京都市右京ふれあい文化会館

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トピックス

2019.02.28 【レポート】安井小学校音楽鑑賞教室

2月5日(火)、京都市立安井小学校に日本ピアノ調律師協会の方々と

ピアニストの佐渡春菜さんが訪問し、5年生を対象に同協会が実施する

「12歳からのハローワーク」プログラムが行われました。

 

―ピアノの仕組みを学び、調律の仕事を知る。―

 

 

最初に調律師がピアノの鍵盤部分をグッと引き出すと、大きな部品の塊が

出てきました。

これは、弦を叩いて音を出す「ハンマー」と「アクション」と呼ばれる、

いわばピアノの心臓部です。

大半の児童は初めて見る構造に興味津々の様子でした。

 

 

そもそも調律とはなんだろう?

簡単な座学を交え、次は実際にみんなで音を感じ取ってみました。

音の高さが違う2本の音叉(A=440HzとA=442Hz)を同時に鳴らして

音の「うねり」を確かめました。

このうねりを無くして1つのきれいな音に聴こえるようにピアノ弦を

調整する作業を「調律」と呼びます。

 

調律するにあたっては、道具の使い方はもちろんのこと、体の使い方も1つのポイント。

片足と片肘をピアノに当て、体の重心をしっかりと保ちながらレバーでピンを動かすなど、

要点を交えつつ指導していただきました。

最後は、児童が調律したピアノで佐渡春菜さんが情熱的な曲、静かで和音が美しい曲、

元気が出る曲と3曲演奏を披露してくださいました。

 

プロによる色彩豊かな演奏は、調律を学んだ児童たちの心をグッと掴んでいました!

 

 

 

 

2019.02.13 【NEWS!】CIRCULATION KYOTO ― 劇場編 きたまり『あたご』 嵯峨大念佛狂言ワークショップ参加者募集

クリックすると拡大!

2019年3月23日、24日にホールで上演する『あたご』上演に先立ち、嵯峨狂言の継承者の方々をお招きし、『あたご』で振付を担うきたまりと出演者と共に、その歩き方など基本の所作を習うワークショップを開催します。

 

■日時:2019年 2月24日(日)14時〜16時
■会場:第1〜3会議室
■内容:
*嵯峨大念佛狂言についてのお話
*動きの実演
*面付け体験

■対象:18歳以上

■募集人数:15名程度(先着順)

■参加条件:経験不問、初心者歓迎

■応募方法:WEBフォームよりお申込みください。

  WEBフォームはこちら

■応募締切:2019年2月22日(金)23時59分

■参加費:無料

 

2019.02.05 【レポート特集】1月の会館主催イベントの様子をお届け!

当会館では、新年早々イベントが目白押しでした。

どれも興味深く面白いものばかり。

写真多めのレポートをアップしましたので、各リンク先からお楽しみください。

 

 

●2019/1/6

  未来へつなぐ伝統芸能

 ― 国指定重要無形文化財「能楽」

 はじめての能 超入門講座 

 公演レポート

 

●2019/1/7

   あーる de 右京 その12

 Classic+ 新春バロックコンサート 

 公演レポート

●2019/1/12,19,20

  あーる de 右京 その13

 戯曲を声に出して読んでみよう 

 Let's シェイクスピア 

 講座レポート

 

 

【レポート特集】1月の会館主催イベントの様子をお届け!

2019.02.02 【レポート】RAM吹奏楽団『クリスマスコンサート2018」(12/2開催)

今年度のパートナーシップ事業のパートナー団体、RAM吹奏楽団の活動状況をアップしました!ぜひご覧ください!

●RAM吹奏楽団

『クリスマスコンサート2018」(12/2開催)

【レポート】はこちら

 


2019.02.01 【レポート】京都市立広沢小学校音楽鑑賞教室(1/22金)

1月22日(火)京都市立広沢小学校にヴァイオリニストの中村公俊さんとマリンバ奏者の中村めぐみさんが訪問しました。

今回は小学4年生を対象にプロの演奏をまぢかに聴き、音楽の楽しさを理解することを目的とします。

 

プロの演奏家による演奏をじっくり聴いたり、児童も手拍子で演奏に参加して曲の盛り上がりを感じた時には大きく叩くなど、曲のダイナミクスやストーリーを感じる時間も設けました。

 

音楽室にある身近な楽器も、プロの手にかかると素敵な音を出します!

