パートナーシップ事業 吹奏楽団「雅」教育プログラムを開催しました(12/2開催)
平成30年度文化芸術活性化パートナーシップ事業
吹奏楽団「雅」 教育プログラム
みやびのウィンターコンサート
\聴いて歌って楽しもう!/を開催いたしました。

今回の教育プログラム「みやびのウィンターコンサート\聴いて歌って楽しもう!/」は、地元の小学校である立命館小学校の合唱部の皆さんをゲストにお迎えし、合唱を交え、誰もがどこかで聞いたことのある楽曲の数々が演奏されました。
終演後には、「北文化会館で、こんなに素晴らしい取り組みをされていることを初めて知りました。」や、「本当に楽しかった。子どもより親の方が楽しんでいたかもしれないです。」とか、「来たら客席は満席。入れてよかったです。」の声が聞かれました。
そうなんです。客席が満席で会館入口の「満席」の表示にお帰りになった方もいらっしゃったかも知れません。お帰りになられました方、申し訳ございませんでした。
第1部は「クラシック吹奏楽ステージ」です。
このコンサートのオープニングとして演奏されたのは、ゲーム『モンスターハンター』より「英雄の証」。勇壮に響くホルンの音色に胸を揺さぶられました。
続いての演奏は、ディズニーアニメ『眠れる森の美女』から「いつか夢で」。そして第1部最後は「スピリティッド・アウェイ」。これはジブリ映画の『千と千尋の神隠し』より、「竜の少年」、「あの夏へ」、「底なし穴」、「湯婆婆狂乱」、「いつも何度でも」、「ふたたび」と、馴染みのある6つの曲がメドレーで奏でられ、映画のシーンが次々と蘇るような演奏でした。なかでも「いつも何度でも」の曲は、「雅」団員がハミングでの合奏?普段見かけない、いつもとは違う「雅」にビックリしました。

▲オープニング曲「英雄の証」。黒で統一された衣装からも荘厳さを感じます。 

▲司会者デビュー? 「雅」団長の宮原さん。 ▲大型の木管楽器。魅力の詰まった楽器ですね。 第2部は「立命館小学校合唱部と「雅」のコラボステージ」です。
北文化会館から、最も近い場所にある小学校。それが立命館小学校です。今回は立命館小学校合唱部、3年生から6年生の合唱部員44名がコラボのステージに上がってくださいました。
「雅」の大音響の吹奏楽の前に立ち、堂々と歌い上げてくださったのは、エルガー作曲の「威風堂々」。続いて「美女と野獣」。そして最後は、クリスマスソングのメドレー。これには、会場も大盛り上がり。吹奏楽の音色に負けずに子どもたちのどこまでも透き通った声が会場に響き渡り、会場の拍手も一際大きくなりました。
途中のインタビューでは「たくさんの楽器がありますが何をやってみたいですか?」の問いかけに、「トランペットが吹きたいです。」との言葉には、大はしゃぎの「雅」のトランペットメンバー。 是非、頑張ってほしいですね。

▲立命館小学校合唱部。本日は44名での出演です。 

▲「威風堂々」。曲のタイトルにぴったりです。 ▲初めての吹奏楽とのコラボには、緊張が走ります。 

▲とってもいい表情で歌っています。歌うことが大好きなんですね。 ▲「美女と野獣」。透き通る歌声が、北文化会館のホールに響きました。 

▲合唱部の部長さん。3月の演奏会に向けて熱く語ってくださいました。 ▲吹奏楽と見事に溶け合った合唱が客席に届きます。 

▲クリスマスソングメドレー。会場からも手拍子が。 ▲大きな声で『メリークリスマス!!』。ビシッときまりました。 第3部は「アニメ特集ステージ」です。
TVゲームの「スーパーマリオブラザーズ」や『アニメヒロインメドレー』では「魔法使いサリー〜ひみつのアッコちゃん〜ムーンライト伝説〜DANZEN!〜ふたりはプリキュア」が演奏され、子どもたちよりお母さん達の方がノリノリ(^^♪
テレビのスピーカーから聞こえていた音が、生の音となって会場を駆け巡ります。
楽器紹介のコーナーではディズニー映画『白雪姫』の中から「口笛吹いて働こう」のメロディーに乗せて次々と楽器が紹介されていきます。どれもピッカピカの楽器ですが、大きさや形が違うだけで音色がずいぶん変わるのですね。

