KITABUN伝統芸能鑑賞会「京都・夏の学生狂言の会」を開催しました。
平成25年8月18日(日曜日)
「京都・夏の学生狂言の会」を開催しました。

恒例になりましたKITABUN伝統芸能鑑賞会。
今年は京都大学と同志社大学の能楽部狂言会とOB、OGの皆さんによる狂言を上演いたしました。
フレッシュな演技に、会場は大爆笑の渦でした。
昆布売

「若狭は小浜のめしのコンブ」言ってみな!
附子

ぶすは毒なんかじゃない!水あめなんだ!
口真似

「身どもの言う様する様にせい。」「かしこまりました。」??


竹生島 吉野天人
京都大学観世会による招待仕舞です。

田村クセ 紅葉狩 中入前 猩々
京都大学金剛会による招待仕舞です。
樋の酒

いつでもどこでも、どんな状況でも、酒盛りしたいんです。
東京大学とお茶の水女子大学による招待狂言です。

国栖キリ 清経キリ 安宅
同志社大学金剛会による招待仕舞です。
柿山伏

あれは‥‥カラスじゃ。 いやサルじゃ。

よくよく見れば‥カラスでもサルでもなくて‥トビじゃな。
因幡堂

わーっ!なんでお前がここにいるんだ?☆☆☆
連日の猛暑にもかかわらず、ご来場いただきました大勢の観客の皆様、大変ありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか。
京都市北文化会館では、魅力ある自主事業を企画し、皆様のお越しをお待ちしております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
KITABUN伝統芸能鑑賞会「京都・夏の学生狂言の会」を開催します。
KITABUN伝統芸能鑑賞会
京都・夏の学生狂言の会
京都市北文化会館では、日本の伝統芸能をご紹介する企画を継続して実施
し、これまでに「六斎念佛」「和太鼓」の公演を開催して参りました。
今年度は、古典としての文化財価値が高く、かつ娯楽性にも富んだ「狂言」
を採り上げます。
「狂言」は室町時代に生まれ、滑稽な演技と台詞で民衆の娯楽として発展
してきた、「室町時代の新喜劇」(^o^) です。今回は京都学生
狂言研究会の夏の定期公演を兼ねて、京都大学と同志社大学の学生が演
じます。京都を代表する二つの大学の学生の狂言を、笑って泣いて、存分にお
楽しみください。
開催日:平成25年8月18日(日)
会 場:京都市北文化会館 2階 ホール
開 場 12時30分
開 演 13時
終 演 16時15分(予定)
入場無料 定員405名・先着順
※休憩はございません。随時入場できます。
演 目 「昆布売」「附子」「口真似」
・招待仕舞
・招待狂言「樋の酒」
・招待仕舞
「柿山伏」「因幡堂」
※上記のとおり上演順が決定しましたので、お知らせします。
くわしい解説つきですので、初心者の方も安心してご覧ください。
出 演 京都大学能楽部狂言会
同志社大学能楽部狂言会
伊呂波会
木村 正雄師 指導
網谷 正美師 指導
お問合せ:京都市北文化会館 (075)493−0567
主催:京都市北文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市
共催:京都学生狂言研究会

第4回KITABUN学生ミュージックフェスティバルを開催しました。
第4回KITABUN学生ミュージックフェステバル
を開催しました。
4回目を迎えることとなりましたKITABUN学生ミュージック
フェスティバル。今年は7つの大学生の音楽サークルが出演し、個性あふれる演奏を聴かせてくれました。

三原美菜子さん 中本友菜さん 高橋由一君 岡田涼君
本日は京都産業大学放送局の岡田涼君、三原美菜子さん、大谷大学放送局の高橋由一君、中本友菜さんに司会を務めいていただいきました。
京都橘大学和太鼓部

