京都市右京ふれあい文化会館

〒616-8065
京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6
TEL:075(822)3349(代)
FAX:075(822)3384

トピックス

2019.04.13 【NEWS!】 「京都市交響楽団みんなのコンサート2019」チケット発売中!

毎年恒例の夏のお楽しみ「京響みんなのコンサート2019」は、お手頃価格で身近にオーケストラの生演奏が楽しめるとあって、クラシック初心者や小さいお子様からツウの方まで幅広い人気を集めるコンサートです。

今年は右京ふれあい文化会館では2公演開催!

7月は若手指揮者阿部未来によるキッズ向きプログラム。

8月は常任指揮者広上淳一が指揮台の上で踊る躍る!

いずれも約1時間のお手頃サイズ。

気軽にオーケストラを楽しむチャンスです。

 


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『みんなで聴こう!オーケストラ』 

★キッズ向き → 0歳から入場OK

2019年731日(水)11:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 ホール

[指揮]阿部未来(東京音楽大学卒業)

[司会]福山俊朗

公演の詳細はコチラをクリック!

 

 

『心躍る!ダンスとオーケストラ』 

2019年811日(日・祝)14:00開演 

 京都市右京ふれあい文化会館 ホール

[指揮]広上淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)

[司会]川原 ちかよ(ラジオDJ)

公演の詳細はコチラをクリック!

 

2019.04.10 【ミニギャラリー】花園絵画教室 扇面展(4/10水〜4/15月)

【右京ふれあいミニギャラリー】

 

◆花園絵画教室扇面展

今年度最初のミニギャラリーは、花園絵画教室の皆さんによる絵画展です。

生徒さん各々の思い思いのテーマのもと、空想、模写、写生など18点の作品が展示されています。

今回の見所は扇面に描かれた作品。日本の空間表現である扇面にそれぞれの個性があふれる作品が描かれています。

立体を平面にする絵画の難しさと面白さに気づかされます。

 

会館ホワイエはどなたでもお入りいただけますので、ぜひご来館ください。

 

 

期間:2019年4月10日(水)〜4月15日(月)

時間:午前9時〜午後7時 ※ただし、最終日は午後5時まで

入場無料

出展者:神谷紅子

 

◆「右京ふれあいミニギャラリー」の出展者を随時募集しています。   

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

2019.03.31 【NEWS!】会館のまわりでも桜が咲き始めています!

三寒四温…いや六寒一温が続いていますが、会館のまわりの桜もようやく咲き出しました。

太子道から会館へ続く宇多川沿いの歩道は日当たりもよく、桜のソメイヨシノだけでなくコブシも白い花をたくさん咲かせています。

会館北側の遊歩道のソメイヨシノや濃いピンクのしだれ桜はまだまだつぼみ、昨夏の台風で傷んでしまった柳も元気に小さな若葉を出しています。

会館スタッフの独断予想では、桜の見頃は来週末かな。

お散歩お花見の休憩に、ぜひ会館にもお立ち寄りくださいね!

 

 

 

 

2019.03.22 【レポート】老人ホームに大学落研がおでかけ高座!/アウトリーチ活動

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。

「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。

 


2月、3月と2ヶ月連続で、会館近隣の有料老人ホーム「グランダ山ノ内」に立命館大学落語研究会(2/10日)と京都大学落語研究会(3/9土)が訪問し、元気な笑いの時間をお届けしました。

施設の担当の方からも、

「いつもより早く集まってきて始まるのを待っていらっしゃいました。

テレビで観るようなプロの落語家さんの噺はもちろん楽しいのですが、お若いみなさんが一生懸命に噺をされている様子は、それだけでご入居者の皆様は感激されるようです。」

と嬉しい感想をいただきました。

みんなでワッハッハ!と笑うと楽しさも倍増しますね!

 

2月は立命館大学落語研究会から3人の噺家さんが登場。

女性の噺家といえば、朝ドラ『ちりとてちん』を思い出します。

 

3月は京都大学落語研究会。なんと一人で60分間一本勝負!