▲土管から現れたのは指揮者の熊崎先生。ん?どこかでこんな光景、見たような気がするのですが、、、(笑) 第3部は「スーパーマリオブラザーズ」で幕開けです。 ▼それでは、「雅」名物(?)の被り物。しばらくお楽しみください。 .jpg)


















そして、子ども達お待ちかねの「指揮者体験」コーナー。「やってみたい人いませんかぁ〜。」の呼びかけに客席からは一斉に「はい、はい、ハーイッ!」と元気よく手が挙がります。舞台には3人に上ってもらいましたが、3人が3人とも上手!かわいいマエストロたちに大きな拍手が起こっていました。
(ここだけの話ですが「あんたも手あげとき。」というお母さんに、訳も分からず手を挙げているお子さんの姿もあちこちであったような、、、(^_^;))


▲最初は6才の女の子。チョット照れ屋さんかな?でもタクトさばきは立派でした。 

▲つぎに登場したのは5才の女の子。こちらもなかなか上手な指揮です。 

▲最後は7才の女の子。リズムもしっかりしていてとっても綺麗な指揮でした。 そして、 アンコール。
鳴りやまぬ拍手に導かれアンコールへと突入していきます。
アンコール曲は「宇宙戦艦ヤマト」。吹奏楽の魅力をたっぷり詰め込んだ演奏に拍手の波動砲。そして第2部でコラボした立命館小学校合唱部の皆さんが再び登場し「天使にラブソングを」の演奏に拍手が鳴りやみませんでした。



楽器体験コーナー
終演後のお楽しみ企画の楽器体験コーナーでは本物の楽器を「雅」のお兄さん、お姉さんたちが優しく教えてくれるので大人気。お父さん、お母さんもスマホで写真や動画撮影。この中から未来のプレーヤーが誕生するかもですね。









なお、この公演の模様はテレビでも放送されます。当日会場に入れなかった方も、出演された方も、視聴するチャンスです。
◎「\聴いて歌って楽しもう!/みやびのウィンターコンサート」のテレビ放送について
番組名 J:COM京劇場(50分番組)
地デジ11ch(J:COMチャンネル京都)
放送日 2019年1月19日(土)、20日(日)、26日(土)、27日(日)。
朝 8時00分〜8時50分
※期間中、同じ内容の番組が放送されます。
※特別番組編成等で放送されない場合があります。
平成30年度京都市北文化会館共催事業 文化会館コンサート1を開催しました。(11/22開催)
京都市北文化会館では、京都市立芸術大学と連携して、年間2回の無料コンサートを開催しております。
これは、京都市立芸術大学の学生さんに演奏機会を提供することで、大学の教育活動の一助をなすとともに、芸大生の皆さんの高い演奏技術を無料で市民の皆様に聴いていただく催しです。

今回の「Music Drops (ミュージック・ドロップス)Vol.3」は芸術大学・大学院の管・打楽器を専攻されている皆さんによるコンサートでした。
出演された6つのグループの編成や曲目解説もあり、分かりやすく紹介されていました。そして何よりどのグループも演奏水準が高く、「さすが芸大で音楽を学んでいる学生さん。」という内容のある演奏会でした。
「打楽器四重奏」、「木管五重奏」、「金管五重奏」、「金管十重奏」、「サクソフォン八重奏」、「木管十重奏」で47名の学生さんたちが演奏してくれました。
▼【打楽器四重奏】 D.スキッドモア/打楽器四重奏のためのインコンタクト▼



▲打楽器のアンサンブルには、マリンバやヴィブラフォンなどのメロディーを奏でることのできる鍵盤打楽器が多く使われますが、この演奏では、ドラムなどの膜鳴楽器を中心に演奏されました。そのため、日本の和太鼓のような音色も感じられました。奏者は、たくさんのバチを使って、楽器を叩く、たたく、タタク。勝負をつけるような迫力や、余韻・静寂を楽しむような緩急のある叩き方で奏でられる音に奏者も客席も一体化し、まさに「コンタクト」のある演奏でした。 ▼【木管五重奏】 J.フランセ/木管五重奏曲第2番▼



▲先ほどの打楽器のインパクトのある演奏とは打って変わり、木管楽器の甘い音色に会場が包み込まれていきます。フルートの奏でる優しい旋律に始まり、リード楽器のテクニカルな演奏、イングリッシュホルンの哀愁のある音色にうっとりさせられ、寄せては引き、引いては寄せる、まるで波のように響く木管の音に客席は魅了されていきました。 ▼【金管五重奏】 A.ブログ/モザイクス▼