女性部員が多いです。
楽器が重いです。男性に負けない迫力を出すのも大変です。
全員で一つの音を作っていくのが、とてもやり甲斐があります。
留学生の方の感想
台湾から来ました。お客様に伝わる音楽という感じがします。
太鼓を打っている姿がカッコいいです。
京都工芸繊維大学室内管弦楽団
大学に入ってから楽器を始めた人もいます。
ある曲を好きな者同士でアンサンブルを組んで演奏したり。
京都府立大学邦楽部

邦楽の楽譜はタテ書きです。小節のワク内に数字とカタカナが書いてあり、暗号文みたいですね。表現記号がなく、テンポや感情表現は演奏者によって非常に個性が出ます。
京都橘大学筝曲部

正統派の邦楽。日本の美を感じさせますね。
京都大学リコーダー同好会

立命館大学邦楽部
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「二本の尺八の為の『閃光』」は、学生の元永君自身の作曲です。
フルートにできない音楽を目指しています。のばした音に特徴があります。まだ未完成で、これからもよりよいものを目指します。
立命館大学全学応援団吹奏楽部

2013年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「エンターテンメントマーチ」
めざせ金賞!
ジャパニーズ・グラフィティは魔法少女アニメーション大特集!
「魔法使いサリー〜ひみつのアッコちゃん〜美少女戦士セーラームーン〜ふたりはプリキュア」
迫力満点のサウンドで締めくくります。
突然の豪雨にもかかわらず、ご来場いただきました大勢の聴衆の皆様、大変ありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか。
京都市北文化会館では、魅力ある自主事業を企画し、皆様のお越しをお待ちしております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
第4回KITABUN学生ミュージックフェスティバルを開催します。
第4回 KITABUN
学生ミュージックフェスティバル
大学の街、京都。
京都市内に所在する大学音楽サークル有志7団体による音楽祭です。
一度にさまざまなジャンルの音楽とふれあうことができる
学生ミュージックフェスティバル、4回目となりました。
若さ溢れるフレッシュな演奏をお楽しみください。
開催日:平成25年7月13日(土)
会場:京都市北文化会館 2階 ホール
地下鉄烏丸線北大路駅下車1番出口すぐ。
市バス北大路バスターミナル下車すぐ。
※京都市北文化会館には駐車場はございません。
公共交通機関をご利用ください。
開場:午後1時
開演:午後1時30分
終演:午後4時30分(予定)
出演団体/京都橘大学 和太鼓部
京都工芸繊維大学 室内管弦楽団
京都府立大学 邦楽部
京都橘大学 筝曲部
京都大学 リコーダー同好会
立命館大学 邦楽部
立命館大学 全学応援団吹奏楽部 (出演順)
入 場 料/無料 先着順(定員405名)
お問合せ/京都市北文化会館
(075)493-0567
主催/京都市北文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市

元町小学校でアウトリーチ活動を実施しました。
元町小学校でフルート&ピアノ演奏会!
<アウトリーチ活動>第四回を実施しました。
京都市北文化会館は、平成25年度から、芸術家の方々に地域の生活の場へ出向いて活動を行っていただくアウトリーチ活動を開始しました。
第四回は元町小学校の音楽の授業です。フルーティストの石田眞由美さんとピアニストの小西瑛理子さんに訪問していただきました。さあどんな演奏会になるでしょうか。
小学1、2、3年生約70人の生徒たちが入ってきます。

まずお二人で「ドレミの歌」。
生徒たちも知っています。自然に歌が出てきます。
続いてスタジオジブリのアニメーション映画から三曲、「となりのトトロ」から『さんぽ』、「魔女の宅急便」から『海の見える街』、「千と千尋の神隠し」から『いつも何度でも』。生徒たちから歓声が上がり、身ぶり手ぶりも加えて歌ってくれました。

石田先生がフルートについてお話されます。
「笛は西洋にも日本にも古くからある楽器ですね。もともとはたて笛をフルートと呼んでいました。木に穴が開いているだけの笛でした。今はキーで穴を押さえるようになっています。ドイツのベームさんという方の改良した型が現在のよこ笛のフルートです。私の楽器は金色ですが、銀色のものもありますね。今でも木製のフルートを使う人がいます。それぞれ音色に特色があります。」
ここでフォーレの「シチリアーノ」の演奏。
「さて、これからクイズをします。今から、ピアノで三つの曲を弾きます。サン=サーンスという方が作曲された『動物の謝肉祭』という、いろいろな動物の特徴をとらえた面白い曲です。それぞれの動物を当ててください。」

