴァイオリニストの石田文香さんに訪問していただきました。

 

なかなか間近で見たり聴いたりする機会の少ないヴァイオリンの演奏を、幼稚園児の皆さんに体験してもらおうという企画です。

 

 

「愛のあいさつ」や「グリーンスリーブス」などのクラシック音楽の他にも、「美女と野獣」や「となりのトトロ」より「さんぽ」も演奏、子どもたちも大喜びです。

 

 

「ヴァイオリンの弓は馬のしっぽ、弦は羊の身体で作られているんですよ。」と石田さんが説明すると「ほんとう?」と驚く子どもたち。

短い時間でしたが、ヴァイオリンの美しい生演奏は、きっとみんなの心にしっかり刻まれることでしょう。

 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。