▲木管の演奏があれば次は当然金管です。木管の甘い哀愁のある音色とは一転し、きらびやかな音色が会場を駆け巡ります。それぞれの楽器が自由に歌い、語り合い、また歌い出す。例えて言うなれば、町内会の集まりで、色々な意見が出され、個々の主張を交わし、それでも最後は結論に向かって進み出しまとめ上げる。そんな様子が目に浮かぶような演奏でした。現代に生きる作曲家の作品ですが、バロック・ルネサンス期のポリフォニー音楽を聞いているような錯覚さえ覚えました。 ▼【金管十重奏】 J.クーツィール/ブラスシンフォニー Op.80▼



▲金管五重奏から十重奏へと編成が大きくなります。当然、「重厚さが増す」と思いましたが、「重厚さ」より「気高さ」が増した演奏でした。そして音もさながら、見た目も面白い演奏でした。ピアストンの押し下げで音の高さを変えるトランペット。スライドの伸縮で音の高さを変えるトロンボーン。指だけ使うか腕全体を使うか、「動」か「静」かのこの対比を見ているだけでも楽しい。演奏ではそのトロンボーンが大活躍。低音やハーモニーを担当するホルン、チューバにも見せ場(聴かせどころ)の多く詰まった魅力的な演奏でした。 ▼【サキソフォン八重奏】 真島俊夫/ラ・セーヌ▼



▲ソプラノ・アルト・テナー・バリトン。四種類のサクソフォンが登場。フランス・パリのセーヌ川に架かる三つの橋をモチーフにした作品が演奏されました。演奏はとても明るく、お洒落な雰囲気のある演奏で、曲に合わせてスイングしながらの演奏するさまは、川面をなでるさわやかな風のようです。また、他のグループの衣装が「黒・黒」で統一されているのに対し、唯一このグループだけは「ブルー」。これもセーヌ川をイメージしての演出でしょうかね?(因みに昨年は「赤」でしたね。)
▼【木管十重奏】 G.エネクス/管楽十重奏曲 ニ長調Op.14▼



▲さて、このコンサートの最後を締めくくる木管十重奏。六種類の楽器の登場です。ルーマニア出身の作曲家の作品だけあり、ルーマニアの田園を彷彿とさせるような演奏でした。また、作品そのものが細かな「計算?」のもとに組上げられている作品で、その作者の「設計書」を深く読み、見事に再現した演奏でした。フィナーレではそれまでの田園風景が輝きだし、大きな盛り上がりを聴かせながら終わった演奏に、会場の拍手もひときわ大きく続いていました。 今年度2回目の演奏会は2019年2月6日(水)、18:30より、文化会館コンサート2として、京都市立芸術大学の音楽学部・大学院作曲専攻生による新作発表演奏会、Birth of Musicが開かれます。10人の若き「作曲家」による世界初演の演奏会です。入場無料。全席自由。この歴史的な瞬間にあなたも立ち会ってみませんか。
あと2週間、猛ダッシュ!(\聴いて歌って楽しもう!/みやびのウィンターコンサート)

朝から快晴の11月17日、北文化会館の創造活動室にて、吹奏楽団「雅」と立命館小学校合唱部の合同練習会が開かれました。
これは、12月2日(日)に開催される、文化芸術活性化パートナーシップ事業教育プログラム、\聴いて歌って楽しもう!/みやびのウィンターコンサートのための合同練習会です。
その練習の様子を少し覗いてみました。

午後1時30分に集合して練習開始。
いつもはピアノ伴奏で歌うことが多い立命館小学校合唱部のみなさん。
多くの楽器に囲まれて歌うのにはかなり緊張した様子でした。
しかし、1曲歌い終わった時には「ワー」「すごーい」と歓声が上がっていました。

一つの音楽会に向けて、練習を続けてきたそれぞれの音楽がぶつかり合う瞬間。
「そこはそう歌うんですね?」と指揮者からの確認が入ります。
「じゃ、それでやってみよう!」
「はいっ!」
と二つの音楽がだんだんと一つになっていきます。