 

授業後には、中村ご夫妻のはからいで、児童もヴァイオリンやマリンバに触れるスペシャルな時間も設けていただきました。

 

 

 

【アウトリーチ活動のご案内】

京都市右京ふれあい文化会館では、地域の文化芸術を鑑賞する環境の充実を目指し、会館以外の施設・場所でパフォーマンスをする団体や個人を派遣・紹介しています。

「演奏したい!」パフォーマー(アウトリーチ協力団体)と「良いもの見たい聴きたい!」とお考えの施設(アウトリーチ開催団体)の橋渡しをお手伝いいたします。

いずれも随時募集していますので、どうぞお気軽に会館へご相談ください。

 

2019.01.24 【更新情報】 『RAM吹奏楽団ファミリーコンサート2019』(2/17)開催のお知らせ

平成30年度文化芸術活性化パートナーシップ事業のパートナー団体として活動するRAM吹奏楽団が開催するコンサート公演をご案内いたします。

今回はRAM吹奏楽団が子どもたちを対象としたコンサートをパートナーシップ団体として初めて開催します。

入場無料の公演ですので、ご家族揃ってお越しください!

 

  

RAM吹奏楽団ファミリーコンサート2019

2019年2月17日()14:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料 (定員80名 /先着順)

コンサートの詳細はコチラ

 

2019.01.20 【NEWS!】 あーる de 右京 その13「戯曲を声に出して読んでみよう Let's シェイクスピア」本日14時より公開おさらい会です!

コンパクトサイズで気軽にアート(芸術)にふれるシリーズ「あーる de 右京」初の演劇講座、『戯曲を声に出して読んでみよう Let's シェイクスピア』

講師の須川弥香さん(おででこ主宰/俳優、演出家)の指導のもと、受講生18名が1/12(土)、19(土)、20(日)の3日間でシェイクスピアの四大悲劇の一つ『マクベス』を立体化しようとチャレンジしています。

その成果を発表するために、本日午後に公開おさらい会を開きます。

短期間でどこまで登場人物の心を読み解いて、仲間と観客と気持ちのキャッチボールが出来るのか?

上手に演じることではなくコミュニケーションのトレーニングを目指した3日間の成果をみなさまにもご覧いただきます。

 

  稽古風景の一コマ

 


あーる de 右京 その13

『戯曲を声に出して読んでみよう Let's シェイクスピア』

公開おさらい会

『マクベス』第1幕より 抜粋 

 作:ウィリアム・シェイクスピア

 翻訳:坪内逍遥

 

2019年1月20日(日)14:00開演(約1時間)/13:45開場

京都市右京ふれあい文化会館 ホール奥ホワイエ

入場無料(どなたでもご覧いただけます)

講師:須川弥香(おででこ主宰/俳優、演出)

出演:受講生18名

→講座の詳細はコチラ

主催:京都市右京ふれあい文化会館

   (公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)

   京都市
 

2019.01.07 【お知らせ】「Classic+新春バロックコンサート」当日券発売情報

本日14:00開演「あーる de 右京 その12 Classic+ 新春バロックコンサート」の当日券は、14:20より創造活動室入口前の受付で発売します。

残席わずかにつき、若干枚数のみご用意いたします。

会場の定員に達した場合はご入場いただけませんので、予めご了承ください。

 

2018.12.26 【NEWS!】ライトアップ、パワーアップ!

 

クリスマスも終わり、世間ではすっかりお正月モードですね。今日は会館のちょこっとしたニュースをお届けします。

会館入口では、開館日の夜になるとほんのりライトアップをしているのですが・・・

 

 

今日からパワーアップ

天井を見上げてみると

そこには・・・?

 

 

なんと!

雪の結晶が!

冬にぴったりなライトアップです☆彡

 

右京ふれあい文化会館にお越しの際は、ライトアップにご注目ください♪

(入口のガラス絵ともぴったり!)

 

2018.12.17 【更新情報】NEO吹奏楽団が広沢小学校で演奏しました(11/18)

パートナーシップ事業の教育プログラムとして、NEO吹奏楽団が毎年恒例となった広沢小学校でのオータムコンサートを開催しました。

元気な広沢小3年生との共演の様子を写真付きでレポートしています。

コチラからご覧ください。

 

2018.12.17 年末年始 休館日のお知らせ

12/28(金)から1/4(金)年末年始休館日です。

新年は1/5(土)より開館いたします。

 

なお、施設の利用申込受付開始日は次のとおりです。

利用する施設 ご 利 用 日 受 付 開 始 日

ホール

創造活動室

(6ヶ月先)

2019年7月分

抽選参加申込

1/5(土)

午前9時より

リハーサル室

第1〜4会議室

和室A・B

保育休養室

(2ヶ月先分)

2/28(木)

3/1(金)

3/2(土)

3/3(日)
3/4(月)

※3/5(火)は休館日

 

新年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

京都市右京ふれあい文化会館

 

2018.12.17 【NEWS!】冬のガラス絵が登場!!

会館入口付近の窓ガラスに大きな絵を描きました!

絵が得意な会館スタッフたちによる力作です♪

この記事では、制作風景をちょこっと写真でお届けします。

 

 

遠くからでも近くからでも楽しめる作品に仕上がりました。

近くで見るといろんな発見があるかも?(右京ふれあい文化会館のマークも隠れてるので見つけてみてください)

 

 

完成!!!