みなさんの熱い視線に支えられて高座を務めました。

 

 

2019.03.17 【レポート】なるたき亭あわ〜ず@アリア嵯峨嵐山(3/6)/アウトリーチ事業

3月6日(水)、住宅型有料老人ホームのアリア嵯峨嵐山へ「なるたき亭あわ〜ず」のお二人が訪問しました。

この度、アリア嵯峨嵐山から入居者向けのアクティビティとして当会館へ演奏者派遣の要請があり、このような機会が実現いたしました。

「なるたき亭あわ〜ず」は右京区在住の粟辻泰史さんと紀子さんご夫妻によるオカリナとアコーディオンのユニット。クラシックからタンゴ、シャンソン、童謡唱歌など幅広い曲目で、彩り豊かな音色からさまざまな景色が感じられ、心地よい時間となりました。

 

 

演奏を聴いて、お互いに目を合わせて笑顔になる方もいらっしゃいました。

きっと、お気に入りの曲が演奏されたのでしょう。

とても素敵な60分間でした。

 


   ― プログラム ―

  1.ヴォカリーズ(ラフマニノフ)

  2.管弦楽組曲第2番より ポロネーズ、バディネリ(J.S.バッハ)

  3.私のお気に入り(「サウンドオブミュージック」)より

  4.枯葉(シャンソン)

  5.いつか王子様が(「白雪姫」より)

  6.ルパン3世のテーマ

  7.ロンドンデリーの歌(アイルランド民謡)

  8.童謡唱歌メドレー

  9.踊り明かそう(「マイ・フェア・レディ」より)

10.サントワマミー(アダモ)

11.リベルタンゴ(ピアソラ)

    アンコール曲

12.アメイジング・グレイス


 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。

「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。

 

2019.03.17 【NEWS!】ダンス公演『あたご』(3/23-24)の新聞記事と清涼寺お松明式

ロームシアター京都と京都市文化会館が連携し展開する「CIRCULATION KYOTO ―劇場編」もいよいよ大詰め、残すは京都市右京ふれあい文化会館でのダンス公演『あたご』のみとなりました。

3月に入り、舞台稽古もスタートしています。

先日11日(月)からは嵯峨大念佛狂言保存会(嵯峨狂言)の囃子方も稽古に加わり、京都新聞の取材を受けました。

その記事が16日(土)の朝刊およびウェブサイトに掲載されています。

 

●京都新聞記事

愛宕山への祈り、舞踊に 嵯峨大念佛狂言のお囃子に乗せ」

https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20190316000052

※リンク先の記事は予告なく削除される場合がありますので、予めご了承ください。

 

振付のきたまりさんから作品の内容の説明を聞く、嵯峨大念佛狂言保存会のお二人。

囃子方、きたまりさん、ダンサー3人が写真に収まる姿。

それが記事になると…

↑↑

京都新聞のリンク先をチェック!

 

ほぼ毎月に一度愛宕山に登り、景色や風習、登る人々などから作品のヒントを得たというきたまりさん。

嵯峨狂言のお囃子に乗せてさまざまな祈りのかたちを舞踊で表現しています。

 

その嵯峨大念佛狂言の本拠地・清凉寺では、3月15日に京都三大火祭の1つに数えられる「お松明式」が執り行われ、嵯峨狂言も奉納されました。

昨年10月に耐震化工事を終え美しく蘇った狂言堂の前にはたくさんの見物客が集まっていました。

『橋弁慶』『釈迦如来』『土蜘蛛』と人気の演目が午後3時半から次々に上演され、大きな拍手が送られていました。

演目の合間には、アトラクションとして女子プロ野球・京都フローラの選手のみなさんが登場し、ストラックアウトコーナーも実施!こどもだけでなくおとなも必死でボールを投げていました。

 

仁王門をくぐると「!」

松明というから手に持てるサイズかと思いきや、高さ7メートル。

 