「それじゃ最後にもう一度やりましょう!。」
2時間に渡った合同練習会も最終盤。
最初は楽器の音の大きさにビックリしていた合唱部の皆さんも、大きな声でしっかりと歌えるようになってきました。
本番まであと2週間。きっと素晴らしい演奏を聴かせてくれるでしょう。
休憩時間や練習後に少しお話を伺いました。
「シンバルの音が大きくて耳が破れるかと思ってビックリしました。自分の声が聴けて良かったです(4年生女子)。」
「楽器がいっぱいで最初は声がでなかったけど、少しずつ出るようになってきました。練習たのしいです!(5年生女子)。」
「子どもたちの大っきな声に励まされました。こっちも必死ですよ(フルート)。」
「子どもたちの透き通るようなハーモニーを聴かせてもらって、全体で一生懸命にならないと思いました。本番までより一層「日々精進」の精神で頑張ります(ホルン)。」
「本当にいい機会を与えてくださって感謝です。「雅」の方と一緒の舞台に立てることは子どもたちにとってもいい思い出にもなるでしょう。あと2週間、私も頑張ります(合唱部指導者)。」
そうです、あと2週間なんです。
吹奏楽団「雅」のみなさんも、立命館小学校合唱部のみなさんも、12月2日の本番に向けて猛ダッシュです。
KITABUN ミニギャラリー「吉田千寿子編物教室」作品展示中!(終了しました)
高く澄みきった空に、心も晴れ晴れとする季節となりました。
毎回、お楽しみいただいています「KITABUNミニギャラリー」。
この展示は、北文化会館にてカルチャー教室をされています教室の先生、生徒さんのご協力を得て開催しているものです。
今回の展示は「吉田千寿子編物教室」さんです。
『吉田千寿子編物教室は、60年の長きにわたり、編物の楽しさをお伝えして、今すぐ着られる流行の作品を製作していただけるように指導しています。
毎週木曜日AM.10:00〜PM.4:00本教室(北大路ビブレ向い側)と他の曜日、系列の教室もあります。
11月13日(火)〜18(日)ビブレ内「スペースろさんじ」にて生徒作品発表会を開催予定です。
お気軽にお問い合わせ下さい。』とご紹介されています。
秋も深まり、そろそろ冷え込んで参りました。お風邪など召されませぬように。
お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。
「吉田千寿子編物教室」さんの展示は、11月12日(月)までです。
お問合せ先 : TEL 075-491-8665 090-1960-9112
パートナーシップ事業 吹奏楽団「雅」が教育プログラムを開催します(12/2)(終了しました。)
平成30年度 文化芸術活性化パートナーシップ事業
吹奏楽団「雅」教育プログラム
みやびのウィンターコンサート
\聴いて歌って楽しもう!/
教育プログラムを開催いたします。