最初の曲は…「ぞう!」一発で当てた生徒がいました。
次の曲は…「コアラ!」違うな。確かにゆっくりしているけれど。
「かたつむり!」惜しいな。「なめくじ!」同じく惜しい。
「かめ!」当たりです。
最後の曲は…「かっこう!」これも一発で当てましたね。声がそのまま。

「それでは同じ『動物の謝肉祭』から、「白鳥」を演奏します。白鳥のイメージをどのように表現しているか感じてください。」
「もう一曲、リムスキー=コルサコフの「くまんばちの飛行」という曲を演奏します。くまんばちって知ってるかな?みつばちより少し大きいはちです。ブンブンブンと飛んでいる様子を描いています。指を思い切り動かす曲なので、結構ドキドキものなんですが、一生懸命練習して来ましたので、聴いてください。」
「ハヤッ!」思わず声が出ますね。
「最後の曲はみんなのよく知っている曲です。題名は言いません。知っている人は一緒に歌ってください。」「どらえもんのうた」。イントロから生徒たちは大喜び!大合唱で幕を閉じました。

京都市北文化会館の音楽の授業訪問、一学期は今日で終了です。二学期も続けてまいりますので、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽に京都市北文化会館までお問合せください。
第4回KITABUN学生ミュージックフェスティバルのプレイベントを開催しました。
七夕にあたる7月7日(土)、キタオオジタウンのやすらぎの庭にて、第4回KITABUN学生ミュージックフェスティバルのプレイベントを開催しました。
連日の猛暑の中、三組の大学音楽サークルが宣伝を兼ねて演奏を披露してくれました。
「キタオオジタウンでお買い物中の皆さん、こんにちは!」
大谷大学と京都産業大学の放送局が司会をしてくれました。

京都府立大学邦楽部の皆さん THE BOOM《島唄》
和楽器によるポップス。

京都大学リコーダー同好会の皆さん
フリードリッヒ・ジルヒャー作曲《グーテ・ナハト》
ヨハン・パッヘルベル作曲《パッヘルベルのカノン》
リコーダーの種類って、いろいろあるんですね。

立命館大学全学応援団吹奏楽部の皆さんによるアンサンブル演奏
マルコム・アーノルド作曲、木管3重奏による《ディベルトメント》
ゆず《夏色》
昨日はサマーコンサートでしたが、駆けつけてくれました。