午後3時半からは、牛若丸と弁慶が五条大橋の上で戦う様子を描いた『橋弁慶』が上演されました。

今回の牛若丸は中学生が若々しく演じました。

 

 

清凉寺のお松明式は釈迦の涅槃会にちなみ行われる行事で、高さ7メートルの3本の松明に点火し、火勢の強弱でその年の農作物の豊凶を占うもの。このたくさんある不思議な結び目は天狗の顔を模しているそうで、各月に1つで12個ついているとのこと。また本堂前で高張提灯13基を立て、高低で米や株の相場も占うそうです。(出典:京都観光Navi)

ふだんは静かな境内にも屋台が出て、地元のこどもたちが大勢訪れていました。

 

●京都新聞記事

夜空焦がす炎、春の訪れ告げる 京都・清凉寺「お松明式」

https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20190315000179

※リンク先の記事は予告なく削除される場合がありますので、予めご了承ください。

 

すっかり都会化されたように見える日々の中にも、このように脈々と祈りの場面が受け継がれています。

今回の『あたご』公演でも、さまざまな祈りを感じ取っていただけると面白くなりますね。

 


きたまり『あたご』

山と生活、人々の祈り。

愛宕山へ捧げる、奉納の舞

 

振付・演出|きたまり
ドラマトゥルク|木ノ下裕一、武田力

出演|斎藤綾子、益田さち、野村香子

演奏|嵯峨大念佛狂言保存会

地域ドラマトゥルク|中 智紀

 

2019年3月23日(土)18:00開演

     3月24日(日)15:00開演

*開場はいずれも開演30分前を予定

京都市右京ふれあい文化会館 ホール

 

[料金]全席自由
一般=2,500円

ユース(25歳以下)=1,500円

シニア(70歳以上) =1,500円

※車椅子でご来場の方は、ロームシアター京都へご連絡ください。

※未就学児入場不可

*当日券は各開演時間の1時間前から発売予定

 

[チケット取扱窓口]

●ロームシアター京都 チケットカウンター

 TEL.075-746-3201(10:00〜19:00/年中無休)

●京都コンサートホール チケットカウンター

 TEL.075-711-3231(10:00〜17:00、第1・3月曜休 ※祝日の場合は翌日)

オンラインチケット購入はこちら

●京都市右京ふれあい文化会館

 TEL. 075-822-3349(9:00〜19:00、毎週火曜休 ※祝日の場合は翌日)

 

2019.03.13 【ミニギャラリー】寺田加代 クロッキー作品展 その8(3/13水〜3/18月)

【右京ふれあいミニギャラリー】

 

◆寺田加代 クロッキー作品展 その8

一昨年から鉛筆だけで描いたクロッキー作品を定期的に出展している寺田加代さんによる作品展です。

鉛筆1本で描かれる寺田さんの世界・・・。1点1点の作品に描かれている生き物の、生き生きとした豊かな表情が素敵です。

 

会館ホワイエはどなたでもお入りいただけますので、ぜひご来館ください。

 

 

 

 

期間:2019年3月13日(水)〜3月18日(月)

時間:午前9時〜午後7時 ※ただし、最終日は午後5時まで。

入場無料

出展者:寺田加代

 

◆「右京ふれあいミニギャラリー」の出展者を随時募集しています。   

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

2019.03.11 【NEWS!】『右京ワールドミュージックフェスタ2019』(3/10)の様子がJ:COMチャンネル「デイリーニュース」で紹介されます!(3/13水放送)

3月10日(日)に開催した『右京ワールドミュージックフェスタ2019 ―世界へのトビラよ、ひらけゴマ!』の様子が、3月13日(水)にJ:COM チャンネルの「デイリーニュース〜京都〜」で紹介されます!