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京都セシリア合唱団が教育プログラムを開催します。(終了しました。)
平成30年度文化芸術活性化パートナーシップ事業 教育プログラム
京都セシリア合唱団 演奏会
たのしい たのしい 音楽会
〜みて!きいて!つくって!うたって!〜
北文化会館のパートナー団体である「京都セシリア合唱団」が、お子様から大人の方まで皆さんと一緒に楽しめる教育プログラムを開催します。
演奏会の内容は、
■国内外の合唱の名曲を鑑賞してみましょう。
■簡単な楽器や声、手拍子を使って、合唱に参加してみましょう。
■輪唱や指揮者、ピアノ伴奏に挑戦してみましょう。
■「ふるさと」を会場全体で歌ってみましょう。
などを予定しています。
幅広い年齢層の皆様にご参加いただける内容での演奏会となりますので、
ぜひご来場いただき、出演者と一緒に合唱をお楽しみください。
↑ 画像をクリックすると新しいウインドウで拡大します。↑
10/22(月)「ちょっと素敵な朝からクラシック〜ベスト・メロディアス!〜」(終了しました)
京都市北文化会館がお届けする
ちょっと素敵な 朝からクラシック
〜ベスト・メロディアス!〜
清々しい朝のはじまりに、口ずさみたくなるあの名旋律を...
京都市交響楽団メンバー9名によるアンサンブル「京都しんふぉにえった」が、クラシックの名曲の数々をオリジナルアレンジでお届けします!
演 奏:京都しんふぉにえった (京都市交響楽団メンバーによるアンサンブル)
第1ヴァイオリン/中野 志麻
第2ヴァイオリン/片山 千津子
ヴィオラ/小田 拓也
チェロ/渡邉 正和
ファゴット/中野 陽一朗
クラリネット/筒井 祥夫
コントラバス/出原 修司
トランペット/ハラルド ナエス
打楽器/中山 航介
<演奏曲>
リスト ラ・カンパネラクライスラー 美しきロスマリン
モーツァルト ピアノソナタ第11番より第3楽章「トルコ行進曲」
フォーレ シチリアーノ
ロドリゲス ラ・クンパルシータ ほか
※演奏曲目は当日に変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※チラシはこちらをクリック(表:おもて)
※チラシはこちらをクリック(裏:うら)
日 時 :平成30年10月22日 (月)
午前10時30分開演(午前10時開場)
会 場 :京都市北文化会館 ホール(405席)
京都市北区小山北上総町49番地の2(キタオオジタウン内)
市営地下鉄「北大路駅」1番出口
入場料 :全席自由 前売券900円(当日券1,000円)
※残席がある場合にのみ当日券を発売します。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット販売:
京都市北文化会館/ 電話 075-493-0567
京都コンサートホール / 電話 075-711-3231
24時間いつでも オンラインチケット購入
その他、京都市東部文化会館、京都市呉竹文化センター、
京都市西文化会館ウエスティ、京都市右京ふれあい文化会館、
ロームシアター京都でもお買い求めいただけます。
主 催:京都市北文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)
京都しんふぉにえった/京都市
助 成:公益財団法人朝日新聞文化財団
「みんなで遊ぼう!親子でコンサート」を開催しました(10/6)
平成30年10月6日(土)
みんなで遊ぼう!
親子でコンサート
〜うたって!おどって!たのしんで!〜
を開催しました!
今年もしゅんちゃん・かずりん・キョートンが帰ってきました。
このコンサートシリーズが文化会館で初めて開催されてから、何と今年で10周年!出演の3人も気持ちの入った熱演を見せてくれました。
今回のテーマは「お誕生日パーティー」。
お客様全員のお誕生日をお祝いするとっても楽しいパーティーです。
タイトルのとおり「みんなでうたって!おどって!」とても楽しいコンサートとなりました。
しゅんろうおにいさんがスペシャルゲストに扮装して登場するゲストコーナーでは、ダンスやマジックをコント仕立てで披露するなど、お子様だけでなく大人の皆様にも楽しんでいただけたのではないでしょうか。
恒例のジャンボバルーンコーナーでは、8個の大きな風船が会場内を飛び回り、こどももおとなも大興奮。
アンケートでは
「娘は大変楽しんでいました。おとなも楽しかったです。」
「こどもが気軽に参加できるこのようなコンサートが少ないので、もっと回数を増やしてほしいです。」
「初めてこのようなコンサートに連れてきました。しばらくはビックリしていた様子でしたが、ジャンプしたり、ステージを指さしたり、風船にも楽しそうな反応をしてくれて嬉しかったです。」
など、たくさんのお褒めのコメントを頂戴することができました。
ご来場いただいた皆様本当にありがとうございました。
平成30年度京都市北文化会館自主事業 文化会館コンサート1を開催します。(終了しました)
平成30年度京都市北文化会館自主事業 文化会館コンサート1を開催します。
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KITABUN ミニギャラリー「和紙ちぎり絵教室」作品展示中!(終了しました)
長かった酷暑もようやく去り、いくぶんは過ごしやすくなりました。
毎回、お楽しみいただいています「KITABUNミニギャラリー」。
この展示は、北文化会館にてカルチャー教室をされています教室の先生、生徒さんのご協力を得て開催しているものです。
今回の展示は「和紙ちぎり絵教室」さんです。
「和紙ちぎり絵教室」にお邪魔いたしました。
和紙のもつ美しさ、和紙をちぎって色を重ねていくことで表現できる世界の奥深さはとても魅力的です。
毎月、お手本・和紙・色紙がセットになった教材と手順の説明があり、その教材にそって教室が行われています。個々のペースにあわせ、個別にご指導していただけます。
下絵を鉛筆で写しとり、鉄筆やハサミで細く切ったり、ちぎったりして貼ります。 
和紙の漉き方や染め方で豊富な風合いと微妙な色彩が生まれ、その美しさには心穏やか
になります。絵が苦手な方も楽しんでいただけるのではないでしょうか。
みなさん、課題を前に和気あいあいと作業をされていました。
『和紙ちぎり絵とは、書いて字の如く手に優しく美しい数々の種類の和紙をちぎり、透きとおる様な薄い紙を何枚も重ねたり、厚紙の綺麗なぼかし染めの和紙を使って絵画のような一つの作品に仕上げていきます。手に触れるだけで心和みます。一度、和紙に触れてみては如何でしょうか。』とご紹介されています。
暑さもあとしばらく、どうかご自愛ください。お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。
「和紙ちぎり絵」さんの展示は、10月15日(月)までです。
お問合せ先 : 中村 育子 TEL 075-711-7735
080-6114-2930
080-6114-2930
「夏休み!わくわく和楽器体験教室」(8/26)を開催しました。
小学生にとっては夏休み最終日となる8月26日(日)に、KITABUN伝統音楽体験会「夏休み!わくわく和楽器体験教室」を実施しました。
この事業は、毎年実施している「KITABUN伝統芸能シリーズ」の一つとして、未来を担う子どもたちに日本の伝統楽器である箏や三味線、尺八についての知識や興味を持ってもらうことを目的として企画・実施しました。
参加してくれた子どもたちには、邦楽演奏を聴くだけ、見るだけではなく、実際の楽器に触れて、材料の感触や音の大きさを直に感じてもらうことで、伝統和楽器を演奏する楽しさや難しさを経験していただきました。
体験教室の初めは、立命館大学邦楽部の学生さんによる演奏を鑑賞しました。