皆様、お楽しみいただきましたでしょうか?
本番は今週の土曜日、7月13日、午後1時30分開演です。
入場無料、どなたでもお気軽にお入りいただけます。
本番では7サークル、もっと大勢で、内容も盛り沢山でお送りします。
京都市北文化会館へ是非お越しくださいね!
鳳徳小学校の生徒の皆さんからお礼状が届きました。
鳳徳小学校の生徒の皆さんからお礼状が届きました。
6月9日(日)にアウトリーチ活動を実施した鳳徳小学校の3・4年生の生徒さんの皆さんから、ヴァイオリニストの山田園子さんとピアニストの西村佳子さんにお礼状が届きました。
これは3年生。一生懸命書いてくれています。絵も上手です。
これは4年生。字はうすいですが、しっかり書いていますね。
北文化会館では、9月以降に別の学年の皆さんに音楽をお届けする予定です。
この日聴いてくれた皆さんにも、また来年もお伺いできるようがんばります。本当にありがとうございました。
紫明小学校でアウトリーチ活動<第2弾>を実施しました。
紫明小学校でクラシックギター演奏会!
<アウトリーチ活動>第三回を実施しました。
京都市北文化会館は、平成25年度から、芸術家の方々に地域の生活の場へ出向いて活動を行っていただくアウトリーチ活動を開始しました。
第三回は再び紫明小学校の音楽の授業です。クラシックギタリストの加藤信一さんと田中慎(まこと)さんに訪問していただきました。加藤信一さんはなんと紫明小学校の卒業生です。母校で後輩たちの前で演奏できるなんて!と計画段階から楽しみにしていたという加藤さん。さあどんな演奏会になるでしょうか。
小学3、4年生約70人の生徒たちが入ってきます。
まずは加藤信一さんの「愛のロマンス」。スペイン民謡で、「禁じられた遊び」の名前で有名です。続いてスペインの作曲家、フランシスコ・タレガの「ラグリマ」を演奏された後、加藤さんは想い出を語ります。
「父、私、三人の子と紫明小学校にお世話になりました。私は今65歳ですので、もう55年前ですね。当時は一クラス55人で一学年6クラスありました。全校で1300人くらいいました。」
えーっ!そんなに大勢いたの!と生徒たちはびっくり。
「私は背が高かったのでいつも最後列で、手を伸ばせば後ろの壁に当たりました。朝礼が毎日あるんですが、校庭が生徒でいっぱいになるんですよ。ドッジボールをしたり、砂場ですもうを取ったり、ケンカもよくしました。『仲良くしようね』と言われた先生の言葉や表情は今も思い出します。その経験は今も私の人生に役立っています。」
ここで映画「魔女の宅急便」から「海の見える街」。生徒たちからわーっと歓声が上がります。一緒に口ずさんだり、ハミングしたり。やっぱり知っている曲には反応しますね。
次に田中さんがギターについてお話されました。

「私のギターはフランスのブーシェという方の作になるもので1961年製です。表面を見てください。細い線が見えますね。これは年輪です。この木は樹齢300年以上のものなんです。みなさんは10歳くらい、ご両親は40歳くらい、祖父母様は70歳くらい、曾祖父母様は90歳くらいですね。300年という時間はずーっと昔です。この木はドイツ南部の黒い森のものです。森にはクマ、リス、シカ、いろんな鳥など、多くの生き物がいますね。そうした生き物たちが木の実や他の動物を食べて、死んで、微生物が分解して木の豊かな栄養になります。だから、この木には300年分の生き物の命が生きているんです。私がいなくなっても、ギターはまだ300年生き続けます。そうした自然の中で音楽が流れるんです。」
最後はお二人で、フェルナンド・ソルの「アンクラージュマン(励まし)から二重奏」。アンコールの拍手に答えて、「大きな古時計」を弾いていただきました。まだ時間が余ったので、質問コーナー。なごやかな45分間が終了しました。
素敵なオマケが!三年生の担任の中西悠子先生が実は大のギターファン。毎日弾いて生徒たちと唄っている、ゆずの「夏色」の大合唱で私たちを送り出してくれました。みんな、本当にありがとうございました。
京都市北文化会館では、7月に1件の学校訪問を予定しています。9月以降も続けてまいりますので、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽に京都市北文化会館までお問合せください。
鳳徳小学校でアウトリーチ活動を実施しました。
鳳徳小学校でヴァイオリン演奏会!
<アウトリーチ活動>第二回を実施しました。
京都市北文化会館は、平成25年度から、芸術家の方々に地域の生活の場へ出向いて活動を行っていただくアウトリーチ活動を開始しました。
5月の紫明小学校に続き、第二回は鳳徳小学校の音楽の授業の時間へ、同じヴァイオリニストの山田園子さんとピアニストの西村佳子さんに訪問していただきました。

本日は日曜参観日になりました。小学3、4年生約70人の生徒たちとご両親のみなさんは、間近で見る美しい楽器に興味津々です。
マスネーの「タイスの瞑想曲」の演奏の後、ヴァイオリンについて説明されました。山田先生は「弓は馬のしっぽの毛です。モンゴルの白い馬の毛が最高級なんですよ」とおっしゃるとみんなから「スーホの白い馬や!」の声が。