冬の寒さも吹き飛ばす、パワフルでかわいい作品ができました!

夜にはほんのりとライトアップしています。

ぜひ右京ふれあい文化会館で実物をご覧ください。

 

 

2018.12.04 【NEWS!】京都市文化会館パートナーシップ団体を募集します

平成31年度 文化芸術活性化パートナーシップ事業

〜パートナー団体の募集について〜 

 

 公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団では、平成23年度から地域の更なる文化芸術活動の活性化を図るため、京都市内5館の文化会館を活動拠点とする「文化芸術活性化パートナーシップ事業」を実施しています。

 

 下記のとおり、文化会館とともに地域の文化芸術振興を担っていただけるパートナー団体を募集いたします。

 

 パートナー団体には、地域の皆様に魅力ある舞台芸術を披露していただく「無料公演」や、未来を担う子どもたちへの「教育プログラム」の開催に、文化会館と協働して取り組んでいただきます。

 

 文化会館はパートナー団体に対し、練習場所として文化会館を利用される場合の会場利用料金の一部負担や「無料公演」及び「教育プログラム」開催時の経費負担、パートナー団体の情報発信、地域での活動機会のコーディネイトを行います。

 

 音楽・舞踊・演劇など、舞台芸術活動をされているみなさまからの応募をお待ちしています。

 

【募集期間】

平成31年1月5日(土)から同1月31日(木)まで

※文化会館窓口の受付時間は、午前9時から午後7時までです。

※休館日(1月8、15、22、29日)は受付を行いません。

 

 ←クリックで拡大!(JPGファイル)

 

★書式のダウンロードはコチラから

『募集パンフレット』(PDF)

『応募申込書』(PDF)

 

2018.11.29 【NEWS!】 『はじめての能 超入門講座』を開催します!(1/6日)

 

新春にふさわしい演目『高砂』をテーマに、「」の超入門講座を開催!

 

国指定無形文化遺産にも登録されている「能楽(能と狂言)」

 

能ってなに? 

   能をやってみたい! 

      仕舞を観たい!

 

むずかしいと思っていた「能」をもっと身近にしませんか??

さぁ、新年はこどももおとなも、能の「はじめの一歩」をふみだしましょう!

 

はじめての能 超入門講座

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

2019年1月6日(日)開演 14:00(開場 13:30)

【料金】こども    500円(小学3年〜中学生以下)

    おとな 1,000円 ※小学生2年生以下入場不可

【定員】合計30名 こども優先

(定員に達し次第受付を終了いたします。)

 

新年がますます楽しみになる〜!!

詳細はコチラ!!

 

2018.11.28 【NEWS!】 『CIRCURATION KYOTO―劇場編』リレートークの記事が掲載!(京都新聞/読売新聞)

5組のアーティストが京都の中心部を囲む5つの地域(山科区・伏見区・西京区・北区・右京区)を出発点に創作し、新作の舞台作品を連続して発表する『CIRCURATION KYOTO―劇場編』。

いよいよこの週末から約4ヶ月にわたる舞台公演がスタートするのに先立ち、11月21日(水)にプレ企画として、「アーティスト×ドラマトゥルク リレートーク」(ロームシアター京都)が開かれ、その模様が下記新聞に記事として掲載されました。

 

●2018年11月27日(火)京都新聞夕刊

地元と東京のアーティスト 京の実像 五つの舞台に

ピアノ発表会の劇、愛宕山にささぐ舞踏も 京都で舞台リレー上演

https://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20181127000123

 

●2018年11月29日(木)朝日新聞夕刊3面

身近に触れる 新たな舞台

 

●2018年11月30日(金)読売新聞オンライン

暮らし息づく京 舞台に

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20181129-OYTNT50166.html

(リンク先の記事は予告なく削除される場合がありますので予めご了承ください)

 

各公演をプロデュースするアーティスト(演出家・振付家・映画監督)とドラマトゥルク(演出家を側面からサポートする知的エキスパート)が、公演にかける思いや制作過程・手法について語りました。

観光都市の側面だけでなく、人々の実生活や地域文化を題材に京都というまちの実像を浮かび上がらせる舞台公演プロジェクト『CIRCURATION KYOTO―劇場編』。

5つの物語を道連れに「京都」という街を巡りませんか?

 

CIRCURATION KYOTO―劇場編


 ⇒まもなく公演!!

  中野成樹+フランケンズ 『マザー・マザー・マザー』

  京都市呉竹文化センター ホール

    2018年12月1日[土]18:00開演/2日[日]15:00開演

  (公演の詳細はタイトルをクリック)


  ⇒きたまり 『あたご』

  京都市右京ふれあい文化会館 ホール

    2019年3月23日[土]18:00開演/24日[日]15:00開演

  共演:嵯峨大念佛狂言保存会

  (公演の詳細はタイトルをクリック)