楽しいライブや手作り体験、おいしいフードで賑わう様子をお楽しみください。

 


★放送予定のご案内

J:COMチャンネル 〔地デジ11ch〕

地元情報満載「デイリーニュース〜京都〜」

3月13日(水)18:30〜 生放送

 再放送 同日の21:30〜/23:00〜 

 *合計3回放送されます

(番組ウェブサイト)

https://c.myjcom.jp/jch/p/daily-kyoto/index.html

 

2019.03.11 【NEWS!】ゴールデンウイーク映画特別上映会のご案内(4/27、30)

ゴールデンウィーク特別上映会

ドキュメンタリー映画

「ぼけますから、よろしくお願いします。」

認知症の母と耳の遠い父と離れて暮らす私

ー 泣きながら撮った1200日の記録

 

多くのドキュメンタリーを手掛けてきた信友直子監督が、認知症の患者を抱えた家族の日々を、娘である「私」の視点から丹念に描き、どの家族にも起こりうる普遍的な問題としてとらえたドキュメンタリー。

2016年9月にフジテレビ/関西テレビ「Mr.サンデー」で2週にわたり特集されて大反響を呼び、2017年10月にBSフジで放送されると、視聴者から再放送の希望が殺到。

本作は、その番組をもとに追加取材と再編集を行った完全版です。

 

- あらすじ -

広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。

そんな「私」に45歳の時、乳がんが見つかる。めそめそしてばかりの娘をユーモアたっぷりの愛情で支える母。母の助けで人生最大の危機を乗り越えた「私」は、父と母の記録を撮り始める。だが、ファインダーを通し、「私」は少しずつ母の変化に気づき始めた…

アルツハイマー型認知症であることを突きつけられ苦悩する母、90歳を超えて初めて家事をする父…娘として手をさしのべつつも、制作者としてのまなざしを愛する両親に向けた意欲作。

 

↑クリックで拡大

(C)「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会

監督・撮影・語り:信友 直子

プロデューサー:大島 新、濱 潤

共同プロデューサー:前田 亜紀、堀 治樹、山口 浩史

制作・配給:ネツゲン、フジテレビ、関西テレビ

 


[会場・日時]

京都市北文化会館 ホール 2019年4月27日(土)

京都市呉竹文化センター  2019年4月30日(火・休)

両日とも 1回目=10:30上映開始/2回目=13:30上映開始

※会場は各回30分前です。

 

[入場料]

前売券 1,000円

当日券 一般1,300円/シニア(60歳以上)1,100円

※少中高生 800円(当日のみ販売)

※小学生以下は無料

※障がいのある方・付添の方(1名のみ)は1,000円(前売・当日とも)

*全席自由(北文化会館=405席/呉竹文化センター=600席)

*当会館ほか京都市文化会館各館で販売中!

 

[お問合せ先]

京都市北文化会館 TEL:075-493-0567

京都市呉竹文化センター TEL:075-603-2463

株式会社京都映画センター TEL:075-256-1707

 

[主催]

公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

京都市

株式会社京都映画センター

 

 

2019.03.08 【NEWS!】 大きなワールドくんがお出迎え!

今週末の3/10(日)に開催する「右京ワールドミュージックフェスタ2019 ―世界へのトビラよ、ひらけゴマ!―」

8つのライブステージと約20のプログラムが楽しめる、世界の文化をちょこっと体験する一日です。

会館の入口を入ったところで、大きなワールドくんがお出迎え!

さあ、みんなで遊びにおいでよ!

 


右京ワールドミュージックフェスタ2019

―世界へのトビラよ、ひらけゴマ!―

2019年310日(

10:00-16:00

 

京都市右京ふれあい文化会館

創造活動室・リハーサル室

ロビー・ホワイエ

【入場無料】(一部定員有)

イベントの詳細はコチラ!!

 

2019.02.28 【レポート】安井小学校音楽鑑賞教室

2月5日(火)、京都市立安井小学校に日本ピアノ調律師協会の方々と

ピアニストの佐渡春菜さんが訪問し、5年生を対象に同協会が実施する

「12歳からのハローワーク」プログラムが行われました。

 

―ピアノの仕組みを学び、調律の仕事を知る。―

 

 

最初に調律師がピアノの鍵盤部分をグッと引き出すと、大きな部品の塊が

出てきました。

これは、弦を叩いて音を出す「ハンマー」と「アクション」と呼ばれる、

いわばピアノの心臓部です。

大半の児童は初めて見る構造に興味津々の様子でした。

 

 

そもそも調律とはなんだろう?

