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〈伝統芸能シリーズ〉地域のみんなの狂言鑑賞会

山科区誕生50周年記念事業

令和8年度

京都市東部文化会館<伝統芸能シリーズ

 

地域のみんなの狂言鑑賞会

 

日 時:令和9年1月24日(日)

開 場:12時30分

 

開 演:13時

 

終 演:14時30分(予定)

 

会 場:京都市東部文化会館 ホール

 

入場料:無料(要入場整理券)

    定員550名

 

 京都市文化会館で開催している〈伝統芸能シリーズ〉地域の狂言鑑賞会が4年ぶりに東部文化会館に戻ってきました!

 

 日本の古典芸能の一つである狂言は、南北朝時代頃に発生し、室町時代から江戸時代にかけて完成されました。狂言の特徴は喜劇であることです。どんな時代にも、人々にとって「笑い」は必要なものでした。過去の辛く困難な時代にも、「笑い」は人々にそれを乗り越える力を与えていたことでしょう。狂言を観て大笑いしながら、そんなことを感じていただければ幸いです

 

 

 今回上演する「柿山伏」は、小学6年生の国語の教科書「伝統文化を楽しもう」の単元に掲載されており、附子「この壺には毒が入っているから近づくな」ときつく主人に言いつけられた留守番の太郎冠者と次郎冠者が大騒動を起こす、代表的な狂言です。抱腹絶倒のコメディ二題を、存分にお楽しみください。

 

 

出 演:大蔵流狂言師 茂山千五郎家 茂山逸平氏 ほか

 

 

内 容:

 ●狂言の紹介

 

 ●地域の小学生による

  体験プログラム

 

 ●狂言「柿山伏(かきやまぶし)

     「附子(ぶす)

 


   

入場整理券、小学生体験プログラム参加の申込詳細は、10月頃アップします。

 

【申込方法】

・小学生による体験プログラム参加

  11月15日(日)午前10時から WEB申込詳細しばらくお待ちください (先着10名小学生のみ)

 

・小学生と保護者の鑑賞

  11月15日(日)午前10時から WEB申込詳細しばらくお待ちください

 

・一般の鑑賞

  11月29日(日)午前10時から 会館窓口にて整理券配布(お一人様2枚まで)

  配布場所は、京都市東部文化会館、時間は9:00〜17:00、火曜日は休館です。

  先着順で無くなり次第配布を終了させていただきます。

 


 

主催:京都市東部文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市

後援:京都市教育委員会