1曲目は、しっかりとした邦楽曲である「六段の調」。
2曲目は、少しアップテンポな邦楽曲「よろこびのうた」。
3曲目は、尺八四重奏によるゲーム音楽とアニメソングのメドレー。
の3曲を披露いただきました。
続いては、京都祇園の和楽器店「箏の内貴」の代表内貴章さんによる和楽器の説明。

内貴さんには、箏や三味線の弦の本数や材質について説明していただきました
クイズ、「三味線の皮は何の動物の皮でしょうか?」
答えを聞いたこどもたちは、少し驚いたかな。
正解は・・・・内緒です。
そして、いよいよ待ちに待った体験コーナーです。
こどもたちには二つのグループに分かれて、箏と尺八の演奏体験をしてもらいました。


箏の体験は、広い舞台上で実施 尺八は客席で行いました。 

箏の演奏はみんな楽しそう。 尺八もみんな頑張ります。 

体験時間が終わるころには
すっかり演奏家に!
一方、尺八はなかなか音が出ません!
みんな一生懸命に練習しました。
箏は、弦を上手く弾ければ音が鳴るので、みんなとても楽しそうでした。
一方、尺八グループは・・・まず音が出ません!
そう、尺八のあの独特の音色は吹けば鳴るものではないのです!
力いっぱいに息を吹き出しすぎて酸欠状態になってフラフラしながらも頑張って挑戦する子もいれば、「もう無理〜」と途中で諦めてしまう子もいます。
しかし、時間が立つと時々「ブォ〜〜」という音色が聴こえてきます。
終了後に、尺八で音を出せた子は手を挙げて〜というと、たくさんの子が手を挙げてくれました。
アンケートには「とても難しかったけど、楽しかった。」とたくさんのこどもたちが書いてくれました。中には「尺八は一生やりたくありません!」と、とても正直な気持ちを書いてくれた子もいましたが・・・。
何はともあれ、これまで触れたことのなかった「和楽器」の演奏に挑戦してみて、楽しかったり悔しかったりしたことが子どもたちの夏休み最後の思い出になってくれていることを願います。
ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。
最後に、体験用楽器の提供を快諾いただき、当日は説明や指導にまでお力添えをいただいた「箏の内貴」代表内貴章さん、楽器の搬入から準備、演奏、子どもたちへの指導、後片付けまですべてにおいて協力いただいた立命館大学邦楽部の皆さん、本当にありがとうございました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
親子でコンサートの出演者がRADIO Mix KYOTOに出演しました!
平成30年9月1日(土)〜10月6日(土)の期間に京都市内の5つの文化会館で開催する「みんなで遊ぼう!親子でコンサート」の出演者である「うたのお兄さん」福山俊朗さんと「うたのお姉さん」小原かずよさんが、北区と上京区を中心に放送されているコミュニティFM放送「RADIO MiX KYOTO FM」に出演しました。