次に山田先生は小さいヴァイオリンを出され、「子供用ですが、みなさんに少しずつ触ってもらいましょう。」と言われると、みんな大喜び!さあ、いろんな音が飛び交います。


最後はモンティの「チャルダッシュ」。
山田先生と西村先生には、前日にコンサートを終えたばかりのところ、訪問いただき、大変ありがとうございました。
京都市北文化会館では、6月に1件、7月に1件の学校訪問を予定しています。今後も続けてまいりますので、興味をお持ちの方は、どうぞお気軽に京都市北文化会館までお問合せください。
Hello!みやび 公開練習とminiコンサートを開催しました。
Hello!みやび
公開練習とminiコンサート
を開催しました。
6月8日(土)、吹奏楽団「雅」の“はじめてのごあいさつ”としての、公開練習とミニコンサートを開催しました。
10:30からの公開練習、14:00からのコンサート、たくさんの聴衆を前に、初めての演奏を披露しました。

なんせ、初めてのステージ!入場の仕方から練習!練習!
E.オスタリング:コンサートマーチ バンドロジーで開幕。
E.エルガー:威風堂々第一番、
L.アンダーソン:舞踏会の美女 と続きます。
坂本龍一:NHK大河ドラマ「八重の桜」テーマ では、

木管セクションが新選組に!
ジャパニーズ・グラフィティ Vol.12
<銀河鉄道999〜宇宙戦艦ヤマト 吹奏楽ヴァージョン>

うなるホルンセクション・トロンボーンセクション!

シビれるサックスソロ!the Galaxy Express 999 will Take you on a journey ,
a neverending journey, A Journey to the stars!
鬼龍院翔:女々しくて で締めくくります!
アンコールは東京ディズニーランド30周年記念・ディズニーメドレーでした。

思い思いの扮装で盛り上がるステージ


指揮者・音楽監督の熊崎博幸先生
<公開練習でステージ側から>
吹奏楽団「雅」は2012年6月に結成された、京都市を拠点に活動する吹奏楽団です。モットーは<音楽を通じて夢を語り、音楽の喜びをお客様と享受する楽団>です。
平成25年度京都市北文化会館文化芸術活性化パートナーシップ事業のパートナー団体に選ばれました。
京都市北文化会館での演奏会は、12月8日(日)に児童・学生対象の教育プログラム、来年2月16日(日)に無料公演を予定しています。近くなればホームページ等でお知らせします。また来てくださいね!
Hello!みやび 公開練習とminiコンサート開催
Hello!みやび
公開練習とminiコンサート
を開催します!
吹奏楽団「雅」は、2012年6月に結成された、京都市を拠点に活動する吹奏楽団です。できたてのホヤホヤ吹奏楽団です。
平成25年度・京都市北文化会館文化芸術活性化パートナーシップ事業のパートナー団体に選ばれました。
「はじめてのごあいさつ」といたしまして、公開練習とminiコンサートを開催します。
入場無料・小さなお子さんと一緒でもOKです。お気軽にお越しください。
平成25年6月8日(土)
公開練習 10:30〜12:00
miniコンサート 13:30開場
14:00開演
15:00終演予定
★プログラム★
E.エルガー:威風堂々第一番
L.アンダーソン:舞踏会の美女
坂本龍一:NHK大河ドラマ「八重の桜」テーマ 他
指揮:熊崎博幸(吹奏楽団「雅」音楽監督)
会場:京都市北文化会館 ホール
入場無料 全席自由
紫明小学校の生徒の皆さんからお礼状が届きました。
紫明小学校の生徒の皆さんからお礼状が届きました。
5月23日(木)にアウトリーチ活動を実施した紫明小学校の1・2年生の生徒の皆さんから、ヴァイオリニストの山田園子さんとピアニストの西村佳子さんにお礼状が届きました。
1年生の生徒の皆さんは、覚えたてのひらがなで一生懸命書いてくれたそうです。
みんな本当に楽しかったね。北文化会館では、また来年もお伺いできるようがんばります。本当にありがとうございました。
紫明小学校でアウトリーチ活動を実施しました。
紫明小学校でヴァイオリン演奏会!
<アウトリーチ活動>を実施しました。
京都市北文化会館は、平成25年度から、芸術家の方々に地域の生活の場へ出向いて活動を行っていただくアウトリーチ活動を開始します。
その第一弾として、地元の紫明小学校の音楽の授業の時間へ、ヴァイオリニストの山田園子さんとピアニストの西村佳子さんに訪問していただきました。