簡単な座学を交え、次は実際にみんなで音を感じ取ってみました。

音の高さが違う2本の音叉(A=440HzとA=442Hz)を同時に鳴らして

音の「うねり」を確かめました。

このうねりを無くして1つのきれいな音に聴こえるようにピアノ弦を

調整する作業を「調律」と呼びます。

 

調律するにあたっては、道具の使い方はもちろんのこと、体の使い方も1つのポイント。

片足と片肘をピアノに当て、体の重心をしっかりと保ちながらレバーでピンを動かすなど、

要点を交えつつ指導していただきました。

最後は、児童が調律したピアノで佐渡春菜さんが情熱的な曲、静かで和音が美しい曲、

元気が出る曲と3曲演奏を披露してくださいました。

 

プロによる色彩豊かな演奏は、調律を学んだ児童たちの心をグッと掴んでいました!

 

 

 

 

2019.02.13 【NEWS!】CIRCULATION KYOTO ― 劇場編 きたまり『あたご』 嵯峨大念佛狂言ワークショップ参加者募集

クリックすると拡大!

2019年3月23日、24日にホールで上演する『あたご』上演に先立ち、嵯峨狂言の継承者の方々をお招きし、『あたご』で振付を担うきたまりと出演者と共に、その歩き方など基本の所作を習うワークショップを開催します。

 

■日時:2019年 2月24日(日)14時〜16時
■会場:第1〜3会議室
■内容:
*嵯峨大念佛狂言についてのお話
*動きの実演
*面付け体験

■対象:18歳以上

■募集人数:15名程度(先着順)

■参加条件:経験不問、初心者歓迎

■応募方法:WEBフォームよりお申込みください。

  WEBフォームはこちら

■応募締切:2019年2月22日(金)23時59分

■参加費:無料

 

2019.02.05 【レポート特集】1月の会館主催イベントの様子をお届け!

当会館では、新年早々イベントが目白押しでした。

どれも興味深く面白いものばかり。

写真多めのレポートをアップしましたので、各リンク先からお楽しみください。

 

 

●2019/1/6

  未来へつなぐ伝統芸能

 ― 国指定重要無形文化財「能楽」

 はじめての能 超入門講座 

 公演レポート

 

●2019/1/7

   あーる de 右京 その12

 Classic+ 新春バロックコンサート 

 公演レポート

●2019/1/12,19,20

  あーる de 右京 その13

 戯曲を声に出して読んでみよう 

 Let's シェイクスピア 

 講座レポート

 

 

【レポート特集】1月の会館主催イベントの様子をお届け!

2019.02.02 【レポート】RAM吹奏楽団『クリスマスコンサート2018」(12/2開催)

今年度のパートナーシップ事業のパートナー団体、RAM吹奏楽団の活動状況をアップしました!ぜひご覧ください!

●RAM吹奏楽団

『クリスマスコンサート2018」(12/2開催)

【レポート】はこちら

 


2019.02.01 【レポート】京都市立広沢小学校音楽鑑賞教室(1/22金)

1月22日(火)京都市立広沢小学校にヴァイオリニストの中村公俊さんとマリンバ奏者の中村めぐみさんが訪問しました。

今回は小学4年生を対象にプロの演奏をまぢかに聴き、音楽の楽しさを理解することを目的とします。

 

プロの演奏家による演奏をじっくり聴いたり、児童も手拍子で演奏に参加して曲の盛り上がりを感じた時には大きく叩くなど、曲のダイナミクスやストーリーを感じる時間も設けました。

 

音楽室にある身近な楽器も、プロの手にかかると素敵な音を出します!

 

授業後には、中村ご夫妻のはからいで、児童もヴァイオリンやマリンバに触れるスペシャルな時間も設けていただきました。

 

 

 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。

「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。