出演はお昼12時から12時半までの30分間。
パーソナリティーの鈴木諭子さんがとても楽しい雰囲気を作ってくださり、お兄さん、お姉さんもとてもリラックスして話されていました。
このコンサートシリーズを続けてきて大変だったこと、びっくりしたこと、楽しかったこと、そしてこれからのことなど、たくさんのことをお話しさせていただきました。
放送中には何と!「高校生になる娘が小さかった頃にコンサートに行かせていただきました。とても楽しかったことを覚えています!」というリスナーからのメッセージが届き、お兄さん、お姉さんも大喜び!
今年の「親子でコンサート〜うたって!おどって!たのしんで!〜」は、以下のスケジュールでの開催となります。
■9月1日(土)京都市西文化会館ウエスティ
■9月15日(土)京都市呉竹文化センター
■9月22日(土)京都市右京ふれあい文化会館
■9月30日(日)京都市東部文化会館
■10月6日(土)京都市北文化会館
開演は全会場11時です。
※詳しくは各会館のホームページをご覧ください。
放送終了後に、出演者全員で記念撮影!

ポーズが「Y・M・C・A」なのには秘密が・・・
たくさんのこどもたちの来場をお待ちしています!!
KITABUN ミニギャラリー「小島篆刻教室」作品展示中!(終了しました)
暑さもようやく峠を越したようです。
毎回、お楽しみいただいています「KITABUNミニギャラリー」。
この展示は、北文化会館にてカルチャー教室をされています教室の先生、生徒さんのご協力を得て開催しているものです。
今回の展示は「小島篆刻教室」さんです。
『篆刻』とは難しい読みですね。『てんこく』と読み、「はんこ」のことです。篆刻が使われるのは、書道作品に押されたり、日本画のアクセントとして押されたりします。
「小島篆刻教室」にお邪魔いたしました。
みなさん、繊細な作業をされていました。
文字の部分を残して周りを除く彫り方で印影の文字が朱色になる朱文印と文字の部分を彫る彫り方で印影の文字が白い白文印があります。
印床といいます。印材を挟んでおさえる道具です。
『書道、絵画の作者の自作を示す落款印やその作品にふさわしい語句を入れた遊印などの作成をしています。又、最小の芸術と言われている篆刻の展覧会出品作等の指導、アドバイスも行っています。未経験の方でも興味のある方はお問合せ下さい』とご紹介されています。
暑さもあとしばらく、どうかご自愛ください。お近くにお越しの際は、是非ご覧ください。
「小島篆刻教室」さんの展示は、9月15日(土)までです。
お問合せ先 : 小島篆刻教室 TEL 090-6550-6231
京都セシリア合唱団 無料公演「合唱の魅力」が終了しました。(7/22)
平成30年7月22日(日)に行われました、
平成30年度文化芸術活性化パートナーシップ事業 無料公演
京都セシリア合唱団「合唱の魅力」サマーフェスティバルが終了しました。
第1部最初は前田菜々子さんによるピアノ独奏です。
【演奏曲】
スクリャービン:ワルツ
ドビュッシー :喜びの島
次は京都ミュージック・セシリア合唱団の演奏です。
【演奏曲】
山田 耕筰 「砂山」
中山 晋平 「砂山」
豊田 義一 「花かげ」
弘田 龍太郎 「雨」
中田 喜直 「夏の思い出」
佐々木 すぐる 「月の沙漠」
山田 耕筰 「待ちぼうけ」
第1部最後の演奏は、京都コール・アイ合唱団です。
【演奏曲】
佐藤 眞 混声合唱組曲『蔵王』より
「苔の花」「早春」
《合唱メドレー》(葛西 進 編曲)
服部 克久 「記念樹」
いずみ たく 「太陽がくれた季節」
モーツァルト 「フィガロの結婚序曲」(合唱編曲版)
休憩をはさんで第2部は、ブラン弦楽四重奏団で始まりました。
第1ヴァイオリン 勝森 菜々
第2ヴァイオリン 田尻 彩乃
ヴィオラ 辰巳 眞子
チェロ 舘野 真梨子
【演奏曲】
シューベルト 弦楽四重奏曲 第14番
ニ短調 D.810「死と乙女」より
第1楽章 第2楽章
つづいて、パートナー団体である、京都セシリア合唱団の演奏です。
【演奏曲】
ペルゴレージ 「スターバト・マーテル」
第1曲 悲しみの母はたたずみ給う
第2曲 ああ どれ程の悲しみか
第3曲 私の心を燃え上がらせてください
第4曲 炎に囲まれても
第5曲 肉体は死んでも
その後、3団体による合同演奏があり、最後はお客様と一緒に「故郷」を歌い終演しました。
【演奏曲】
モーツァルト 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
岡野 貞一 「故郷」
この日は、J:COMの収録がありました。
◎サマーコンサートのテレビ放送について
番組名 J:COM京劇場(50分番組)
地デジ11ch(J:COMチャンネル京都)
放送日 8月4日(土)5日(日)11日(土)12日(日)
朝 8時00分〜8時50分
※期間中、同じ内容の番組が放送されます。
※特別番組編成等で放送されない場合があります。
吹奏楽団「雅」が衣笠中学校で「教育プログラム」を実施いたしました。
連日38度を超える京都市内。
そんな厳しい暑さの7月21日、北文化会館のパートナー団体の、吹奏楽団「雅」が京都市立衣笠中学校で、「教育プログラム」を実施しました。
これは同校の吹奏楽部の要望に応えて演奏指導を行ったものです。
同校の吹奏楽部と吹奏楽団「雅」は、今年3月に北文化会館で行ないました「北区のきずなコンサート」で、ともに同じステージを務めた共演者。今回はその「ご縁」での開催となりました。
練習は午後1時から始まり、各パートに分かれてのパート練習。そして午後3時からは参加者全員が集合して、♪コンサート・マーチ「虹色の未来へ」と♪「はてしなき大空への讃歌」の2曲を60名の編成で演奏しました。
◆各パートに分かれてのパート練習
各パートに「雅」の団員がついて「優しく?(厳しく?)」指導。