小学1、2年生約60人の生徒たちは、初めて見る美しい楽器にびっくり!
マスネーの「タイスの瞑想曲」の演奏の後、ヴァイオリンについて説明されました。山田先生は「ヴァイオリンは楽器の女王様です」とおっしゃるとみんなからため息が!
次に山田先生の「せっかくですから、みんなに少しずつ触ってもらいましょう。」の声に、みんな大歓声!きれいな音、力強い音、それぞれに個性あふれる音を出してくれました。
最後はモンティの「チャルダッシュ」。アンコールの拍手にゴセックの「ガボット」を弾いていただき、45分があっと言う間に過ぎました。
京都市北文化会館では、6月にも2件の学校訪問を予定しているほか、これからもアウトリーチ活動を順次実施して参ります。
興味をお持ちの方は、どうぞお気軽に京都市北文化会館までお問合せください。
宣伝です!
山田園子さんと西村佳子さんのコンサート「ヴァイオリンの魅力 Vol.13 ロマンティック!!」が6月8日(土)16:30より、京都市北文化会館創造活動室であります。そちらへも是非お越しくださいネ。(有料、詳細は催し物案内をご参照ください。)クラシック音楽はロマンティックですヨ!

ゴールデンウィーク特別上映会「東京家族」終了しました。
ゴールデンウィーク特別上映会
「東 京 家 族」
ゴールデンウィーク最終日の5月6日(月・休)、映画「東京家族」の上映会を開催いたしました。
午前と午後の二回上映で、のべ672名のお客様に楽しんでいただくことが出来ました。お越しいただいた皆様に御礼申し上げます。
京都市北文化会館では、今後も大勢の方に楽しんでいただける映画会を開催してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
ゴールデンウィーク特別上映会「東京家族」
ゴールデンウィーク特別上映会
「東 京 家 族」
山田洋次 監督50周年記念作品
山田洋次監督81本目となる最新作『東京家族』は、日本映画史上最も重要な作品の一つで、2012年に世界の映画監督が選ぶ最も優れた映画第1位に選ばれた1953年制作の小津安二郎監督作品『東京物語』をモチーフにした、〈今の家族〉の物語です。
時にやさしく温かく、時に厳しくほろ苦く、家族を見つめ続けてきた山田洋次監督。『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、『おとうと』、そして『男はつらいよ』シリーズ…そこには時代によって移りゆく日本の家族の様々な姿が刻みつけられています。
監 督:山田洋次
音 楽:久石 譲
出 演:橋爪 功/吉行和子/西村雅彦/夏川結衣
中嶋朋子/林家正蔵/妻夫木 聡/蒼井 優
上映時間:146分
◆上映会場
京都市北文化会館 ホール
◆上映開始時間(どちらでもお選びいただけます)
10:30/14:00
(開場時間は上映開始時間の30分前です。)
◆料金
前売
当日 一 般 1,000円 1,300円 シニア(60才以上)
障がいのある方
小学生〜高校生
800円 1,000円 *全席自由
*前売券が売り切れた場合は、当日券の販売はいたしません。
*当日券がある場合は、上映時間の1時間前から販売を開始します。
*前売券は、京都市北文化会館、京都映画センター事務所(二条河原町西入る南側)お近くのローソン(Lコード:53343)でもお買い求めいただけます。
*前売券は京都市北文化会館のみ5月5日(日)まで発売します。



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呉竹文化センター
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北文化会館
右京ふれあい文化会館
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