←●トランペットパート
「メトロノームの刻みに合わせて正確に。」
「低い音ほど息が弱くなって、発音が遅くなってしまうから注意してね。」
「ここのアクセントは跳ねるような感じで吹いてみて。」
←●ホルンパート
「低い音はしっかり息を入れないと響かないよ。」
「グリッサンドは下の音をしっかり鳴らしてから上がること。」
「平均律と純正調。ホルンは和音を作る楽器だよ。」

←●トロンボーンパート
「8分音符の前にある8分休符、これが大事だよ。」
「根音をどのパートで持っているか。これがハモリで重要だ。」

←●クラリネットパート
「こういう指の押さえ方できるかな?ここはこの押さえ方のほうがいいよ。」
「ここの16分音符を丁寧に。ここの吹き方で『金銀銅』が分かれるよ。」

←●フルートパート
「mpだけど、ここはしっかりめに吹いた方がいいね。この部分は勢いつけて吹いちゃっていい所だね。」
「ブレスはここしかないね。難しーねー。」
◆パート練習の後は、全員そろっての合同練習です。

↑「チューナーをつけてチューニングするのではなく、耳でチューニングすること。本番ではチューナーは持ち込めません。」

↑「最初のffでこのバンドのffを聴かせてやりましょう!」

↑「今、指揮者が指示したのはここのことだよ。指揮者はこの音の出し方に特に気を配ってほしいって言っているんだよ。」と、大事な指示には「雅」の団員がすかさず「解説」。
この後も、時間いっぱいまで練習は続きました。












◆練習を終えて
中学生は、、、
・「分かりやすく教えてくださってとっても良かったです。」(トランペット)
・「今まで分からなかったことを親切に教えてくださって、とってもよかった。」(ホルン)
・「クラリネット吹きはクラリネット吹きというだけで気持ちが通じあうのです。」(クラリネット)
「雅」団員は、、、
・「教えたことが直ぐに返ってくるので、すごく教えやすかったです。「成長したい」という皆さんの素直な気持ちにこっちも励まされました。(ホルン)
・「1年生、2年生、3年生の実力の差を感じました。中学生になって初めて楽器を持つ人が多いので当然でしょうかね。」(トロンボーン)
・「半年前にお会いした時と比べると、皆さん確実に上達されています。もう、ビックリしましたし、嬉しかったです。そういう「成長」にも出会えて皆さんに感謝です。」(フルート)
練習の終わった後も、各パートで輪ができ、アドバイスを求める中学生、応じる「雅」の団員の光景もあちこちで見られました。
衣笠中学校吹奏楽部の皆さん、吹奏楽団「雅」の皆さん。
本日はお疲れ様でした。
暑い夏も本番。吹奏楽も「熱い」夏を迎えます。
両団体の皆さんも体調に注意しながら頑張ってくださいね。

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